1インドの最近のブログ記事

船堀散策の後は駅前のビルにあるインド料理店「バンゲラズ スパイスラボ」へ。南インドのマンガロール料理専門店としてミシュラン(ビブグルマン)に載った銀座の「バンゲラス・キッチン」の2号店だ。半年ほど前に開店したことはどこかの機内誌で読んだ。

Govinda's Tokyoで昼食(それもビュッフェ)を食べてからまだ3時間も経っておらず、腹はあまり減っていないのだが、有名店だし船堀まで来る機会はそう無いだろうから、少しつまむ程度だけだが行って見ようと言う事になった。

腹は膨れていてそんなに食べれないだろうと、4人でフィッシュビリヤニと、マナガツオのスパイスグリル(名前忘れた)だけを注文。美味しいラッシーを飲みながら料理が出るのを待つ。店の雰囲気や料理の見栄えも良く、ドバイやシンガポールのちょっと良いレストランのようだ。いや、ここは東京都の外れ。江戸川区船堀のショッピングセンターの2階奥...

祝日の16時。アイドルタイムなのだろう、自分たち以外はインド人子連れ夫婦が一組だけ。サーブしていたのはインド人店員だったが、日本人店員が挨拶に出てきてくれた。 この店の客はほとんどが近隣在住のインド人、被雇用者で所得高めの人達で、パーティや手頃なデリカ的な使い方をされているらしい。もっとも銀座の本店とは異なり、ここでは実験的な料理(マンガロール料理に限定せず、庶民的なものや、スパイスの使用方法なども含めて)を、これから試していきたいとの事。 彼の前職についてなど個人的な内容の事も聴く。アットホームで良い。

歩き疲れてソファーに着いたせいで動けず。2時間近くゆっくりと過ごしてから店を出た。人を集めて銀座の店で食事会でも開きたいな。









祝日のランチは太一君お勧めのインド料理店へ。場所は江戸川区船堀。こんな機会でないと行かない街。予定の無い祝日の外出にぴったりだ。

マスコミでよく出ている店のようだったので混雑している人気店だと思っていたのだが、20席くらいの個人経営の小さな店だった。開店と同時に入店したのは自分達だけ。 祝日はビュッフェ営業で、ランチは1500円。

料理は北インド・南インドが半分づつくらい。ドーサ(南インドのクレープ)が有名のようだったが、ビュッフェではナン、ロティ、パパドだった。これだけ書くと北インドだ。ただ、ナンもロティもタンドリーで焼き立てを出してくれて、おいしい。

この日のカレーはパラクパニール(チーズとほうれん草)、ダル(豆)のスープ、サンバル(野菜カレー)やラッサム(酸味のあるスープ)。じゃがいものスパイス炒め(名前知らない)でお腹は膨れる。
Pure Vegetarianとの事で一切肉は無いが、言われなければ「そういえば肉が無いな」くらい。腹は膨れるが、胃が重たくないので良い。

1時間半くらいかけて、会話しながらゆったりとしたランチ。









facebookのkiwaki君の書込を見て。
東京駅の八重洲地下街にある「エリック・サウス」へ。こんな店が東京駅に有ったのか(食べログ)。

たしか1300円くらいのミールスプレート。おかわり自由ということでおなか一杯に。
味も本格的(インドに行った事は無いが)。インド料理の本が置いてありkiwaki君が店の人と話しているが、自分には凄さが分からず。
前菜に、チキンのローストしたもの。クリームをつけて焼いていて上品。


チーズナン。他にガーリックナンも。人数が多いとたくさんの種類が食べれて良い。
「インドを旅行してもおいしいナンって少ないよな」「そういやナン自体、滅多に食べないよ。チャパティーばっかり」「ナンって高級レストランしかおいてなくない?」といった会話をしながら食べる。そうかナンはインドの主食では有るが、発酵させる手間がかかりチャパティよりも作るのは面倒だからか、下層の人はあまり食べないようだ。確かに露店などでは見かけない。






定番のバターチキンカレー。
甘くてまろやかな口あたり。おいしい。この店に来たらこれを食べないと。




この店の最高級メニュー。プラウンカレー。確か1480円。
おいしい。満足。これも辛くなく、深みのある味


マンゴーパフェ。
この店は独自でマンゴーを直輸入している。
サモサ(神田店)

金曜夜ということで混んでる店ばかり。
男3人で話をするのに適当な店がみつからず、適当に入った。

がっつり食べられるものをと、タンドーリ盛り合わせを。
チキン・ケバブ・エビなど10ピース2887円。3人でシェアする。
お腹は空いていないかったが、この時間に何か食べないと食べ損なう...何か珍しい店はないかと食べログで探して、「インド料理 SATYAM」に。移動中でも近くで店を探してくれるのでスマートフォンは便利だ。別に携帯電話でも可能なのだが。



南インドカレー定食、サティアムミールス2100円。周りのテーブルの人は単品(1000円弱?)を食べている人が多かったが、豪華に。
サイドメニューは380円がほとんど。ランチは650円だし、エスニックの店にしては値段は安め。

カレーは海老、マトン、チキン、サンバル(辛い)、ラッサムスープ。
「このコースにはナンが着かないが良いか」とちゃんと確認してくれる。インドと言えばナンというイメージが一般的には強いのだろう。
バナナの甘い香りがするチャパティがおいしい。ライスおかわり無料と言うことで食べ過ぎた。






タブクリアさんが幕張に来たとのことで、検見川のインドレストラン「シタール」に。住宅街の中の小さな店だが客であふれていた。http://www.sitar.co.jp/ 
エゾ鹿のカレーや「ボンベイ風ジンガーシュリンプ」など。人数が居た(7人)こともあり、いろんな種類を食べれた。美味しい。季節メニューだけでなく、バターチキンカレーなどもやさしい味でなかなか美味しい。デザートはなぜかやたら可愛い。 

店に行く前にアルバイトに「シタールに行く」と言うと羨ましがられた。自分は初めてなのだが、千葉ではかなりの有名店のようだ。 

タグクラウド

カテゴリ