2011年10月アーカイブ

■肉食系ブラックバス、ミジンコでしのぐ粗食派も(読売新聞 - 10月31日 17:27) 

各地で厄介ものにされている"ブラックバス"。雑食性でいろいろな魚の稚魚、蟹や海老まで食べてしまうので、ブラックバスが進入した湖では、他の固有種がいなくなってしまうので問題になっている。 
賀県に住む人なら誰でも知っていることだが、自分が小学校の頃から、琵琶湖では問題になっている。いまや琵琶湖産の魚が日常の食卓に上ることはほとんど無いのではないだろうか? 

そのブラックバス、そんなに繁殖して簡単に釣れるのであれば「食べればよい」。あまり知られてはいないがアメリカでも中国でも食べられている。それも嫌々食べられているわけではなく、"美味しい魚"としてっぽい。 
中国語では「黒鲈鱼(ブラックバス)」又は単に「鲈鱼」。ただ普通は「鲈鱼」はスズキを指すっぽい。 

【Baiduで画像検索かけてみた】 
http://image.baidu.jp/i?tn=baiduimage&ct=201326592&lm=-1&cl=2&word=%E9%B2%88%E9%B1%BC外部リンク 
【上海の結婚式でブラックバスが出されるって本当?】 
http://www.shanghai.or.jp/yorozu/48657_1.html外部リンク 
【鮮魚売り場のブラックバス】 
http://black.ap.teacup.com/bassdata/60.html外部リンク 

中国ではどうやら蒸し焼きなどにすることが多いようだが、湖沼魚はどうしても生臭い。フライにすれば良い。ハンバーガーとして出している店は何年か前から一応有るのだが、日本ではやはりイメージが悪くて流通量が少なく、どうしても価格が割高になってしまう。 
沖島(近江八幡市)を中心に先月から"コロッケにして流通させよう"という運動が行われている。ぜひ食べてもらいたい。 自分もまだ食べてないのだが。

ちなみにバスバーガーの味はマクドナルドの"フィレオフィッシュ"と全く同じ。フィレオフィッシュの魚って"鱈の一種"らしいけど、白身の魚だったら何でも良いんじゃ... 

琵琶湖「バスバーガー」 COP10で世界デビュー(1年前の記事) 
http://www.asahi.com/eco/TKY201010190181.html外部リンク 
ぐるたび【ブラックバスのハンバーガー】 
http://gurutabi.gnavi.co.jp/sp/gourmet/cat4/basubagar_shiga/shiga/all/外部リンク 
待ち時間に早めの夕食。インドネシア料理「スラバヤ」。商業施設(PARCO)に入居するテナントでインドネシア料理というのは珍しい。もっとも"インドネシア料理"というジャンル分けはインドネシア人が見たら変に思うかもしれない。インドネシアは多民族・多宗教の複合国家で、料理も地域によって違うのだから。パダン料理が有名だ...正直自分にはよく違いが分からないのだが。


海老の入ったビーフン。画像では見えないが8匹くらい入っていた。スープはあっさりしているので軽く食べられる。


海老のココナッツ煮。海老はココナツの甘い味付けにも似合う。
お腹は空いていないかったが、この時間に何か食べないと食べ損なう...何か珍しい店はないかと食べログで探して、「インド料理 SATYAM」に。移動中でも近くで店を探してくれるのでスマートフォンは便利だ。別に携帯電話でも可能なのだが。



南インドカレー定食、サティアムミールス2100円。周りのテーブルの人は単品(1000円弱?)を食べている人が多かったが、豪華に。
サイドメニューは380円がほとんど。ランチは650円だし、エスニックの店にしては値段は安め。

カレーは海老、マトン、チキン、サンバル(辛い)、ラッサムスープ。
「このコースにはナンが着かないが良いか」とちゃんと確認してくれる。インドと言えばナンというイメージが一般的には強いのだろう。
バナナの甘い香りがするチャパティがおいしい。ライスおかわり無料と言うことで食べ過ぎた。
時間の余裕が有ったのでビーフシチューをつくる。
スーパーの安い肉(&値引品)も時間をかけて煮込んで、柔らかく美味しく出来た。そういえば一月ほど前に新聞で「安い肉を柔らかくするには」の実験記事があった。定番なのはキウイやパインを入れるんだっけ。その記事にはもっと斬新なのが載っていたような気がするが...

 チーズを載せて焼いてパセリをふった。パセリは余計だったかもしれない。
日曜日のランチに「ラ・ヴォワール」。
2400円のランチのコース。普通の日に贅沢かなとも思ったが、この値段でこれだけ食べれるのはコストパフォーマンス良い。シェフもフランスの星付レストランで10年以上働いていたというのは帰宅後に知った。

前菜は鴨のテリーヌ


スープもなんだか豪華


メインの肉も柔らかい。マスタードのソースも合う。


魚のポワレ。酢の香りが良い。


デザートもあっと言う間に食べるが、上品。

紅茶にクッキー。
タイ料理「サヘラ」。知人の中で非常に評判が良いので、上野からの帰りに途中下車をして行ってみた。場所は京成堀切菖蒲園駅からすぐ。下町の普通の駅前といった感じなのだが、非常においしい。外観は小さなビルの2階に有る個人商店で、口コミを知らなければ、入ることは無かっただろう店構え。今月で閉店になるという。これは惜しい。
料理の味は"日本人に合う味"と書くと、日本人向けにアレンジされたものと勘違いされるが、タイのちゃんとした店で食べるものと同じだろう。タイに行った事のない人でも美味しいと感じると思う。
来店客層は一人出来ている女性・子供を連れた家族連れなど幅広い年齢層で、地元に溶け込んでいる店なのだろう、繁盛していた。

生春巻き


トムヤムクンラーメン




ソフトシェルクラブのカレー炒め
波奈御膳1680円。人が来たので。

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