5夕食の最近のブログ記事

新橋駅で遅い昼食。ほぼ夕食の時間帯だが。
ランチタイムが終わり、手頃な店がラーメン屋か牛丼屋くらいしか思いつかない。自転車でさまよっていたところ、駅前ビルに豚カツ屋を発見。
ロースかつ定食700円。ご飯と味噌汁はおかわり自由だが、キャベツのおかわりは100円。ご飯と味噌汁を当然おかわりし、満腹に。味噌汁はシジミ汁だった。





某界隈で異常に話題になっている松屋のシュクメルリ定食。
なぜ牛丼の松屋でグルジア料理...

たまたま先週知人の家でハチャプリもどきを食べたところ。今じわじわ来ているグルジア料理ブーム。期間限定&店舗限定でだが、こんな店でも出てくるのかという驚き。
先週の辺境BARでもグルジア料理はどこで食べれるかと言う話題が出ていて、新宿のスンガリーとかかなぁと答えた。ウラジオストックでもヤクーツクでもお勧めはグルジア料理店(笑

今回の松屋。無理やり味噌汁とキャベツのサラダをつける必要は無いと思うのだが、シュクメルリ自体は美味しい。
日曜日の昼下がりなのに異常に混んでいて、セルフサービス店なのに料理が出てくるまでに15分もかかるのはこの独自メニューの人気のせいだ。店舗に入ったとたんに気付くニンニク臭に耐えられる人なら誰でも美味しく食べれるだろう。
独自アレンジの薩摩芋も違和感無い。普通は当然パンとワインで食べるのだが、ご飯にも意外とあっていたと自分は思う。味噌汁は本当に不要だが...

この料理自体は作る難易度は高くないはず。780円という価格で客単価も上がるしファミレスなどには向いている。「松屋世界紀行」と言っているくらいなので次作にも期待。

【追記】店舗での提供は松屋公式サイトでは12月15日までとなっています。



離島キッチン 日本橋店。
加計呂麻島のキビ酢を納入しているということで森さん、奄美の焼酎「島のナポレオン」の営業の冨澤さんと。

レストランは、食べ飲み放題30分毎1600円均一価格。なかなか強気なとも思ったが、料理の素材が良い。全国の離島から集めた食材の料理が並んでいる。日によって内容は違うのだろうが、一つ一つの食材が良いものを使っているように思う(島では安いのかもしれないがw)。

この店の良さは、そこで出会う人との会話だ。この日は奄美の地ビール会社の方が奄美から来て、タンカンのビールとパッションフルーツのビールを振舞ってくれていた(2杯目から別料金)。
立飲みスペースで、福江島出身という方と話す(すごい会社の経営者だ、その時は気付かなかった)。「高浜ビーチがきれいだとは島から出るまで思っていなかった。当たり前で」とか、 五島ゲストハウス 雨通宿の話をしながら、勧められるままに楽しく酒を飲んでいると時間はどんどん過ぎる。

1時間半飲んで店を出た。まだまだいくらでも飲めるし食べれるのだが、財布が...

店員とも奄美や五島、瀬戸内海、利尻など、懐かしかったり興味のある島の話題ばかり。最近ずっと旅に出ていないので、話をしているだけで旅に出た気分になれる。家から近いので、誰かが来たらまた行きたい。
 

 

 

 

 

 

【世界の社食から~明治大学リバティータワー17Fスカイラウンジ】
神保町で人と会った後に、明治大学へ。リバティータワーの17階(最上階ではない)にある学食で安く食事が出来るかと思い。

営業時間は19時までで、残念ながら終わっていた。自慢の夜景は見れなかったが、エレベーターの窓から外を眺めるだけで、なかなかすごいのが分かる。そもそも、明治大学の有るお茶の水はまわりの土地よりも標高が高い。きっと学食からの眺めは良いだろう。
さて、眺めは良く、学食の名前も"スカイラウンジ 暁"だ。さぞおしゃれな内容だろう...と思いメニューを見てみたが、さすが明治大学..."いかにも学食"なメニューだった(笑)。

 

 

図書館は22時まで。本の献本箱は良いアイデア。献本された本は売却されて、その売上金は奨学金に充てられる。
 
フランソワkuniさん、富永さんと西葛西の西インド家庭料理「レカ」。
富永さんにこれまでの「旅行人スーパーマップ」を持ってきてもらう。

西インド料理ってなんだ?パキ寄りなのかとか考えながらビリャニなど食べる。いつから自分はそんなにインド料理をよく食べるばかりになったんだか。この店で言う西インドとはムンバイのあたりだという。なんか違和感。料理は安くて良い。近所に有ったら通うかも。

富永マップと言えば、在りし日の旅行人の人気コーナー。90年代後期の地図を懐かしみながら観る。富永さんとはこんな人だったのか...
富永さんは今も地図を次々と作っているようで嬉しい。出版化したらよいのにと思う。きっと30代以上の元パッカー&パッカーに憧れていた人が買いますよ。情報が古いのは問題ない。それが良いんです!! と、台風で人が少ない東京駅前のマクドで23時過ぎまで話をして帰宅。







たまたま通りがかったラーメン屋のメニューに惹かれて。
奇をてらったものかと思いきや、美味しい。





















神田のシンガポール料理店「松記鶏飯」で、シンガポール好き旅人3人で夕食。
シュールな看板が気になっていた。







日曜日はビリヤニハウスは停電(節電の為)とのことで、第一回目の夜は闇鍋を行うことに。当日の夜急遽決定。

【各自買ってくるもの】
#肉または魚 200-300gくらい
#野菜 一品
#それ以外何か一品以上
【禁止事項】
食べられない物は入れない事(例:スリッパ)
鍋の調和を完全に壊し、食べられなくなるものは入れない事(例:ガム)
全員が否定する食材を買ってきた場合は、持参した者が責任を持って食べ切る事。

上記事項だけ決めて各自スーパーへ向かう。買い物するところを他の人に見られないように、分散して買い物に出かける。居間では電気は使えず、鍋はカセットコンロ。明かりはロウソクのみ。台所は電気が使える。カットは台所で行い、暗闇の居間にある鍋に材料を投入するので、他の人が何を入れたかは暗くて見えない。大体の大きさなどで、野菜か肉かといった程度は分かる...のだが、皆、鍋に入れるのは一般的ではないものを入れるので、当てるのはなかなか難しい。

自分は鶏がら、イカ、水菜、キムチを購入。他の人とかぶらないようにと普通の鍋とは少しずれたものを買ったつもりだが、みんなそれ以上だった。
鶏がらは出汁が出るので最初に入れる。同様に誰かが白身魚を入れていた。他の人の具は鶏ササミ、ほうれん草、蕗などだったが、 岡田君の入れた「餃子の皮」が秀逸。普通は鍋に入れない食材で当てられない。食感で薄い餅か、きしめんじゃないかと皆が答える。馬刺し風コンニャクは奇をてらいすぎた感有り。

イカは鍋には1杯だけしか入れず、残りは(電器炊飯器が使えないので)土鍋を使っていか飯に。それなりにおいしく出来た。


(ラム肉のタタキ) 羊肉なのに臭みがなく、自分でも食べれる。
2ヶ月前に日本橋に引越して来たが、偶然近くに高校の同級生が住んでいた。 引越して間もないころ、彼に連れられ近所のビールバーで飲んだ。昨日もたまたま早く帰宅し、翌日が祝日だったので、23時ごろ一人で飲みに出かけたのだが、カウンターに座ったところ、その彼(同級生)も一人でやって来た。食事は既に済ませていたので、強めのビールを飲む。どういう会話の流れか苦手な食べ物の話になった。彼は「パクチーだ」と言ったのだが、その時横に居た常連客が「パクチーハウスって知ってる?」と声をかけてきた。「いや、知ってるも何も...友達がやっている店だ」と答えたところ、3人で翌日の夜に行こうという話になった。



満席で予約は取れなかったので立ち飲みを覚悟して行ったのだが、大卓の端に無理やり(?)3人分の座席を用意してくれていた。座席の隣の「樽」には空席待ちの人達が10人くらい立ち飲みしている。相変わらず繁盛している。

「パクチーが苦手」という彼も、隣の席に居た女性グループにからかわれながらも、全く普通に食べていた。この店のパクチーはパクチー嫌いでも食べれるのだ(たぶん)。


そんな感じで食事をしていたところ、離れたテーブルに、別の高校の同級生が居ることに気付いた。向こうから声をかけてきてくれたので気付いたのだが... 
たまたま関西から3日間東京に来ていて、テレビで見たこの店にたまたま来店したのだと言う。 知り合いの店ということは知らないし、僕たちが来ていることももちろん知らなかったと言うことで、本当に驚かされた。彼女とは同窓会で会って以来、10年ぶりくらいだ。 期せずして高校の同級生3人が、地元(滋賀県)から離れたこの店で揃った。

今回一緒に行った人も「パクチーハウス」はもちろん、知人の店を他に何個も知っていた。"グルメ"というのではない。ビール好きで、笑顔が良い人なので知り合いを増やしやすい人なのだろう。
どこでどんな人と会うか分からない。
facebookのkiwaki君の書込を見て。
東京駅の八重洲地下街にある「エリック・サウス」へ。こんな店が東京駅に有ったのか(食べログ)。

たしか1300円くらいのミールスプレート。おかわり自由ということでおなか一杯に。
味も本格的(インドに行った事は無いが)。インド料理の本が置いてありkiwaki君が店の人と話しているが、自分には凄さが分からず。
民宿のおばさんが港の堤防で釣ってきたところというイシグロの刺身と揚げもの、カサゴの焼いたもの、これも昼間に山から採ってきたという大名竹を焼いたものと煮たもの。久しぶりに歩いたのと昼に食事をしなかったのでお腹を減らしていたのだが、これをおかずにご飯、味噌汁などで十分満足できた。サラダの野菜や調味料を除いて、すべて島でとれる食材。



「この竹の子はえぐみが無いですね、焼いただけなのに普通に食べられる」と言ったら、おばさんは「そりゃ当然だよ、この竹の子は島の特産で。大名竹は竹の子の王様だよ」と言う。船の中で隣の竹島の竹林の一口オーナーを募集するポスターを見たのだが、この硫黄島でも取れるという。昼間に俊寛堂の近くでもたくさん竹の子が生えているのを見た。その時は「細い竹の子だ」と思い気にとめなかったのだが、ここの竹はそういうものらしい。"大名竹の竹の子"はかなりの高級品とのこと。シーズンになると東京へ運ばれて料亭向に売られているという(話半分に聞いたが本当だった)。生産量が限られるから流通しないのではなく、良さが分かる人に高値で売られているという事は、本当に品質が良いのだろう。<BR><BR>この日の宿泊客は自分ひとりだけ。ビールを飲みながらゆっくりと食事した。
一軒目と打って変って今度は日本酒天国の居酒屋へ。
新橋駅から西に数分。「野崎商店」。

聞いた事の無い地酒がずらりと。日本酒好きなら喜ぶだろう。


写真はぼやけてしまっているが、「なめろう」。
アジをたたいて、ショウガ・味噌・日本酒であえる、関西では聞かないが、千葉では割りとポピュラーな居酒屋メニュー。フレンチとは違って、さっぱりしておいしい (フレンチががだめというわけではない。肉で少し体が重くなっていた)。


かぶとの煮つけ。


某省の「滋賀県人会」を出てきたHと合流、3人で飲む。

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