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民宿のおばさんが港の堤防で釣ってきたところというイシグロの刺身と揚げもの、カサゴの焼いたもの、これも昼間に山から採ってきたという大名竹を焼いたものと煮たもの。久しぶりに歩いたのと昼に食事をしなかったのでお腹を減らしていたのだが、これをおかずにご飯、味噌汁などで十分満足できた。サラダの野菜や調味料を除いて、すべて島でとれる食材。



「この竹の子はえぐみが無いですね、焼いただけなのに普通に食べられる」と言ったら、おばさんは「そりゃ当然だよ、この竹の子は島の特産で。大名竹は竹の子の王様だよ」と言う。船の中で隣の竹島の竹林の一口オーナーを募集するポスターを見たのだが、この硫黄島でも取れるという。昼間に俊寛堂の近くでもたくさん竹の子が生えているのを見た。その時は「細い竹の子だ」と思い気にとめなかったのだが、ここの竹はそういうものらしい。"大名竹の竹の子"はかなりの高級品とのこと。シーズンになると東京へ運ばれて料亭向に売られているという(話半分に聞いたが本当だった)。生産量が限られるから流通しないのではなく、良さが分かる人に高値で売られているという事は、本当に品質が良いのだろう。<BR><BR>この日の宿泊客は自分ひとりだけ。ビールを飲みながらゆっくりと食事した。
簡素なものだがおいしい。
フランクフルト郊外の町、ノイ=イーゼンブルグの民宿の朝食。
ドイツの朝食には火を使ったメニューは普通は無い。ハム、パンなどのみ。
パンがおいしい。ドイツのパン屋は朝が早い。ドイツではパンは毎朝パン屋で購入するものであり、買いだめなどは普通しない。焼き立てということもありおいしい。

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