2011年9月アーカイブ


うなぎのまるます家」と有るが、非常に大衆的な居酒屋。赤羽駅から徒歩数分。赤羽はこんなディープ街だったのか。"昼間から日本酒"といった感じ。競馬場前に有りそうだが、いたって健全。



非常に繁盛している。店に入るのもしばらく待たされる。空席を見つけたらすぐに入らなければならない。客の平均年齢は高いが20歳代も多い。さすがに10代はいない。



どじょうの柳川。江戸料理で有名なのは分かるが、普段はあまり食べない。ごぼうがあう。臭みは無く普通においしく食べられる。



鯉のあらい。川魚とは思えないきれいな色。この店では臭みを取るために、数日間きれいな水で泳がせるという。



鯰(なまず)のから揚げ。鯰はタイ料理などでもよく見かける。食べやすい。ふっくらしている。臭みは無い。



鯉のうま煮。こちらは煮込み過ぎで自分好みではなく...
時の鐘の目の前の店「鳥清」。川越観光中にランチで。「きじ焼丼」
合鴨のタタキ、地鶏の焼鳥丼などもおいしそうだったが、"きじ(雉)"を食べる機会は滅多にないので。

うなぎ割烹 山田」。 水郷の町、佐原と言えば川魚。うなぎ屋を見つけたので入る。佐原は夜は非常に静かで人通りもほとんど無い。この店も客は自分たち以外に一組だけだったので少し不安だったが、おいしかった。帰宅後ネットで見ると300年以上続く老舗のようだ。

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