2010年11月アーカイブ

中華街でお粥でも、と思ったがそんな店が全く無い。横浜や池袋と違って生活感がほとんど無い。声をかけてきたおっさんの店(パンケーキ)にあまり気乗りはしなかったが行く。中華街と元町商店街の間の路地に店は有った。パンケーキを焼いてもらいながら、カウンターで世間話。 

「なぜこの店を開いたのか?」という問いから、60年代のアメリカが好きという話。UCLAに私費留学、ドルを節約するために家賃無料と引換に住込みで働き、バイクに乗り、毎日が楽しかったと言う話。帰国後はネスレで働き、定年間近に退職、そしてこの店を開いたと言う話、を聞き役にまわって、する。 

二人が話している様子が楽しそうだったのか、通りすがりのおじさん(と思ったが78歳だった)も加わる。「パンケーキなんて要らん」というこの人は、ビールを飲みまくる。いや、良いんだけど...でもこの店の趣旨と違うような。なぜか分からんが、朝から盛り上がる、健康なんだか不健康なんだかよく分からないひと時。 
タブクリアさんが幕張に来たとのことで、検見川のインドレストラン「シタール」に。住宅街の中の小さな店だが客であふれていた。http://www.sitar.co.jp/ 
エゾ鹿のカレーや「ボンベイ風ジンガーシュリンプ」など。人数が居た(7人)こともあり、いろんな種類を食べれた。美味しい。季節メニューだけでなく、バターチキンカレーなどもやさしい味でなかなか美味しい。デザートはなぜかやたら可愛い。 

店に行く前にアルバイトに「シタールに行く」と言うと羨ましがられた。自分は初めてなのだが、千葉ではかなりの有名店のようだ。 
















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