6夜食の最近のブログ記事

ぼっけもん」、2日前にmattさん@鉄オタ と来たのだが、その時に店に名刺入れを落としたらしい。今日田口から電話をもらい気付く。変な物を入れてなくて良かった...(?)。店長の田尻さんは田口君の元同僚だ。

受取に行ったついでに折角なので、仕事帰りの高校の同級生を誘って飲むことに。
今日は鳥刺、きびなご刺し、肉味噌などを肴に焼酎を飲む。鶏刺は3宅も好きなようだ。レバ刺しの話を以前していたので、生肉は好きだろうと思っていた。

(左) 肉味噌、(右)きびなご刺身
(左) 鶏飯 (だし汁をかけて食べる)
店長の田尻さんから「東京では眼に適うキビナゴが入手できないので鹿児島から空輸してる、足りない時に吉池で買ったがダメだった、鳥刺は千代田区は指導が厳しいが法に触れてないし、専用肉をこれも九州から仕入れている」などの話を聴く。鹿児島、沖縄、北海道は特徴の有る食事が有って良いなぁと滋賀県出身の二人で話す。滋賀県にも鮒寿司は有るが...
用事が有り、池袋まで出向く。池袋へ行くことは滅多に無いので、一度どんなところか見てみたかった"池袋の中華街"を散策。
ほとんど前知識無く、たまたま行っただけなのでよく分からず。
たまたま見かけた安そうな店で一人で夕食。
よだれ鶏や豚足煮など、「日本人に全く媚びていない中華料理」を満喫。

[左]:口水鶏(よだれ鶏)、280円
[右]:醤猪脚(豚足の醤油煮)、280円


[左]:新疆羊肉串(ラム肉焼新疆風、シシカバブ)、80円/串*3本
[右]:串焼メニュー

カイコ焼とかも有ったが遠慮しておく。


老舗大寶」(大げさな名前だが、雑居ビルに有る入りやすい店)
豊島区池袋2-43-2-1F (年中無休11時~27時)

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東京へ行く用事が有ったので、誰か夕食を一緒にとらないかfacebookで誘ってみた。
店は代々木駅と新宿駅の間にある「ひつじや」。たぶん3・4回目。今回は6人集まった。
まずモルドバの赤ワインで乾杯。アテはシシカバブ。香辛料(クミン)がよく効いている。モルドバのワインがフルボトルで957円という、店で飲んでいるとは思えない安さ。このワインは軽かったこ...ジュース並みの価格だったこともあり、ぶどうジュースだよねと言いながらぐいぐい飲む。この時点では自分と荒井君の二人しか居なかったのだが、次に伊勢君が来た頃にはほぼ飲み終わっていた。

日本では滅多に食べられない"羊の脳みそ"のカレー。おいしい。全然ゲテモノではない。



味の濃そうなスペアリブも来たので、自分以外はレバノンのビールを飲み始める。320円という日本ではありえない安さ。


先週シャルソンで会ったobamaさんも来て乾杯。
羊のタタキ。おいしい。ワインにもあう。前回はもう少し臭みが有ったように思う。この時点でモルドバの次のキプロスの赤ワインが空いていた。

クスクス。写真がぼやけている。たぶん酔っていたから。
インド人店員が魚を3匹持ってくる。「好きな食べ方で調理しますよ」と。馬面ハギとホウボウと鯛。なんて和風の品揃えなんだ。刺身で食べるような魚ばかり。
選んだのは、ホウボウでタンドール焼きにしてもらう。いつも醤油で食べている魚が、インドに。


高校の同級生Dさんや、伊勢君がfacebookにアップした写真を見てTさんもやって来た。最初の羊の脳みそが美味しかったので、今度は「羊の脳みそ~ニュージーランド風」をオーダーする。なぜニュージーランドなのかは分からないまま。ワインはグルジアの白を。この料理には合っていないのだろうが、この日一番の高いワイン、ボトルで1500円くらい。
写真がブレているのはiphoneの品質が悪いのではなく、酔っていたから。


メニューにはハルミチーズも載っていたが、無いという。
料理も個性的だが、珍しいワインを安く飲めたのが良い。22時半ラストーオーダーと言ってたが、それ以降も店員がオーダーをとりに来るので遠慮なく注文。他にも食べたようだが、写真を撮っておらず。24時前に閉店という事で店員に追い出される。お土産にパンを一人2個づつもらった。
タイ航空ビジネスクラス。バンコク(23:50発)、成田(08:10)着。

乗り遅れた人がいたために荷物積み直し。出発が30分ほど遅れる。
水平飛行機になってすぐに夜食。オードブル、少量だがどれもおいしい。希望者のみスープやチョコレートが用意してあるという事だったが、眠たっかたので眠る。

離陸2時間前(日本時間で6時ごろ)に朝食。自分は和食を頼んだが、他はほぼ全員が洋食~オムレツ~だった(サーブの仕方で分かる)。他に"海老のそぼろ入りおかゆ"の選択肢。希望者は「インスタントスープ&豚の煮込み添え」が有るという。中華か?
 夜発早朝着で眠る人が多いのだろう、エコノミークラスは朝食のみとの事。


First Serving
Smoked Mackerel and Bierschiken Ham,
Shinoda Maki, Ebi Shibani, Nanohana Salmon Maki,
Sweet Egg Roll and Cherry Tomato

1回目のお食事(お夜食)
鯖スモーク、ビアハム、信太巻、海老芝煮、菜の花サーモン巻き、玉子焼、チェリートマト




Second Serving
[First Course] Fresh Fruits, Yoghurt
2回目のお食事(ご朝食)
[はじめに] フルーツとヨーグルト



[Main Course] Grilled Salmon Teriyaki
Steamed Japanese Rice with Green Pea,Mixed Vegetables
[主菜] サーモン照り焼き、豆ご飯、野菜炊き合わせ

Roll, Croissant,Butter,Jam,Tea Coffee,Chocolate Malt
パン各種、クロワッサン、バター、ジャム、コウチャ、コーヒー、ホットチョコレート
タイ航空ビジネスクラス。
シドニー(10:00)発、バンコク(16:30)着。
離陸1時間後に昼食、到着1.5時間前に軽食。

Pan fried Crab Meat Cake with Sweet Chilli and Cucumber Sauce
蟹肉入りの揚げカマボコ。甘いチリと胡瓜のソースで。
待ち時間に意外なものが出される。おいしい。これだけでビール一缶あける。


Smoked Duck, Salmon, Scallop
家鴨の燻製とサーモン、ほたて
前菜。味がしみこんでいておいしい。シャブリを注文。



Prawns, Nile Perch and Steamed Scallop in White Wine Sauce
Pasta Linguine, Carrot and Broccoli
海老と白身魚、ホタテの白ワイン煮。リングイネパスタ、人参とブロッコリ。
白ワインをおかわり。「ナイルパーチ」と英語で書かれると何だか食欲が失せる。「スズキ」と書くとイメージが大きく変わるのに。



Assorted Cheese, Fresh Fruits
チーズとフルーツ。
普段はチーズをそんなに食べないので、ワインと一緒にゆっくりと味わう。
隣のおっさんはぺろりと平らげていた。


Passion Fruit Cake with Rasberry Sauce
Tea,Coffee,Espresso,Cappuccino
パッションフルーツケーキにラズベリーソース
目の前で一つづつサーブして、ソースをかけてくれる。派手な色だがあっさりしていて美味しかった。



Hot Light Meal
Stir-fried Hokkien Noodles with Chicken and Black Mushroom
Oriental Sauce, Stir-fried Vegetables
鶏肉と椎茸と軽く炒めた福建麺、オリエンタルソース、野菜の素揚げ
バンコク到着2時間前の軽食。いきなりアジアだ。隣のおっさん(白人)は「何だこれは?」といった顔で箸をつけていなかった。自分はもちろん美味しく頂く。
屋台街まで行ったのだが、一人で入るのは気が引けたので、結局ラーメン屋に。

鹿児島中央駅西口出てすぐ。「とら家」。
せっかく鹿児島まで来たので「黒豚ラーメン」を。


ビビンバ。ご飯と具が別添え。
いつものアシアナ航空特製コチュジャン(からし味噌)を混ぜて食べる。
ビビンバについての説明(英語/日本語/中国語)までついている。
簡素だがおいしい。コストもかからないから機内食にぴったりだろう。

スープがつく。フリーズドライで、お湯はスチュワーデスが注いでくれる。これも機内食にぴったりだ。機内食でスープというのはたぶん初めてだ。JAL/ANAもドリンクとしてスープは提供しているが、それとは違う。フリーズドライだとコストをかけずに"具の入ったスープ"になる。他の航空にもなぜ普及しないのだろう(あ、味噌汁がたまに出るか)。

2012/04/27 OZ704  MNL2345-ICN0445
アシアナ航空704便  マニラ(フィリピン)~仁川(韓国) 深夜便

深夜便なので夕食というより夜食。

シンプルなお粥だった。おいしい。
ただ、アシアナ航空ということで夕食を期待していたのだが...仕方ない。
ビールをもらう。韓国のhiteだった。
このメニューでビールを頼む人はいないだろうが、遠慮なく。
旅が好きな人から誘われて新宿歌舞伎町の上海料理店へ。
上海小吃」。
キャバクラの並ぶ繁華街の真ん中に、一区間だけ異空間が。



店に入って「6人くらいの予約が入ってませんか?」と尋ねると、「あー団体さんね、別館の方だよ」 と言われる。「別館?この店に別館が有るの??」と思わず言う(失礼)と、案内してくれた。すぐ隣に20人くらいが入れる部屋が有った。



既に宴は始まっていて料理は出ている。
「あー中西君、良いところに来た、小龍包の追加頼んで来てー」


20時までは紹興酒ボトル半額900円。


普通に美味しい。

料理はみんな食べさしのばかりで写真を撮ると見栄えが...なので撮っていない。携帯カメラなのでうまく撮れていないが、実物は悪くない。


ゲソのフライ。真っ赤な唐辛子も揚げると辛くなく食べられる。


この店、いわゆる"普通のメニュー"もたくさん有るのだが、「これ、日本じゃ食べないよ」というものばかりのページが有る。
カエルのフライ、から揚げ、炒め物はまぁ良い。
鳩も中国では良く食べたなぁ(自分は鶏肉より好きだ)
「豚の脳みそ炒め」何だこれは...
うさぎ肉。中華ではどう食べるか知らないが、普通に美味しいだろう
さそりの姿フライ....街角で見かけるが食べたこと無い

などなどメニューを見てるだけで楽しいのだが、どれか一つ選ぶとなると迷う。

で結局頼んだものは


牛のペニスの煮込み。
食感は軟骨みたい。こりこりしてるがやわらかい。
味は醤油ベースの煮込みなのでその味がしただけで、"ペニスの味"は分からなかった。
わらわさん、ワカコさんのバースディパーティ。
外苑前の「AQUAVIT JAPAN」に。

店の名前でも有るアクアビットは北欧のお酒。じゃがいもの蒸留酒のことだと言う(つまり"芋焼酎"であることは翌日にきょさんのつぶやきで気付いた)。

おしゃれな店内。


前菜はピンチョス。



パーティー用のメニュー。
炙ったまぐろ。何のソースだろう。
鶏のロースト
パスタ。他にサンドイッチも有った。
(北欧の主食ってそういえば何だろう?)


この日のメインは10種類以上のアクアビット飲み放題。最初の乾杯はワインでしたけど遠慮なくどんどん飲む。アクアビットは"焼酎"のように割って飲むよりも、ウォッカのようにストレートで普通は飲むという。この日は香りがつけてあるものを順番に試す。
"ライチ"や"オレンジ&レモン"は想像通りの味だ。
"バニラ"も良い感じだ。女の人も飲みやすいだろう。
"ココナッツ&エスプレッソ"、良い香り。こんなのにも合う。強いが軽く飲める。
"ホースラディッシュ"、西洋わさびのつんとした香り、このお酒っぽい。
"コリアンダー"も合う。たぶん普通はこんな幹事で飲むのだろう。



緑色のケーキで驚く。ケーキが出た途端にワカコさんが「あ!プリンセスケーキ!」と言う。スウェーデンでよく食べるケーキで緑色なのだと言う。食べてみると少し甘いくらいでもちろん変なものではなく、美味しい(原色だが、べったりした感じではない)。

この店(北欧の料理)も、このケーキも、参加者も(?)、ワカコさん(ノルウエー人と結婚)の好みに合わして良い感じで、幹事のあひゃんも気が利くな(自分のパーティ直前で忙しいだろうに)と感心する。

みんな結構飲んでいるはずだが、さすが皆さん今日は大人(?)で、大きくハメ外す人も居ないで居心地の良いパーティだった。


横須賀のアメリカ海軍付弁護士という若いアメリカ人女性が居た。ワカコさんとミャンマーで知り合ったという。
アメリカ海軍の弁護士がミャンマーに!というので驚く。ミャンマーはいつからそんなにオープンになったのだ。国交断絶中の仮想敵国の軍隊付の法律家を入国させるなんて!と思って、尋ねてみた。
「あーそれは簡単、軍に入る前に行ったのよ」と笑って答えられた。

でも12月頃からミャンマー軍事政権の動きが激しい。それにアメリカ人もミャンマーに対して悪いイメージを持っていない人も多いのだろうと思われる。これから良い方向に動いていけば良いのだが。
生ハムを使った贅沢なもの。お茶ではなくだし汁。


久米島で知人の部屋にお邪魔した際の夜食。

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