2011年2月アーカイブ

この1週間、毎日一人づつくらいfacebookの繋がりが増えている。
去年1年で10人くらいしか増えなかったのに。映画(ソーシャルネットワーク)の影響だろうか(又はデモの影響?)。

高校の同級生T君からfacebookを通して連絡が来た。T君とは小学校と高校で同じだった。
自分は小・中学校は公立(市立)だったが、T君は中学校から近くの私立に行った。
その私立高校に自分が入学したことでまた同じ学校になったのだ。高校3年で同じクラスになったのだが、同じクラスになったのはその時が初めて。それまで(小学校の時も)一度も同じクラスになったことは無く、一緒に遊んだこともそんなに無いはずだが、存在はお互いよく知っていた。

彼は小学校のときから"理系男子"だった。
小学校5年の夏休みの自由研究(雲についてだった)は誰が見てもすごく、同学年全員集めて大和室で彼は発表をしたはずだ。隣のクラスに居た自分もその発表を見た。何かの本を写したものではなく、独創的なものだったように覚えている。割と大規模校で一学年5クラス、記憶が正しければ185人居たはずだ。その中で最も秀でていたのは間違いない。

そうだ、彼とは天文部で一緒で、紙を張り合わせて天球儀を作った(たしかもう一人女の子が居た)。任意加入の"部活動"とは別に全員何かの"部"に属して週に一時間だけ活動するものだったが、森先生(保知先生だったか??)の下で楽しく過ごしたような記憶がある。今思い返せばなんて自由な時間だったのだろう。

彼とは高校を卒業して以来一度も会ったことは無い。が、きっと彼は大きく外れていることは無いと思う。彼がギャンブルにはまっていたり、髪を原色にしていたらそれはそれで面白いが、きっとそれはない。

facebookが無ければ彼とまた接点を持つことは無かったはずだ。ネットではなくもし電話でいきなり連絡が来たならば、その不自然さで"選挙"か"宗教"か"金の無心"かと疑っていると思う。SNSで接点が復活することは自然だ。「便利な世になったなぁ」とだけ言いたいのではない。これまでの人生で色んな人と接点を持てたことを確認し、それを活かす事が簡単に出来るようになったことが素晴らしいと言いたい。

誕生日が2月22日の知人にメールを送った。

22時22分に「おめでとう」と送るつもりだったのだが忘れていて、次の日になってから"遅くなったけど"とメールをした。

その知人からの返信メールはすぐに来た。「ちゃんと22時22分に届いてたよ、ありがとう」と。彼女の心配りの良さに感じ入った。こういう人の周りには自然と味方が出来るはずだ。




僕の旅行について話を聞きたいと言ってくれる人が居たので、新宿の「スンガリー」へ。

ロシアでは食べれない本物の(?)ロシア料理。早い時間なので軽くお茶をしながら話をと思い、クレープとロシアンティーで長居をと思っていたが、ロシアに興味を持ってもらえたみたいで、色々とアラカルトで食べることに。

*フレッシュサーモンのマリネのクレープ包み
*鹿肉のロースト
*ボルシチ(赤カブのスープ)
*ペリメニ(ロシア風の水餃子)
*ピロシキ(揚パン)
*デザートのケーキ
ウォッカのショット、ロシアンティー(ジャム3種)

やはりあの旅のことを話す時は気持ちが良い。それも予め下調べをしてくれているので話が早い。あのシマノフスクの夜の恐さや、タイガの中で一人で居るときの孤独感をもっと伝えることが出来ればよいのだが。 

自分の旅行中の写真がほとんど無いことを怒られる。2ヶ月間の旅で銃数枚しかないのだから。景色が変わらないと言っても何日か走れば風景も変わる。毎日定時刻にその場所の風景を撮るとか、料理の度に食事(どんなつまらない食事でも)を撮るとかしていたら、良い土産話になったかもしれない。

 

でも僕の文章が良いのだと言う。以前もう15年も前になるのだが、同じ事を言ってくれた人が居た。嬉しい。

東京に行ったついでにS筒と飲む。なんだか最近恒例だ。

日本橋の問屋街で土曜日の夜も開いていた数少ない居酒屋。客は一組だけだった。

"勤めている会社が過払い訴訟でそろそろ危ない"とのことで、もし潰れたら離島に移住したいと。面白そうだしやtってほしいが、彼の性格で大丈夫かな...でもどんな人でも適応できるものなのかもしれない。人間、自然の中に居る方が自然だ。

1週間程前に少し不快なことが有り鬱々となっていたのだが、それを知ったXさんが相談に乗ってれた。そのこと自体から話題を逸らして旅の話などをしていると気が晴れた。そのときは特にそれを意識しなかったが、意図的に話題をそらしてくれていたのかも知れない。

話をしていて、Xさんが僕のこのブログをかなり丹念に読んでいたことが分かった。どうりで僕への問いかけがするどい。ブログには書いていない点や、曖昧に書いた点をついてくる。

ただ、これはなかなか面白い&嬉しい。自分のことを知ってくれている人が居るというのはなかなか心地良いものだ(しかし自分が嫌いな人だったらかなり不快なのだろうが...)。これからもブログは書いていこうと思う。

有馬記念で万馬券を当てたT口君が食事をおごってくれるということで、経堂のソンタナへ。オープンしてから来るのは初めて。遅くなってすみません。

参加者はセンベロメンバーを中心に10人以上、全員の飲食代すべてオゴリという太っ腹。料理がタイガービールに合う。遠慮なく飲みまくる。

その後タクシーで用賀の鳥獣gigaへ。最後の日ということで盛況だった。

東京に仕入れなどで。誰か夕食付き合ってくれないかなぁと思って何人かにメールする。いきなりの誘いのメールはほとんどの人が断ってきたが、U木だけから「雪が降りそうだけど良いよ」と即返事が。嬉しいけど、良いのか、カンリョー。

待ち合わせの有楽町駅にはU木の方が先に着いていた。「特に忙しい時期じゃないし、出てきた」って、良かったのかな...

焼き鳥屋でおいしく食事。寒い日に似合う。

知人の持つ或る店舗の活用策などを勝手に議論。「季節限定or月替りのラーメン屋」なんてどうだろうかなど。ラーメン屋にちょうど良い間取り、ロケーションなので。地方のラーメン店や起業希望者にチャレンジショップとして使ってもらおうと言う案。

最近会った!

(WEB上で本名を公開している方のみ、名前をオープンにしています)
Hello!