2012年11月アーカイブ

上野のアメ横でたまたま見かけた中華食材屋、「知音・上野店」。 ピータン(50円/個)と冷凍豚足(2本160円)、紹興酒を購入。
紹興酒は5年もので500円。3年だと350円、10年で800円。
全体に安いと思う。価格の変動はどれくらいあるのか尋ねたら「最近はずーっとこの価格だよ」とのこと。中国人店員(20代男性)の対応は良い。




ピータンはSさん(蘇州出身)が、胡麻油と醤油で食べていたのが美味しかった。これまでは酢醤油で食べていた。
東京へ行く用事が有ったので、誰か夕食を一緒にとらないかfacebookで誘ってみた。
店は代々木駅と新宿駅の間にある「ひつじや」。たぶん3・4回目。今回は6人集まった。
まずモルドバの赤ワインで乾杯。アテはシシカバブ。香辛料(クミン)がよく効いている。モルドバのワインがフルボトルで957円という、店で飲んでいるとは思えない安さ。このワインは軽かったこ...ジュース並みの価格だったこともあり、ぶどうジュースだよねと言いながらぐいぐい飲む。この時点では自分と荒井君の二人しか居なかったのだが、次に伊勢君が来た頃にはほぼ飲み終わっていた。

日本では滅多に食べられない"羊の脳みそ"のカレー。おいしい。全然ゲテモノではない。



味の濃そうなスペアリブも来たので、自分以外はレバノンのビールを飲み始める。320円という日本ではありえない安さ。


先週シャルソンで会ったobamaさんも来て乾杯。
羊のタタキ。おいしい。ワインにもあう。前回はもう少し臭みが有ったように思う。この時点でモルドバの次のキプロスの赤ワインが空いていた。

クスクス。写真がぼやけている。たぶん酔っていたから。
インド人店員が魚を3匹持ってくる。「好きな食べ方で調理しますよ」と。馬面ハギとホウボウと鯛。なんて和風の品揃えなんだ。刺身で食べるような魚ばかり。
選んだのは、ホウボウでタンドール焼きにしてもらう。いつも醤油で食べている魚が、インドに。


高校の同級生Dさんや、伊勢君がfacebookにアップした写真を見てTさんもやって来た。最初の羊の脳みそが美味しかったので、今度は「羊の脳みそ~ニュージーランド風」をオーダーする。なぜニュージーランドなのかは分からないまま。ワインはグルジアの白を。この料理には合っていないのだろうが、この日一番の高いワイン、ボトルで1500円くらい。
写真がブレているのはiphoneの品質が悪いのではなく、酔っていたから。


メニューにはハルミチーズも載っていたが、無いという。
料理も個性的だが、珍しいワインを安く飲めたのが良い。22時半ラストーオーダーと言ってたが、それ以降も店員がオーダーをとりに来るので遠慮なく注文。他にも食べたようだが、写真を撮っておらず。24時前に閉店という事で店員に追い出される。お土産にパンを一人2個づつもらった。

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