2012年1月アーカイブ

旅が好きな人から誘われて新宿歌舞伎町の上海料理店へ。
上海小吃」。
キャバクラの並ぶ繁華街の真ん中に、一区間だけ異空間が。



店に入って「6人くらいの予約が入ってませんか?」と尋ねると、「あー団体さんね、別館の方だよ」 と言われる。「別館?この店に別館が有るの??」と思わず言う(失礼)と、案内してくれた。すぐ隣に20人くらいが入れる部屋が有った。



既に宴は始まっていて料理は出ている。
「あー中西君、良いところに来た、小龍包の追加頼んで来てー」


20時までは紹興酒ボトル半額900円。


普通に美味しい。

料理はみんな食べさしのばかりで写真を撮ると見栄えが...なので撮っていない。携帯カメラなのでうまく撮れていないが、実物は悪くない。


ゲソのフライ。真っ赤な唐辛子も揚げると辛くなく食べられる。


この店、いわゆる"普通のメニュー"もたくさん有るのだが、「これ、日本じゃ食べないよ」というものばかりのページが有る。
カエルのフライ、から揚げ、炒め物はまぁ良い。
鳩も中国では良く食べたなぁ(自分は鶏肉より好きだ)
「豚の脳みそ炒め」何だこれは...
うさぎ肉。中華ではどう食べるか知らないが、普通に美味しいだろう
さそりの姿フライ....街角で見かけるが食べたこと無い

などなどメニューを見てるだけで楽しいのだが、どれか一つ選ぶとなると迷う。

で結局頼んだものは


牛のペニスの煮込み。
食感は軟骨みたい。こりこりしてるがやわらかい。
味は醤油ベースの煮込みなのでその味がしただけで、"ペニスの味"は分からなかった。
日本橋馬喰町のちゃんこ屋「時津洋」。


「海鮮ばくだん」。まぐろやいかなどの刺身を納豆・おくらなどで和えてから海苔に巻いて食べる。


「塩」や「味噌」など鍋の種類は選べるのだが、この店の一押しということで「塩ちゃんこ」に。店の人が全部つくってくれるのだが、目の前でつくねがへらでこねられてつるつるになるのを見て感心する。
わらわさん、ワカコさんのバースディパーティ。
外苑前の「AQUAVIT JAPAN」に。

店の名前でも有るアクアビットは北欧のお酒。じゃがいもの蒸留酒のことだと言う(つまり"芋焼酎"であることは翌日にきょさんのつぶやきで気付いた)。

おしゃれな店内。


前菜はピンチョス。



パーティー用のメニュー。
炙ったまぐろ。何のソースだろう。
鶏のロースト
パスタ。他にサンドイッチも有った。
(北欧の主食ってそういえば何だろう?)


この日のメインは10種類以上のアクアビット飲み放題。最初の乾杯はワインでしたけど遠慮なくどんどん飲む。アクアビットは"焼酎"のように割って飲むよりも、ウォッカのようにストレートで普通は飲むという。この日は香りがつけてあるものを順番に試す。
"ライチ"や"オレンジ&レモン"は想像通りの味だ。
"バニラ"も良い感じだ。女の人も飲みやすいだろう。
"ココナッツ&エスプレッソ"、良い香り。こんなのにも合う。強いが軽く飲める。
"ホースラディッシュ"、西洋わさびのつんとした香り、このお酒っぽい。
"コリアンダー"も合う。たぶん普通はこんな幹事で飲むのだろう。



緑色のケーキで驚く。ケーキが出た途端にワカコさんが「あ!プリンセスケーキ!」と言う。スウェーデンでよく食べるケーキで緑色なのだと言う。食べてみると少し甘いくらいでもちろん変なものではなく、美味しい(原色だが、べったりした感じではない)。

この店(北欧の料理)も、このケーキも、参加者も(?)、ワカコさん(ノルウエー人と結婚)の好みに合わして良い感じで、幹事のあひゃんも気が利くな(自分のパーティ直前で忙しいだろうに)と感心する。

みんな結構飲んでいるはずだが、さすが皆さん今日は大人(?)で、大きくハメ外す人も居ないで居心地の良いパーティだった。


横須賀のアメリカ海軍付弁護士という若いアメリカ人女性が居た。ワカコさんとミャンマーで知り合ったという。
アメリカ海軍の弁護士がミャンマーに!というので驚く。ミャンマーはいつからそんなにオープンになったのだ。国交断絶中の仮想敵国の軍隊付の法律家を入国させるなんて!と思って、尋ねてみた。
「あーそれは簡単、軍に入る前に行ったのよ」と笑って答えられた。

でも12月頃からミャンマー軍事政権の動きが激しい。それにアメリカ人もミャンマーに対して悪いイメージを持っていない人も多いのだろうと思われる。これから良い方向に動いていけば良いのだが。

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