2012年5月アーカイブ











新橋で用事を済ませて帰る時、少し時間が出来たので食事をしようと思った。
時刻は10時半。どの店もランチタイムは11時や11時半から。
唯一やっていた中華料理屋に入る。「春夏冬
「坦々麺とごはん」という炭水化物どうしの組み合わせ。700円。



店の前の看板に「11:00~11:45に来店の方は、春巻きか水餃子がどちらか食べ放題」と書いてあったので店員に「水餃子ください」というと、「ちょっと待って」と言われて春巻を1本出される。え??
隣のテーブルの人にも。そして店員は店の奥に入ってしまった。ちなみに客は自分とそのもう一人だけ。これ、食べ放題というのか?かなり宣伝に偽りが...

支払いをバークレーヴァウチャーですると、無言。他意は無いのかもしれないが。
味は悪くはないのだが、何だかもうここには来たくない。
仕事柄、新橋にはよく出かける。
新橋は昼食に使える手頃な店がたくさん有るので、新橋サラリーマンがうらやましい。



海水(まいすい)
沖縄そばやタコライス、ゴーヤチャンプルの定食などが有るので沖縄料理の店かと思ったが、名刺には和韓海鮮・串焼きと書いてある。

黒カツカレー〔サラダと蜆の味噌汁とで690円〕。
黒豚のカツ、カレーも黒い。ウスターソースも付いている。

まだ時間が早いのでカフェにでも入ろうと。
さすがに昼間(12時)から飲んでると、もう酒は良い。

ミッドタウンの1階のスターバックスに入ろうとするが、店内のソファー席は埋まっている。どうしようかと外を見ると広場の向かいに感じの良いカフェが有った。
リッツ・カールトンの1階のカフェということで「コーヒー1杯1000円とかだったらどうしよう」「いや、普通にありえる」「え、もしそうやった出る?」など下世話な会話をしながら店に入る。

ザ・リッツ・カールトン カフェ&デリ

心配していたコーヒーの価格(?)は、エスプレッソ350円、カフェラテ、カプチーノなど400円。紅茶も350円からと意外なお手ごろ価格(メニュー)。
"このゆったりした雰囲気で休めるなら安い"と全員の意見が一致。
積もる話題は尽きず、コーヒー1杯で長居をした。
屋外で飲んでいて寒くなったので、暖かいものを食べようとこの店に。
韓国料理「テナム」(東京ミッドタウン2F)

*お通し

*チヂミ

*チゲ
辛いだけではなく上品な旨さ。 


サントリーの期間限定カフェ。東京ミッドタウンにて。
高校の同級生7人で日曜日の昼間に集まる。
都心にも緑は多い。芝生の広場では多くの家族連れ。
ハイボール1杯500円。4杯くらい飲んだような気がする。
大学生時代からの知人の結婚披露パーティで。
送信者 2012GW
ビビンバ。ご飯と具が別添え。
いつものアシアナ航空特製コチュジャン(からし味噌)を混ぜて食べる。
ビビンバについての説明(英語/日本語/中国語)までついている。
簡素だがおいしい。コストもかからないから機内食にぴったりだろう。

スープがつく。フリーズドライで、お湯はスチュワーデスが注いでくれる。これも機内食にぴったりだ。機内食でスープというのはたぶん初めてだ。JAL/ANAもドリンクとしてスープは提供しているが、それとは違う。フリーズドライだとコストをかけずに"具の入ったスープ"になる。他の航空にもなぜ普及しないのだろう(あ、味噌汁がたまに出るか)。

2012MAY04 SQ477 DAC2355-SIN0600
シンガポール航空477便 ダッカ(バングラデシュ)発シンガポール行。

メインはマトンのビリヤニ(羊の炊き込みご飯)。
機内食で羊肉を出すとは。西アジアに来たって感じ。
(機内食で最もよく出るのは宗教の絡みの少ないチキン、インド人が乗らない路線でビーフ、中国人多いならポーク、あとはフィッシュがメインではないだろうか。羊肉が出るのは西アジアが多いように思う。オーストラリアとかではどうなのかなんだろう。行ったことが無いから分からない)

 夕食を北朝鮮レストランで腹一杯食べた後で、さらに深夜ということで、完食出来ず。自分が機内食を残すのは珍しい。味は良い。航空券の低価格化が進む中で、エコノミーでもこれだけのものを出せる航空会社は世界でも少ないはず。

まさかこんな料理が出ると思わず、白ワインを頼んでしまい失敗。マトンの臭みが増幅されて口の中に広がる。赤ワインやビールなら合ってたのに。


バンチャンは韓国と比べると寂しい。北朝鮮だから少ないというわけではなく、ここ(ダッカ)に合わせたのだろう。付け合せは食べ放題という習慣がないのだろう。






HAJI BIRIYANI

バングラデシュの首都ダッカの中心、ビーマンバングラデシュ航空本社裏にひっそりと有るビリヤニ専門店。なんと1939年創業。歩き方の情報なので信用してなかったが帰国後サイトで確認。
(と言うかこのサイト、1939年創業という情報以外全く載ってないのだけど...)
1939年というとベンガルはまだイギリス領で、かつ飢饉で大変な時代。

看板はベンガル語のみ。アルファベット表記一切なし。 あまりにも普通の店構え。これがビリヤニと言えば"ハジビリヤニ"というほどの有名店なのか?

「ビリヤニ~」と尋ねながら入店。
(「イエス」と回答があった)


メニューはこの「ビリヤニ」一種類。チキンビリヤニ。
一種類しかないから、何も言わずとも、席に着くと勝手に出てくる(笑)。



ビールが合うのだけど、ここはイスラム国なので水で我慢。
すごくシンプルです。
付けあわせで生唐辛子が有るが、自分は手をつけられない。
「ビリヤニが店に大きな鍋で運ばれるのが面白い」と歩き方に載っていたが、今回は観れず。

開店時刻(正午)前にも関わらず、客は数人いた。バングラデシュ人男性ばかりの店の中で、唯一の女性...は日本人だった(きれいなのですぐに分かる)。1週間バングラデシュ西南部の田舎を旅していたと言うことで話を聞かせてもらった。この店に限らずバングラデシュの食事は日本人に合うようだ。かなりの貧困国なので旅行前は心配していたのだが杞憂のようだ。もちろん他国に比べてかなりの注意を払わなくてはならないが。(僕がミネラルウオーターではなく、店の水をがぶ飲みしていることに一言言われたが...)

味は食べやすくおいしい。
ただ、わざわざこの店でなくとも良いかも(正直でごめんなさい)。
まぁダッカの中心地に有るし、安いし量もランチにちょうど良いので、再訪時はまた行くかもしれない。
ダッカの普通の食堂にて。


バナナのケーキと紅茶。
こんなに長居している客は自分だけだが...
バンコク空港の制限エリア(乗換エリア)内に「MANGO TREE」が出店していた。
こんなところにも店が有るのか。日本でも丸ビルの本店以外にもマンゴツリーカフェとして何店舗か有るように。

30分くらいは時間が有りそうなので入ってみた。
国際空港内と思えば妥当な価格か。もちろんタイの物価から考えると高いが。




カクテルが楽しい。
バンコックスリングやスワンナプ-ム・マジック(笑)。
ピナコラーダ(240バーツ)を。
この価格は贅沢?いや、でも日本での価格を考えると。
ゆっくりできた。飛行機に乗り遅れるわけにはいかず、あわてて飲み干したのだが。
THAI CUISINE [BLUE ELEPHANT]

これまでタイは何度か行った事は有るが、食事はいつも屋台やカフェ、ホテル内のレストランなどで適当に済ませてきた。苦手な食べ物(辛すぎるものなど)も有るが屋台でも美味しいし、むしろ屋台などの料理こそが"タイ料理"っぽくて良いとも思えるから。

今回は高校の同級生と二人(彼は初めてのタイ訪問)と言うことも有り、さらに人に紹介できる"まともな"ところをという要望を受けたので、今回はタイ料理を出すレストランで有名店に行くことにした。せっかくなのでパックツアーなどでは行けない、少し良い店に。

目指す「ブルーエレファント」は事前調査が足りず、行くのに苦労した。BTSの駅の目の前の超一等地なのに。

ライトアップされた白亜の邸宅レストラン。店の前は小さ広場になっている。iphone3でフラッシュが無いのでうまく撮れないが、非常に雰囲気は良い。中国などに有る派手なライトアップではない。写真ではそうなってしまっているが...

築100年以上の洋館、戦争中は在タイ日本軍総司令部だったというから驚くしかない。

予約もせずに行くような店ではないのだが、店に着いたのは21時だったので空いていた。
以下、写真はどれもうまく撮れていないのだが、店の雰囲気・料理とも良い感じ。高級店なのだがフォーマル過ぎず、店の対応もかしこまりすぎず親しみやすい感じ。この時は知らなかったが、APEC晩餐会の料理はみなこの店が担当したという。普通は予約していくべき店だ。ランチは割りと手ごろな価格で食べれるようだが。

メニューはアラカルトでいろいろ頼むか迷ったが、コースで。
この店はロンドン、パリ、リヨン、マルタ、ブリュッセル、ドバイ、バーレーンとなんだか金の匂いのする所にばかり出店している。たぶん本店であるこの店が一番価格が安いのだろうなぁと下世話な事を考えながらメニューをみる。

今回のコースのメニュー。たしか一人2000バーツ。
赤い象のマークは辛さを表す。





ウォッカペースでライムなどが入って、スッキリした感じ。外が暑かったのでちょうど良いやとがぶ飲みしてると、なんと唐辛子が入ってる...どうりでスッキリしすぎる...


スターターからかわいく出てきた。うん、そこらの食堂とはえらい違いだ(当たり前)。海老の蒸し餃子。スプーンに載っているのは蟹肉をカレーペーストで合えたものにパイナップルのソース。手が込んでいる。これは期待できそうだと食べる。



スープも二人別々にオーダーした。これまた写真が下手なのだが、定番のトムヤムクンも辛すぎず深い味で、おいしくいただく。




メインの品々。蟹のカレーに、マッサマン(イスラム風の)ラムに...説明を受けたが覚えられぬ。メニューを見ながら食べる。このころから同伴者が腹が膨れてきたのか眠さでダウンし始める。

ご飯のおかわりは竹篭に入れて、その都度持ってきてくれる。食べきれないのでご飯は遠慮していたのだが、珍しいので写真だけ撮らせてもらう。


デザートがお腹いっぱいでもう入らない。甘いものは別腹と言うが、本当に苦しい。
ココナッツはコースに含まれておらず、別にオーダーしたもの。

「世界弾丸トラベラー」でもこの店に行っていたことを帰国後に知る。確かにここで夕食をとってからエアポートトレインで空港に行き、深夜便に乗って東京に朝に着いて出社...は理想だ。

メニューの表紙。
これ、どこかの店にそっくりで...
シンガポールのクラークキーに有るレストラン。
Coriander Leaf Restrant
前回訪星時は夕食後で満腹だったために入らず。今回も通った時は昼間で営業していなかったので入れず。すごく気になる。

メニューを見るとコリアンダー(パクチー)専門店ではないみたいだけど。

店内はこんな感じ。窓越しに撮影。


外観。
シンガポールの今一番華やかなクラークキーの中心、川沿いに有ります。

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