旅が好きな人から誘われて新宿歌舞伎町の上海料理店へ。
上海小吃」。
キャバクラの並ぶ繁華街の真ん中に、一区間だけ異空間が。



店に入って「6人くらいの予約が入ってませんか?」と尋ねると、「あー団体さんね、別館の方だよ」 と言われる。「別館?この店に別館が有るの??」と思わず言う(失礼)と、案内してくれた。すぐ隣に20人くらいが入れる部屋が有った。



既に宴は始まっていて料理は出ている。
「あー中西君、良いところに来た、小龍包の追加頼んで来てー」


20時までは紹興酒ボトル半額900円。


普通に美味しい。

料理はみんな食べさしのばかりで写真を撮ると見栄えが...なので撮っていない。携帯カメラなのでうまく撮れていないが、実物は悪くない。


ゲソのフライ。真っ赤な唐辛子も揚げると辛くなく食べられる。


この店、いわゆる"普通のメニュー"もたくさん有るのだが、「これ、日本じゃ食べないよ」というものばかりのページが有る。
カエルのフライ、から揚げ、炒め物はまぁ良い。
鳩も中国では良く食べたなぁ(自分は鶏肉より好きだ)
「豚の脳みそ炒め」何だこれは...
うさぎ肉。中華ではどう食べるか知らないが、普通に美味しいだろう
さそりの姿フライ....街角で見かけるが食べたこと無い

などなどメニューを見てるだけで楽しいのだが、どれか一つ選ぶとなると迷う。

で結局頼んだものは


牛のペニスの煮込み。
食感は軟骨みたい。こりこりしてるがやわらかい。
味は醤油ベースの煮込みなのでその味がしただけで、"ペニスの味"は分からなかった。
日本橋馬喰町のちゃんこ屋「時津洋」。


「海鮮ばくだん」。まぐろやいかなどの刺身を納豆・おくらなどで和えてから海苔に巻いて食べる。


「塩」や「味噌」など鍋の種類は選べるのだが、この店の一押しということで「塩ちゃんこ」に。店の人が全部つくってくれるのだが、目の前でつくねがへらでこねられてつるつるになるのを見て感心する。
わらわさん、ワカコさんのバースディパーティ。
外苑前の「AQUAVIT JAPAN」に。

店の名前でも有るアクアビットは北欧のお酒。じゃがいもの蒸留酒のことだと言う(つまり"芋焼酎"であることは翌日にきょさんのつぶやきで気付いた)。

おしゃれな店内。


前菜はピンチョス。



パーティー用のメニュー。
炙ったまぐろ。何のソースだろう。
鶏のロースト
パスタ。他にサンドイッチも有った。
(北欧の主食ってそういえば何だろう?)


この日のメインは10種類以上のアクアビット飲み放題。最初の乾杯はワインでしたけど遠慮なくどんどん飲む。アクアビットは"焼酎"のように割って飲むよりも、ウォッカのようにストレートで普通は飲むという。この日は香りがつけてあるものを順番に試す。
"ライチ"や"オレンジ&レモン"は想像通りの味だ。
"バニラ"も良い感じだ。女の人も飲みやすいだろう。
"ココナッツ&エスプレッソ"、良い香り。こんなのにも合う。強いが軽く飲める。
"ホースラディッシュ"、西洋わさびのつんとした香り、このお酒っぽい。
"コリアンダー"も合う。たぶん普通はこんな幹事で飲むのだろう。



緑色のケーキで驚く。ケーキが出た途端にワカコさんが「あ!プリンセスケーキ!」と言う。スウェーデンでよく食べるケーキで緑色なのだと言う。食べてみると少し甘いくらいでもちろん変なものではなく、美味しい(原色だが、べったりした感じではない)。

この店(北欧の料理)も、このケーキも、参加者も(?)、ワカコさん(ノルウエー人と結婚)の好みに合わして良い感じで、幹事のあひゃんも気が利くな(自分のパーティ直前で忙しいだろうに)と感心する。

みんな結構飲んでいるはずだが、さすが皆さん今日は大人(?)で、大きくハメ外す人も居ないで居心地の良いパーティだった。


横須賀のアメリカ海軍付弁護士という若いアメリカ人女性が居た。ワカコさんとミャンマーで知り合ったという。
アメリカ海軍の弁護士がミャンマーに!というので驚く。ミャンマーはいつからそんなにオープンになったのだ。国交断絶中の仮想敵国の軍隊付の法律家を入国させるなんて!と思って、尋ねてみた。
「あーそれは簡単、軍に入る前に行ったのよ」と笑って答えられた。

でも12月頃からミャンマー軍事政権の動きが激しい。それにアメリカ人もミャンマーに対して悪いイメージを持っていない人も多いのだろうと思われる。これから良い方向に動いていけば良いのだが。
東京国際フォーラムに出ていた屋台。
5店ほど有ったが、この店に。
シンガポールチキンライス
蒸し鶏と、揚げ鶏の2種類。650円


パクチーをどうするか尋ねられ「全然大丈夫です!」と答えるが特にリアクションなし。
貰い物で何気なく食べてみたら、濃厚な味で驚き。
おいしくいただく。
土気に行くことが有れば(←今まで一度もないのだが)、何か買ってみようと思う。

菓子工房セ・ラ・ヴィ/人気店のようだ
群馬県を通ったので外国料理を。伊勢崎のベトナム料理か、タイ料理、大泉のブラジル料理...のどれかにしようと考える。せっかくなので一人では行きにくいブラジル料理に。

群馬県中南部には大企業の工場が多く、周囲には外国人労働者が多く住んでいる。だいたいどこの国の人もまとまって住んでいるようだ。大泉にはブラジル人が多い。車で国道を走っているとポルトガル語の看板が現れる。大泉に入るまではほとんど見かけないのだが。スーパーも「SUPER MERCADO」とか書いてある。コンビニの店頭にはブラジル銀行の口座開設キットが置いてある。フリーペーパーも多言語だ。

ブラジル料理「プリマベーラ」はサンヨーの工場のすぐ傍にあった。元は何だったか分からないが、2階建てで、スクリーンも有りサッカーの試合のある日は盛り上がるだろう、100人以上は入れる大きな店。
ここのウリは肉のバーベキュー"シュラスコ"なのだが、シュラスコの専門店に来るのは15年ぶりくらいで期待が高まる。ここは食べ放題で2480円だった(平日はもっと安い)。サラダ、デザートなどもビュッフェスタイルでおいてあるのだが、メインはひたすら肉だ。

店員が串に刺した肉を持って店内を回ってくれる。昼間で客が少ないからか、皿が空くと絶妙のタイミングで焼きたての肉が次々と運ばれてくる。
さぁ、かかってこい肉! うーむ
まだ半分しか食べてない。笑うしかない パイン&シナモン

まぁ予想通りなのだが学生時代と違って、食べられる量はどうしても減っている。出来るだけゆっくり食べようと、ペース配分を考えながら食べたのだが。

肉はばら肉からフィレまで、12種類とのことだが牛肉は7種類くらいか。

パイナップルのローストが美味しかった。パイナップルの皮をむいてシナモンをふりかけ、丸ごと串に刺して焼いたもの。シナモンの香りがパイナップルの甘さに合っていた。肉ばかりたべて重たくなった体が急に軽くなる。

ごはんに紅豆のスープをかける。
ライスは香米。
サラダは、はっきりとした味のものが多い。
割といける。
おかずはカロリー高め。
デザートはプリン、ティラミスなど。
"プリンがなくなった"という話をしていたのが聞かれていたのか、"新しいプリン出来ましたよ"と店員がわざわざ伝えに来てくれた。店員はハーフやブラジル出身の人がほとんどっぽいが、日本語はうまい。雰囲気が明るくて、でもバカ騒ぎという雰囲気でもなく、大きな店だが居心地は良かった。


■肉食系ブラックバス、ミジンコでしのぐ粗食派も(読売新聞 - 10月31日 17:27) 

各地で厄介ものにされている"ブラックバス"。雑食性でいろいろな魚の稚魚、蟹や海老まで食べてしまうので、ブラックバスが進入した湖では、他の固有種がいなくなってしまうので問題になっている。 
賀県に住む人なら誰でも知っていることだが、自分が小学校の頃から、琵琶湖では問題になっている。いまや琵琶湖産の魚が日常の食卓に上ることはほとんど無いのではないだろうか? 

そのブラックバス、そんなに繁殖して簡単に釣れるのであれば「食べればよい」。あまり知られてはいないがアメリカでも中国でも食べられている。それも嫌々食べられているわけではなく、"美味しい魚"としてっぽい。 
中国語では「黒鲈鱼(ブラックバス)」又は単に「鲈鱼」。ただ普通は「鲈鱼」はスズキを指すっぽい。 

【Baiduで画像検索かけてみた】 
http://image.baidu.jp/i?tn=baiduimage&ct=201326592&lm=-1&cl=2&word=%E9%B2%88%E9%B1%BC外部リンク 
【上海の結婚式でブラックバスが出されるって本当?】 
http://www.shanghai.or.jp/yorozu/48657_1.html外部リンク 
【鮮魚売り場のブラックバス】 
http://black.ap.teacup.com/bassdata/60.html外部リンク 

中国ではどうやら蒸し焼きなどにすることが多いようだが、湖沼魚はどうしても生臭い。フライにすれば良い。ハンバーガーとして出している店は何年か前から一応有るのだが、日本ではやはりイメージが悪くて流通量が少なく、どうしても価格が割高になってしまう。 
沖島(近江八幡市)を中心に先月から"コロッケにして流通させよう"という運動が行われている。ぜひ食べてもらいたい。 自分もまだ食べてないのだが。

ちなみにバスバーガーの味はマクドナルドの"フィレオフィッシュ"と全く同じ。フィレオフィッシュの魚って"鱈の一種"らしいけど、白身の魚だったら何でも良いんじゃ... 

琵琶湖「バスバーガー」 COP10で世界デビュー(1年前の記事) 
http://www.asahi.com/eco/TKY201010190181.html外部リンク 
ぐるたび【ブラックバスのハンバーガー】 
http://gurutabi.gnavi.co.jp/sp/gourmet/cat4/basubagar_shiga/shiga/all/外部リンク 
待ち時間に早めの夕食。インドネシア料理「スラバヤ」。商業施設(PARCO)に入居するテナントでインドネシア料理というのは珍しい。もっとも"インドネシア料理"というジャンル分けはインドネシア人が見たら変に思うかもしれない。インドネシアは多民族・多宗教の複合国家で、料理も地域によって違うのだから。パダン料理が有名だ...正直自分にはよく違いが分からないのだが。


海老の入ったビーフン。画像では見えないが8匹くらい入っていた。スープはあっさりしているので軽く食べられる。


海老のココナッツ煮。海老はココナツの甘い味付けにも似合う。
お腹は空いていないかったが、この時間に何か食べないと食べ損なう...何か珍しい店はないかと食べログで探して、「インド料理 SATYAM」に。移動中でも近くで店を探してくれるのでスマートフォンは便利だ。別に携帯電話でも可能なのだが。



南インドカレー定食、サティアムミールス2100円。周りのテーブルの人は単品(1000円弱?)を食べている人が多かったが、豪華に。
サイドメニューは380円がほとんど。ランチは650円だし、エスニックの店にしては値段は安め。

カレーは海老、マトン、チキン、サンバル(辛い)、ラッサムスープ。
「このコースにはナンが着かないが良いか」とちゃんと確認してくれる。インドと言えばナンというイメージが一般的には強いのだろう。
バナナの甘い香りがするチャパティがおいしい。ライスおかわり無料と言うことで食べ過ぎた。
時間の余裕が有ったのでビーフシチューをつくる。
スーパーの安い肉(&値引品)も時間をかけて煮込んで、柔らかく美味しく出来た。そういえば一月ほど前に新聞で「安い肉を柔らかくするには」の実験記事があった。定番なのはキウイやパインを入れるんだっけ。その記事にはもっと斬新なのが載っていたような気がするが...

 チーズを載せて焼いてパセリをふった。パセリは余計だったかもしれない。
日曜日のランチに「ラ・ヴォワール」。
2400円のランチのコース。普通の日に贅沢かなとも思ったが、この値段でこれだけ食べれるのはコストパフォーマンス良い。シェフもフランスの星付レストランで10年以上働いていたというのは帰宅後に知った。

前菜は鴨のテリーヌ


スープもなんだか豪華


メインの肉も柔らかい。マスタードのソースも合う。


魚のポワレ。酢の香りが良い。


デザートもあっと言う間に食べるが、上品。

紅茶にクッキー。
タイ料理「サヘラ」。知人の中で非常に評判が良いので、上野からの帰りに途中下車をして行ってみた。場所は京成堀切菖蒲園駅からすぐ。下町の普通の駅前といった感じなのだが、非常においしい。外観は小さなビルの2階に有る個人商店で、口コミを知らなければ、入ることは無かっただろう店構え。今月で閉店になるという。これは惜しい。
料理の味は"日本人に合う味"と書くと、日本人向けにアレンジされたものと勘違いされるが、タイのちゃんとした店で食べるものと同じだろう。タイに行った事のない人でも美味しいと感じると思う。
来店客層は一人出来ている女性・子供を連れた家族連れなど幅広い年齢層で、地元に溶け込んでいる店なのだろう、繁盛していた。

生春巻き


トムヤムクンラーメン




ソフトシェルクラブのカレー炒め
波奈御膳1680円。人が来たので。

うなぎのまるます家」と有るが、非常に大衆的な居酒屋。赤羽駅から徒歩数分。赤羽はこんなディープ街だったのか。"昼間から日本酒"といった感じ。競馬場前に有りそうだが、いたって健全。



非常に繁盛している。店に入るのもしばらく待たされる。空席を見つけたらすぐに入らなければならない。客の平均年齢は高いが20歳代も多い。さすがに10代はいない。



どじょうの柳川。江戸料理で有名なのは分かるが、普段はあまり食べない。ごぼうがあう。臭みは無く普通においしく食べられる。



鯉のあらい。川魚とは思えないきれいな色。この店では臭みを取るために、数日間きれいな水で泳がせるという。



鯰(なまず)のから揚げ。鯰はタイ料理などでもよく見かける。食べやすい。ふっくらしている。臭みは無い。



鯉のうま煮。こちらは煮込み過ぎで自分好みではなく...
時の鐘の目の前の店「鳥清」。川越観光中にランチで。「きじ焼丼」
合鴨のタタキ、地鶏の焼鳥丼などもおいしそうだったが、"きじ(雉)"を食べる機会は滅多にないので。

うなぎ割烹 山田」。 水郷の町、佐原と言えば川魚。うなぎ屋を見つけたので入る。佐原は夜は非常に静かで人通りもほとんど無い。この店も客は自分たち以外に一組だけだったので少し不安だったが、おいしかった。帰宅後ネットで見ると300年以上続く老舗のようだ。


木更津の港近くの店(観光客向)で。ホンビノス貝を焼いて食べる。いつのころからかスーパーでよく見かけるようになった"ホンビノス貝"。少し前(法律がゆるかった頃)は"はまぐり"として販売されていたこともあって、身が大きく味も良い。
バルベッタ」 イタリア料理で夕食。ネットでの口コミ評判が良いのを知っていたので。





仕事場近くのフランス料理「ムッシュゴルジェ」で夕食。
コースのメイン料理、うずらのロースト。
うずらを丸ごと1匹をこんがり焼いてある。



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