2013年5月アーカイブ

日曜日はビリヤニハウスは停電(節電の為)とのことで、第一回目の夜は闇鍋を行うことに。当日の夜急遽決定。

【各自買ってくるもの】
#肉または魚 200-300gくらい
#野菜 一品
#それ以外何か一品以上
【禁止事項】
食べられない物は入れない事(例:スリッパ)
鍋の調和を完全に壊し、食べられなくなるものは入れない事(例:ガム)
全員が否定する食材を買ってきた場合は、持参した者が責任を持って食べ切る事。

上記事項だけ決めて各自スーパーへ向かう。買い物するところを他の人に見られないように、分散して買い物に出かける。居間では電気は使えず、鍋はカセットコンロ。明かりはロウソクのみ。台所は電気が使える。カットは台所で行い、暗闇の居間にある鍋に材料を投入するので、他の人が何を入れたかは暗くて見えない。大体の大きさなどで、野菜か肉かといった程度は分かる...のだが、皆、鍋に入れるのは一般的ではないものを入れるので、当てるのはなかなか難しい。

自分は鶏がら、イカ、水菜、キムチを購入。他の人とかぶらないようにと普通の鍋とは少しずれたものを買ったつもりだが、みんなそれ以上だった。
鶏がらは出汁が出るので最初に入れる。同様に誰かが白身魚を入れていた。他の人の具は鶏ササミ、ほうれん草、蕗などだったが、 岡田君の入れた「餃子の皮」が秀逸。普通は鍋に入れない食材で当てられない。食感で薄い餅か、きしめんじゃないかと皆が答える。馬刺し風コンニャクは奇をてらいすぎた感有り。

イカは鍋には1杯だけしか入れず、残りは(電器炊飯器が使えないので)土鍋を使っていか飯に。それなりにおいしく出来た。

日曜日の夕食。作るのが面倒ということで、ビリヤにハウスにいたメンバーでラムしゃぶ。

(ラム肉のタタキ) 羊肉なのに臭みがなく、自分でも食べれる。

スーパーの魚介類売り場に「おきゅうと(大分産)」なるものが198円で売られていた。
見た目はところてんやこんにゃくのようなもの。材料に天草、水、食酢とある。見た目だけで、健康そうな味は大体想像できたが買ってみた。閉店間際で半額になっていたからでもあるが。

ネットで調べると九州ではメジャーな食べ物で、生姜、ネギをのせて生醤油で食べる他、ポン酢、ゴマ醤油(?)などで食べるようだ。そして"専ら朝食で食べる"もののようだ。・
スーパー閉店間際で買ったのだから朝食まで持たないかもしれないと思い、夜食で食べる。酢味噌で食べた。さっぱりして良い。カロリーは非常に少ないと思われる。味は薄いのでごはんのおかずには向かないかも。夜食に良いんじゃないかな?

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