2010年7月アーカイブ

知人の弁護士Mさんが、来葉。
帰宅しようかと思ってた時にタイミングよく連絡が有る。
半年ほど前に千葉に遊びに来てくれたことは有ったのだが、その頃は事務所移転の直前だった。
今回は移転後の仕事場に来てくれた。
別の用事の前に2時間ほど時間つぶしとのことだったので、1階のレストランバーで飲む。
Mさんが千葉に居た頃は「こういう店って無かったよなぁ」という会話。

とりとめのない雑談だが、こういう息抜きの時間は楽しい。
頭の回転が明らかに早い人だが、それをひけらかさない。
話題がnegativeな方になりそうな時はすぐ軌道修正してくれ、他人を嘲る事は無い。
知り合って数年経つが、なかなか楽しい(好奇心がそそられると言う意味で)生活をしている人の話は面白い。

Mさんの知人が今回の選挙で立候補した件、
僕の知人が同級生の応援ボランティアをしたら選挙法違反で疑われた件、
Mさんの関わった倒産案件の話(会社名などは聞いてない)、
手形って怖いという話(僕の会社は現金商売だ)、
共通の知人(と言っても僕は一度食事しただけ。いやそれがさりげなく凄いのだが)の謎の経歴の話。
など
(7月11日)
東京フリー切符を使い、西荻窪(西荻窪は東京都区部の最西端の駅)の旅茶箱へ。
旅茶箱にはよく誘われるのだが、如何せん千葉からは遠い。なかなか気軽には行けない。
...のだが、一度どんな人か会ってみたいと思っていたP先生が、この日は来るというので行ってみた。

旅茶箱は前回、ラダックの講演会以来。ファーティマさんにはいつも気にかけて頂いていて、この日も航空券の注文をもらいありがたい。前回の講演会の時にもなかなか個性的な女の子から航空券の注文をもらったので、わざわざ(?)来る価値は有るものだ(なんだか失礼な書き方だが)。

P先生は予想どうりというか、なかなか興味深い人のようだった。

夕食は、アニメ声のインド人店員の居るインド料理屋、「シタル」(西荻窪)
アニメ声の女の子に対しての、P先生の評価は「まだまだやな」とのことだった。
manbが仕事休みだというので、経堂へ。
パクチー屋ではほとんど食べず。アルコールじゃなく"酢"を飲む。はまなーには馬鹿にされるが。

sarukun,まゆきーたと一緒に、経堂の店をはしごする。
開店したばかりの笑和堂、木の薫りが良い感じ。

少し雑談してからさらに、トフィーの店に。

常連の名物母娘(?)と、関西出身ぽいお姉さんと飲む。近くで薬局チェーンを経営しているというおばあさん。新潟県の長岡出身とのことで、女学校時代の時の話を聴くのだが、話の内容から年齢を逆算すると、どう計算しても80歳を超えている。
「女学校の近くに捕虜収容所が有ったのよ。白人さんがたくさん居てね、だから空襲にも逢わなかったの。アメリカ軍は長岡にアメリカ人が居るって事を知ってたのよ。そうそう山本長官の国葬日にはね...」
80代のおばあさんが、夜11時にイタリアンバーでワイン飲む、経堂の夜。
この母娘が帰った後に残ったお姉さんが言う。「化け物よ、あの人。どれだけ元気なのよ」。

この日はやっとトフィーのつくったパスタを食べれた。
シンプルで、特別な素材を使っているとは全く見えないのだが美味しい。
「前もって連絡してくれたら準備するよ。値段決めたらコース作るよ。」と。
イスは5席しかないカウンターだけの店なのに、大物(?)が集う変な店。

しまった、新宿行きの終電乗り過ごした...
新宿のネットカフェにでも泊まろうと思ってたのに...


後で調べてみたら、長岡は山本五十六の出身地でかつ、理化学研究所の施設も有ったので激しい空襲も有ったらしい。
紙芝居をしながら自転車で日本縦断中のぐれっちと食事。
会った2日後に日本経済新聞の記事に取り上げられていて驚く。

名古屋を出て北海道に向かう途中で、佐原に居るとのことで、夕方から出向く。
佐原まで2時間程度かかりそうなので、間を取って成田で。
参道の店でウナギを食べる。19時だとほとんどの店が閉まっていた。

会うのはいつ以来なのか分からないが、自転車に積む紙芝居の器具が重いようでかなり鍛えられたようで、たくましく見えた。

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