2012年7月アーカイブ

閉店間際、500円で購入。


  • 大葉とシラスの混ぜご飯
  • 刻み鱧 白しば漬け和え
  • いわしの蒲焼
  • 千葉県産子豚シャブの梅ジュレ添え
  • 鶏の照焼き
  • 枝豆とコーンのさつま
  • 冬瓜の蟹あんかけ
  • 夏野菜揚げ
  • はんなり漬け
閉店間際、500円で購入。


チューブ状で売られている魚のすり身(当然なのかもしれないが)。"しいら"のすり身。

鶏肉は刺身でも食べる(自分の住む所では滅多に無い)。




刺身コーナーは沖縄ほどではないが、少し南国っぽい。


すぐ傍の港で揚がったものが多い。内陸で育った自分にとってはうらやましい。


鹿児島と言えば"きびなご"。


当たり前の光景かもしれない。何も珍しくは無いのかもしれない。しかし普段食べているラーメンや、ファミレスのハンバーグの写真も当人にとっては珍しくないのと同じで、記録に残す事で何か新たな発見が有るかも知れない。相違点が無かったとしたら、それもまた発見だ。
市内で食事する時間が無かったので、飛行機に乗る前に鹿児島空港で何か鹿児島っぽいものを食べようと思っていた。
今回は酒寿司食べていないな、地魚の刺身定食みたいなのを空港で食べるのはちょっと贅沢すぎるな、黒豚のトンカツくらいかなと空港へ向かうバスの中で考えていた。


空港に着いたのは離陸の40分前。チェックインを済まして出発フロアに向かうと既に30分前。保安検査を受けた後にどんなレストランが有るか分からず、やはりセキュリティ検査前で食べないとと考えてレストランを見ていたら、「鶏飯バイキング555円」のノボリが有った。安い。この店「大空食堂」にした。(空港内に出店するにはそれなりに家賃・テナント料がかかっていると思うのだが)

奄美の鶏飯以外にも黒豚を使ったメニューが有る。
空港の中であることを考えると安い。町中の定食屋みたいだ。

迷わず鶏飯を注文。「食べ方は分かりますか?」と尋ねられたが特に深く考えず「えぇまぁ」と答える。
昨日の朝食で朝市の食堂で一度食べている。ご飯に具をのせて出汁をかけるだけかと。

具はオーソドックスに、たくあん、シイタケ、錦糸玉子。ここに鶏の出し汁をかけて、紅生姜、ゴマを振りかけて、わさびを溶く。

うん、さっぱりして良い。
出汁にはもちろん鶏の出汁なのだが、この店ではトッピングの具に鶏肉は無いようだ。


隣のテーブルに男の一人客が来た。
「鶏飯(とりめし)バイキングを」とその客は言ったのだが、もちろん店員は読み方を訂正はしない。
しかし食べ方をかなり細かく解説していた。
なるほど、客が「鶏飯(けいはん)」と呼ぶか、「鶏飯(とりめし)」と呼ぶかで、見分けているのだ。
メニューにはフリガナは書いていない。もしかしてわざとなのだろうか。


ところでなんだこの焼酎の種類は。ここは居酒屋なのか。


最後のページに申し訳なさそうに泡盛や麦や米焼酎が少しだけ。アルコールメニューのほとんど(83種中68種)が芋焼酎なのだ。半分くらいの銘柄が1合300円。さすが鹿児島。
ところで空港内の食堂で焼酎ボトルキープって、いったい誰がするんだ...鹿児島によく来るビジネスマン、屋久島フリークのロハスOLなわけがないから...空港で働く職員だろうか。仕事帰りに職場の食堂で一杯。さすが。
天文館のバス停から鹿児島空港行きのバスに乗り、窓の外を見て、気づいた。
クレープの自動販売機。

なんだこれは。自分が知らないだけで九州ではメジャーなのだろうか。どうやらクレープは瓶に入っているようで、自動販売機の横にはビンの回収箱が有る。1本200円。手ごろな価格だ。


自動販売機には「この商品は本日10時30分に入れました」といったような事が書いてある。どうやら毎日数十本(?)は売れるようだ。興味深い。

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