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| 麗江の旧市街に戻ってきたところで、自転車二人組を見かけたので声をかける。スイス人で昆明から10日かけて自転車で来たという。よくこんな高地を...それも上りではないか。自転車で旅をしている人を途中で見かけたかと聞くが、自分達だけだという。「熊出没注意」のステッカーが張って有ったのでそのことに触れると驚かれる。やはり中国人だと思われていた...日本は北海道を横断したとのこと。 | ||
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| 割と良い立地にチベタンの店が有った。主に欧米人パッカーの溜まり場のようになっていた。チベット料理は...うーん、やはり日本人には微妙な味。腕が悪いのではなくこういう味なのだ。時期が時期だけにどうかと思ったが、店は非常に良い雰囲気だった。 |
2008年3月アーカイブ
小さい頃から冒険談を読むのが好きだった。
「宝島」「二年間の休暇」などの物語、ヘディンやスタインなどの探検記、航海記...
今は、成功を修めた人の自伝、特に、ありえない環境から全く別世界での成功を掴み取る人の話に、今もこの歳になっても惹かれる。
フツーの人からすれば、そんな夢を持つことは荒唐無稽に映るのかもしれないが、実際に夢をかなえる人も存在するのだ。この手の本は宣伝手法もどれも良く似ており、俗っぽく感じる面も有るのだが、しかし、こんな生き方も有りだなと勇気も与えてくれる。平々凡々と生きるのが一番だと思う人は正反対の感想を持つのかもしれないが。
「シベリアン・ドリーム」イリーナ パンタエヴァ 講談社
シベリアの地方都市ウラン・ウデで生まれ、旧体制下に暮らしていた女の子が自らの力でチャンスを掴み取り、東京を経てアメリカに渡り、俳優、モデルになるまでの自伝。みんなと違うことをする時の周りからの反応、シベリアの風景描写が、僕の旅行の時の風景と重なり、良い。
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知人の創った会社が今週、13日に上場する。
彼が脱サラして会社を設立したのはわずか5年前。
来週新しい「億万長者」が誕生する。
こんなことが起こるのだ。まだ世の中捨てたもんじゃない。
彼の非常に強い営業力も重要だが、優秀な人材を集め寄せた彼の人徳が大きい。
大きな成果を出すには" 夢を持つこと?が重要だと言われるが、それだけではない。
どのような時もその時の選択肢を間違わず、あきらめず、小さいことを着実に掴んでいく事が重要だと思う。
(追記)目標/夢を持つこと、毎日小さなことを着実にすること両方大事だという意味で書きました
kyoの誕生パーティに。本人は働いていて、まわりが勝手に騒いでいるだけだが。
割と初対面の顔が多かったが、懐かしい顔 が。
10年ぶりに岸田君。分からんかった...が、雰囲気変わっていない。
話を聞いているとやってることも変わっていない(笑。
「中西君、全然 変わってないなぁ。すぐ分かったで」 そう?
K田君と会うのは大学4年の時にミャンマーの宿で偶然会って以来。
次はどこでいつ会うのだろうか...
12年ぶりくらい?M輪君。
いや、8年前(?)にM岡君がベトナムに遊びに行ったのは知っていたが。
「N西君、僕分かりますか?」 ごめんなさい、名前聞か ないと分かりませんでした。
「Y崎Y司とも同じ会社なのに全然会わなくて...」
商社マンは行動範囲広くてすごいねー。
「N西君、雰囲気変わってないですね」 そう???
同年代っぽい、かしこそうな女の子、
「N西さん、最近どこに行きました?」
え?ってことは"はじめまして"じゃないんだよね・・・
「あぁ、T口君の会社の...(顔は分かるが名前が出ない...)」
ちょっと年上の男の人。
「あー君知ってる、俺のこと、分かるか?」
え?あぁ、分かった。「去年、花見でお会いしました」
「君、名前なんだたっけ?でも顔見たらすぐ分かったよ」
そうですか、そうですか。
どうやら僕のことは覚えてもらいやすいらしい。
そして自分は人のことを覚えるのが苦手なようだ。
...店を出てから気づいた。いつもの郵便局の窓口の女の子だ。
私服だったから気付かなかった。気付いてるなら挨拶でもしてよ。
日曜日、スージーがピアノコンサートを開くとのことで、上野に向かう。
途中の市川駅で電車を降りた人、どこかで有ったことあるような...
と思ったらこの前の不動産会社の営業マンだ。声かけ損ねた。
先週、JRで働いていると言う人に話を聞きながら食事した。
「あぁ、千葉駅の窓口にも同期の人居ますよ」と言っていた。
毎日発券をお願いしているが、どの駅員のことだが僕には分からない。
向こうは自分を見ているが、自分は相手が誰か分からない。
ブログを更新した日だけ、アクセス数が増える。 いや、たいした数字ではないのだが。
更新したことをみんなどこで知るのだろう?
いつもどこかで視られている。 いや、まぁこっちも見せてよいところは見せてるんだけど。
旅行業の供託金を預けに行くため、銀行の窓口で300万円引き出す。
中身が分からないようにちゃんと茶色の紙袋で渡してくれる。
「N西様、通帳と、ご依頼の品です。お気をつけて」。
ばれるがな。そんな言い方したら。
そう言えば「2年前の法人県民税が払ってないぞ」と言うハガキが
県税事務所から数日前に来てたので、ついでに支払っておく。
かばんをたすきがけにして、自転車で法務局に向かう。
「供託所」なんて窓口初めて知った。法務局の中に有った。
国や自治体にお金を預ける(?)ところ。
旅行業の他にも不動産業など、事業開始にあたり供託金を預けなくてはならない。
選挙に立候補する際の供託金(法定得票に達しなかったときは没収される)を預けたりもするところ。
受付の人と一緒に文例など見ながら書類を作成し、「供託官」の印をもらう。
こんな職業も有るんだな。
新しく事業を始めるってメールで一斉送信したら、
いろんな知り合いからメールをもらう。
早速、一日目から見積もりを依頼してくれる人数人。
知人だけで需要が有ったとは。 いや、受注に結びついたのは無いんだけど。
慣れぬ手つきで資料を漁る。オンラインでだけど。
ここ毎日帰宅は深夜。でもまぁ楽しいから良い。




