てらCさんの旅写真展

てら子さんの旅の写真展に。写真は、イエメン、ラダック、マグレブなど。他の国のものも有ったようだが、上記の地域のものがやはりインパクトが有った。てら子さんは普通の女の子(一部修正;普通ではない)なのだが、旅に行きたくなる良い写真を撮ってる。被写体が良いのか、カメラが良いのか、彼女のこだわりがすごいのか、センスが良いのかは分からないが。いやすべてなのだろう。

自分はカメラも持ってないし、旅に出ても写真も撮らないのだが、こうやって(写真を撮ることで)自分の旅がはっきりとした形として残ること、それが他の人に影響を与えることが出来ることは、うらやましいと思う。

自分が写真を撮らないのは、別にポリシーが有ってのことではない。カメラが無いという物理的要因と、写真を撮る力が無いという技術的要因と、面倒くさがりという精神的要因(?)からくるものであって、現にたまに写真を撮ることも有る。携帯のカメラで。(このブログの写真も総て携帯のカメラで撮ったもの)

この日は知り合いも多く来ていたが、どちらかと言えば初対面or初めてに近い人とずっと話をした。旅人同士すぐに話は合う。でも最近旅人としか接してない...これで良いのか。
この日も普通の女の子は居たのに、話題はてら子さんの変態ぶりしか(以下略

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