下北沢から経堂へ

下北沢「劇」で『忘れ人』。
下北で舞台、というだけで若返った気分だ。どんだけ歳とったんだ。
内容は同年代向けで、分かりやすい。
カズはダメ男、いや等身大の役柄なのに意外なことに堂々として見えた。

そういや以前(と言っても数年前だが)舞台を観て、群像劇の脚本を書くと言うか
組み立てるのが面白そうで、自分でもやりたいと思ったのだった。


下北まで来たのでせっかくなので経堂へ。
出版社経営の杉田さん株式会社ビーナイス)と、来月出版社設立予定の二人と食事。
出版社経営ってこんなメジャーな職業なのか...?

隣の席で食事している人が知人の吉川さん(大泉洋に似ている)にそっくりで、「吉川さんて最近会わないな、どうしてる?吉川さんだよ、大泉洋に似ている」と佐谷に声をかけると、「いや隣のグループ、本物の大泉洋さん...」と言われ驚く。
いや、まさか隣の席で食事しているとは思わないやん、普通。
雑誌連載の対談?、「いやぁここはメイテンだ」を繰り返していた。迷店?(この日の記事)

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この季節になるとなかなか家から出るのが億劫で、つい、仕事場と家との往復になってしまう。もっと人と会わなくては。

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