2020年2月アーカイブ

新橋駅で遅い昼食。ほぼ夕食の時間帯だが。
ランチタイムが終わり、手頃な店がラーメン屋か牛丼屋くらいしか思いつかない。自転車でさまよっていたところ、駅前ビルに豚カツ屋を発見。
ロースかつ定食700円。ご飯と味噌汁はおかわり自由だが、キャベツのおかわりは100円。ご飯と味噌汁を当然おかわりし、満腹に。味噌汁はシジミ汁だった。





船堀散策の後は駅前のビルにあるインド料理店「バンゲラズ スパイスラボ」へ。南インドのマンガロール料理専門店としてミシュラン(ビブグルマン)に載った銀座の「バンゲラス・キッチン」の2号店だ。半年ほど前に開店したことはどこかの機内誌で読んだ。

Govinda's Tokyoで昼食(それもビュッフェ)を食べてからまだ3時間も経っておらず、腹はあまり減っていないのだが、有名店だし船堀まで来る機会はそう無いだろうから、少しつまむ程度だけだが行って見ようと言う事になった。

腹は膨れていてそんなに食べれないだろうと、4人でフィッシュビリヤニと、マナガツオのスパイスグリル(名前忘れた)だけを注文。美味しいラッシーを飲みながら料理が出るのを待つ。店の雰囲気や料理の見栄えも良く、ドバイやシンガポールのちょっと良いレストランのようだ。いや、ここは東京都の外れ。江戸川区船堀のショッピングセンターの2階奥...

祝日の16時。アイドルタイムなのだろう、自分たち以外はインド人子連れ夫婦が一組だけ。サーブしていたのはインド人店員だったが、日本人店員が挨拶に出てきてくれた。 この店の客はほとんどが近隣在住のインド人、被雇用者で所得高めの人達で、パーティや手頃なデリカ的な使い方をされているらしい。もっとも銀座の本店とは異なり、ここでは実験的な料理(マンガロール料理に限定せず、庶民的なものや、スパイスの使用方法なども含めて)を、これから試していきたいとの事。 彼の前職についてなど個人的な内容の事も聴く。アットホームで良い。

歩き疲れてソファーに着いたせいで動けず。2時間近くゆっくりと過ごしてから店を出た。人を集めて銀座の店で食事会でも開きたいな。









祝日のランチは太一君お勧めのインド料理店へ。場所は江戸川区船堀。こんな機会でないと行かない街。予定の無い祝日の外出にぴったりだ。

マスコミでよく出ている店のようだったので混雑している人気店だと思っていたのだが、20席くらいの個人経営の小さな店だった。開店と同時に入店したのは自分達だけ。 祝日はビュッフェ営業で、ランチは1500円。

料理は北インド・南インドが半分づつくらい。ドーサ(南インドのクレープ)が有名のようだったが、ビュッフェではナン、ロティ、パパドだった。これだけ書くと北インドだ。ただ、ナンもロティもタンドリーで焼き立てを出してくれて、おいしい。

この日のカレーはパラクパニール(チーズとほうれん草)、ダル(豆)のスープ、サンバル(野菜カレー)やラッサム(酸味のあるスープ)。じゃがいものスパイス炒め(名前知らない)でお腹は膨れる。
Pure Vegetarianとの事で一切肉は無いが、言われなければ「そういえば肉が無いな」くらい。腹は膨れるが、胃が重たくないので良い。

1時間半くらいかけて、会話しながらゆったりとしたランチ。









健康診断を終えて帰宅。前日夜から何も食べていなかったので、少し良いものを食べようと人形町を自転車でまわる。
小料理店のような店の前にランチメニューが出ていた。焼き鳥がふんだんに乗った「江戸路丼」(1000円)が美味しそうに思えて入店。高級店のような外装で中の様子も見えないが、どんぶりなら一人で入るのも問題無いだろう。
お目当ての「江戸路丼」は売り切れで、「焼鳥丼」(900円)を注文。たれか塩が選べるが、江戸ならば醤油だれだろう。「時間がかかりますが大丈夫?」と尋ねられてから、カウンターの目の前で炭火で焼いてくれている。
出てきた焼鳥丼は当然美味しい。昼食ランチメニューのどんぶりでこの味は素晴らしい。この店の近くに有る「玉ひで」の親子丼よりもこの店の焼鳥丼の方が満足度は高い。良い店を見つけた気分、と思ったら「玉ひで」の姉妹店との事。なるほど。

新橋で遅めの昼食。14時半でランチ営業している店を探すが、ラーメン屋か中華しか思いつかない。夕食で何度か来ている鴻運で、定食を食べることにする。

一品料理は上海料理で美味しいが、ランチの定食は海老チリとか豚バラ炒めなどありふれたものがほとんど。「豚肉豆板醤炒め定食」(800円)がまだ本場中華っぽいように思えて注文。

席で本を読みながら待つも、20分経っても出てこない。客はもう一人だけで、後から入ってきたその人の五目拉麺の方が先に出ている。女性定員を呼び「注文通ってますよね?」と声をかけると「何にしますか?」と言う。とっさに「え!?」と言うと「あ、豆板醤炒めですよね。確認してきます」と。
 厨房から戻ってきて「もう2~3分で出ます、良いですか?」と言うので、待っていると6分後に料理は出てきた。声をかけてから急いで作ったのだろうが、一言もお詫びも何も無い。

 料理は美味しかった。会計の時も一言も無し。昼食時間帯は「安かろう悪かろう」なのだろう。



秋葉原から帰宅中に急いで食事をする必要あり、ラーメン屋に。こだわりのラーメン店に行く必要もなく、手頃なところは...と探して訪店。
豚骨ラーメン500円、替玉100円。
価格に合っているのだろう。特に感慨はない。

日本で唯一の パダン料理店らしい。
写真を撮っていると中からオバサンが出てきて、この日の営業は21時までだと言う。夕食は別の店に行くのでここでは食事できないと伝えると、電話をしたら何時でも店を開けておいてくれると言う。携帯電話番号を教えてもらった。

グリーンナスコの隣の雑居ビルの304号室と言うすごい立地。そこに店舗が有るのを知らない人は、3階にたどり着くまでに断念するだろう。

パダン料理はインドネシアではメジャーで、バリでもジャカルタでもパダン料理の看板、屋台をよく見かける。あまりにも多いのでインドネシア料理=パダン料理であると昔の自分は勘違いをしていたくらいだ。

この店は在日インドネシア人のたまり場らしい。いつか夜に再訪してみよう。すごく濃い夜になりそうだ。


昼食後に新大久保を散策。この日は「新大久保の、韓国以外の外国」を見てまわる予定だったが、次にみんなを引き連れて行った店は韓国刺身店「浦港刺身」。吸い込まれるように入った。

この店に行く前に別の韓国刺身店へ行ったのだが、刺身店を名乗っているのに店頭のメニューには焼肉や関係の無い料理ばかり載っていて、水槽には全く魚が居なかったこともあり却下。このあたりの韓国料理店、中華料理店の多くに言えることなのだが、なぜ関係の無い料理も出すのだろう?日本人には受けないと思うのだが。例えば、寿司屋のメニューに豚カツや牛丼が有ったら萎えると思う。

海老の醤油漬けと、蛸の刺身(踊り食い)、そしてマッコリを注文。既にお腹は八分目と言った感じだが、これくらいは余裕で入る。マッコリを飲みながら美味しくいただく。普段韓国料理店に行かない人にも喜んでもらえてよかった。韓国料理は焼肉やビビンバだけじゃない。

注文をしてから気付いたのだが、この店はコースで頼んだ方が明らかに得だ。コースは一人当たりの金額ではない。5人くらい集めて夜にまた来たい。







新大久保駅の東側、韓流エリアにあるネパール料理店。他の地域と同じく新大久保ですらネパール料理店は増えているが、ここはネットでの評判も良い。どんな店なのか来てみた。日曜日の14時半、入店時には満員の店内。客の半分程度を欧米系外国人が占めていた。ロンプラにでも載っているのだろうか。

ダルバートが500円とは予め知っていたが、ランチタイムだけの価格では無かった。500円でチキンカレーとご飯、ダル(豆のスープ)、漬物。夕食でもこれだけでも良いのではないか。

人数が居たので980円のセットと、羊脳みそのフライ、パニプリを注文してシェア。一人当たり600円。満足な昼食だった。

最近増えている日本の多くのインド料理店では、インド人ではなくネパール人が調理していて、料理ももはやどこの地域のものか分からない店が多いのだが、この店はネパールのタカリ族とネワール族の料理にこだわっているとの事。店員に聞くと従業員は「ポカラとかアチコチから来た」としか言わなかったが、尋ねた側が知識を持っていないから説明しにくかったのだろう(笑)。

店は雑居ビルの4階に有るのだが、ビルの前では隣のホットク屋の行列が出来ていた。若い女性ばかり。客層が全然違うのが面白い。


ワリカザセット(980円)。マトン炒め、緑豆、ジャガイモや人参などのスパイス和え、筍のスープ、干飯。


ダルバート


パニプリ

羊の脳みそのフライ

タグクラウド

カテゴリ