
パクチーを生地に入れて焼いたクッキー

パクチー入り。

パクチーを入れて揚げたもの、生パクチーをトッピング、タイ風ピリ辛ソース
わりとパクチー(=香菜、コリアンダー)って知られているというのが分かった。イベントがイベントだからかもしれないが。
売上は出展者の中で最高だったようで、また機会有ればやってみたい。



何年かぶりで日暮里のペルシャ料理「ざくろ」へ。
興味を持ってくれた人2人(内一人は初対面)と、イランと言えばのkyoと4人。
偶然と言うか突然の事だが、kyoの働いていた会社の部署が突然廃止になった。その発表の翌日と言うことだったのだが...
店は相変わらずのよく分からないノリだ。客に楽しんでもらおうという店長の思いが伝わってくる。ちょっと強すぎるほど(笑)。受け止める側に好き嫌いがあると思うが...
料理はケバブが美味しかった。トルコワインをボトルで一本サービスしてもらう。メニューは有るのか無いのか、適当に薦められたものを食べていたらいつの間にか腹いっぱいになっていた。
kyoとはこれからのことの話を。やりたいことは変わっていないようで、今回の件でなぜか目的に近づいたような。このチャンスに何をするか。
何年も前に書かれたto do list、忘れていないようで良かった。
- Launch low fares airline in East Asia
- Extend passenger ship services throughout East Asia
- Increase impulsive travelers and foster a culture of traveling in Japan
- Make the earth more peaceful
以前参加した、経営コンサルタントが開く旅行業経営のセミナーの受講生の懇親会、新年会。新橋の居酒屋。
今回は既に旅行業/旅行代理業を開始した人や、その関連事業(宿泊業や写真店、ウェブサイトの作成業など)を起こした人も参加しており、その経験を多少だが聞けたのが良かった。
旅行業といっても個人が開業してもいきなり集客が見込めないのは当然で、開業している人、これから開業しようと思っている人ともに、業務分野をかなり絞っている。既に始めている人から聞く話はかなり具体的になる。
*ヨーロッパ鉄道旅行専門店−未開業。現時点で就業しておられるので迷っておられる。確かに収入面では大幅なダウンが避けられないが...
*ペットとの旅行専門店−沖縄にペットと泊まれるホテルを開業済。施設のレベルも高くなかなか良い雰囲気。オーナーの社会経験(旅行経験も)多く、期待したい。
*離島への旅の専門店−目の付け所良いと思う。「沖縄」や「伊豆諸島」など地域に絞るのではなく「島旅」と目的で絞る点、旅行者数に比較すると旅行会社数が少ないと思われる点で期待できる。逆に言えば大手代理店だとどこでも取り扱っているということだが。専門的な旅行を企画できれば当たるのでは。話していないのだが同年代のオーナーに期待。
他、留学専門、医療ツアー専門など興味惹かれるプランの人が多い。これから日本で旅行業を開くには目的で絞るのは良いと思う。インターネットが普及すればよりニッチで有ることが求められると思う。数や値段で勝負する旅行で大手と争うのは不可能だろう。中規模の何でもやります屋よりも、小さくてもその業界トップであることが重要になるだろう。
もう10年も前、学生時代に参加していた海外旅行研究会での知り合い(ふらいんぐでんたさん)ともこんな所で再開。本業(もうどっちが本業か分からない?)である歯科医を続ける傍ら、あいかわらず海外を飛び廻っておられた。「もうそんなに出歩いてませんよ」という口調からしておき、きっと今も人生の数割を海外ですごしているようだ(笑)。自分専用の旅行会社を作ったくらいだから。客は自分一人、でもちゃんとホテルや航空会社からコミッション収入は得られるし、旅行業関係者だけしか得られない特典(関係者以外見ちゃだめよ)も世の中には存在する。「自分の、自分による、自分の為の旅行会社(リンカーン風に)」。究極の旅好きだ(笑。こんな会社形態も有るのだ。
その他にも名簿を見ていると、2年前マカオでお世話になったランドオペレーターに所属されている方の名前が。独立して大きなことを考えられておられるようだ。ここ(マカオ)は個人的に非常に注目している所であり気になる。この人は既に得た業務コネクション(血縁も)が有り、かなり大化けするような気配が...
その他、旅行業を開いたわけではないが熱い心を持った人が何人か。航空業界や長年のツアーガイド経験を持った人、会計などの技能を持った人に接すると、やはり何かが凡人とは違う。たまにこういうミーティングに参加すると何かしなくてはとやる気は出てくる。