2014年7月アーカイブ

フランソワkuniさん、富永さんと西葛西の西インド家庭料理「レカ」。
富永さんにこれまでの「旅行人スーパーマップ」を持ってきてもらう。

西インド料理ってなんだ?パキ寄りなのかとか考えながらビリャニなど食べる。いつから自分はそんなにインド料理をよく食べるばかりになったんだか。この店で言う西インドとはムンバイのあたりだという。なんか違和感。料理は安くて良い。近所に有ったら通うかも。

富永マップと言えば、在りし日の旅行人の人気コーナー。90年代後期の地図を懐かしみながら観る。富永さんとはこんな人だったのか...
富永さんは今も地図を次々と作っているようで嬉しい。出版化したらよいのにと思う。きっと30代以上の元パッカー&パッカーに憧れていた人が買いますよ。情報が古いのは問題ない。それが良いんです!! と、台風で人が少ない東京駅前のマクドで23時過ぎまで話をして帰宅。

麻布のスーパーから七面鳥を両手で抱えて、ビリヤニハウスへ。
半日かかって解凍。

何もかもが大きい。鳥のイメージではなく、獣といった感じ。
鉈で割り、ナイフで皮を裂く。食べれるところばかり。

今回はビリヤニ用に購入したが、焼いても何でも美味しそう。安いのでまた買いたい。
味は鶏肉よりも濃く、満足。
パーティーの食材を買うために麻布十番の食品スーパー「日進デリカテッセン」へ行った。
購入するものはビリヤニの具になる「七面鳥」。クリスマスでも無い季節でも、この店に行けば七面鳥は売っているだろうとの事。
周囲に各国の大使館が多く有って外国人も多くすんでいる地域だが、首都高沿いにある店の周囲は特に華やかというわけでは無い。



外観はいたって普通、1階が駐車場で2・3階が売り場になっている。
エレベータの表記はもちろん、壁に貼ってあるビラも英語のものばかり。


ソーセージ売り場。


(左)イスラム教徒向けのハラルフード。見た目では特に差異が分からない。
(右)豚肉が食べれない人/宗教向けのソーセージ。


対面の肉売り場。豚肉コーナーと牛肉コーナー。高級肉は和牛がほとんど。 


(左)これは日本では珍しいだろう。羊肉コーナー。脚一本分のラム肉。
(右)いろんな部位がゴロゴロある。ここは冷凍もの。


(左)鴨、鹿肉。
(右)ウズラが1匹丸ごと。

(左)牛タンなど部位ごとに売られている。
(右)豚肉も色々。ヨーロッパに来たみたい。

そして七面鳥 ターキー売り場。今回は4kg以上のものを1匹買ってくるように伝言をもらっていた。4kg以上だったら大きければ大きいほど良いとのことだったので、店で一番大きいものを探したらなんと11.5kgのものがあった。4517円。100gあたり39円なので鶏肉より安い(七面鳥は100gあたりの量り売りではなく、10~12kgのものはいくらという風に、kgごとに価格が設定されていた)。

この店では羊肉、ソーセージは充実していると思うが、鶏肉や普段食べる普通の豚肉(ばら肉でもなんでも)の品揃えは寂しく、価格も安いというわけではない。七面鳥は日本では滅多に売っていないし価格も安いのでまた買いたい、実家に送ってもよいなと思うのだが、それ以外は魅力に乏しい(羊肉も知人などとは食べるが、自宅や実家で食べることは無いので)。







お土産にソーセージを購入。パーティの準備をしながら焼いて食べた。

タグクラウド

カテゴリ