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船の出発時刻は9時30分。港まではバスで15分ほどで、時間に余裕があるので駅近くで朝食を摂る事にした。「鹿児島中央駅 朝食」で検索すると「鹿児島朝市食堂」なるものがヒットした。市場の食堂ならば、食に携わる地元の人が日常的に利用しているわけで、外れは無いだろうと思い、ここで食べる事に。

バスターミナルの裏手に有った。駅からは徒歩すぐ。


市場と言っても小売がメインっぽい。


なんだかすごく庶民的な感じ。
客は自分の他に、観光客っぽい夫婦が一組。


奄美の鶏飯(けいはん)。鶏飯は奄美の人が薩摩から来た役人を接待する時に作られたという。現在は郷土のファーストフードといった感じか。

ご飯の上に、蒸し鶏、錦糸玉子、シイタケ、沢庵(これは意外)を載せて、出し汁をかける。その上にゴマを振りかけて食べる。


500円なのだが、これとは別にさつま芋の天ぷら、そしてなぜかメロン1/8個が付いた。お得かもしれない。
これから乗る船の中での軽食用にさつま芋をふかしたものと、豚味噌(100円)を買った。
丸山さんに教えてもらって以来、シンガポールに来たら必ず食べている、プラウンミー(海老麺)。 ホッケンミー(福建麺)として日本でも有名になってきている。日本人にあう味なのだろう。

庶民的な店構え。食べるまではここがそんなに名店なのかと心配になるが、問題ない。いつ来ても海老の出汁が利いた同じ味だ。今回もタクシーで乗り付けて食べに来る人を食事中に何人も見る。屋台に毛が生えた程度の店構えなのに(MTRのカラン駅からすぐ。空港から市内の途中なので便利)。

大海老麺(たしか10シンガポールドル)。普通のプラウンミーは5ドルだが味は同じ。海老の大きさの違いだと思う。スープも飲み干した。また来たい。
旅が好きな人から誘われて新宿歌舞伎町の上海料理店へ。
上海小吃」。
キャバクラの並ぶ繁華街の真ん中に、一区間だけ異空間が。



店に入って「6人くらいの予約が入ってませんか?」と尋ねると、「あー団体さんね、別館の方だよ」 と言われる。「別館?この店に別館が有るの??」と思わず言う(失礼)と、案内してくれた。すぐ隣に20人くらいが入れる部屋が有った。



既に宴は始まっていて料理は出ている。
「あー中西君、良いところに来た、小龍包の追加頼んで来てー」


20時までは紹興酒ボトル半額900円。


普通に美味しい。

料理はみんな食べさしのばかりで写真を撮ると見栄えが...なので撮っていない。携帯カメラなのでうまく撮れていないが、実物は悪くない。


ゲソのフライ。真っ赤な唐辛子も揚げると辛くなく食べられる。


この店、いわゆる"普通のメニュー"もたくさん有るのだが、「これ、日本じゃ食べないよ」というものばかりのページが有る。
カエルのフライ、から揚げ、炒め物はまぁ良い。
鳩も中国では良く食べたなぁ(自分は鶏肉より好きだ)
「豚の脳みそ炒め」何だこれは...
うさぎ肉。中華ではどう食べるか知らないが、普通に美味しいだろう
さそりの姿フライ....街角で見かけるが食べたこと無い

などなどメニューを見てるだけで楽しいのだが、どれか一つ選ぶとなると迷う。

で結局頼んだものは


牛のペニスの煮込み。
食感は軟骨みたい。こりこりしてるがやわらかい。
味は醤油ベースの煮込みなのでその味がしただけで、"ペニスの味"は分からなかった。
東京国際フォーラムに出ていた屋台。
5店ほど有ったが、この店に。
シンガポールチキンライス
蒸し鶏と、揚げ鶏の2種類。650円


パクチーをどうするか尋ねられ「全然大丈夫です!」と答えるが特にリアクションなし。
ベルギーと言えばワッフル。アントワープ中央駅の中にもワッフルの屋台があった。
ここは観光客向けなのかも知れないが、通りがかりの人も結構買っていた。
ブリュッセル駅の売店で売られているサンドイッチ。3ユーロくらい。
フランクフルトと言えばフランクフルトソーセージ、なのかはわからないが、フランクフルト駅構内のソーセージ屋。
パンは無料でつく。ソーセージは0.5~6ユーロと、多くの種類が有る。



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