2019年6月アーカイブ

離島キッチン 日本橋店。
加計呂麻島のキビ酢を納入しているということで森さん、奄美の焼酎「島のナポレオン」の営業の冨澤さんと。

レストランは、食べ飲み放題30分毎1600円均一価格。なかなか強気なとも思ったが、料理の素材が良い。全国の離島から集めた食材の料理が並んでいる。日によって内容は違うのだろうが、一つ一つの食材が良いものを使っているように思う(島では安いのかもしれないがw)。

この店の良さは、そこで出会う人との会話だ。この日は奄美の地ビール会社の方が奄美から来て、タンカンのビールとパッションフルーツのビールを振舞ってくれていた(2杯目から別料金)。
立飲みスペースで、福江島出身という方と話す(すごい会社の経営者だ、その時は気付かなかった)。「高浜ビーチがきれいだとは島から出るまで思っていなかった。当たり前で」とか、 五島ゲストハウス 雨通宿の話をしながら、勧められるままに楽しく酒を飲んでいると時間はどんどん過ぎる。

1時間半飲んで店を出た。まだまだいくらでも飲めるし食べれるのだが、財布が...

店員とも奄美や五島、瀬戸内海、利尻など、懐かしかったり興味のある島の話題ばかり。最近ずっと旅に出ていないので、話をしているだけで旅に出た気分になれる。家から近いので、誰かが来たらまた行きたい。
 

 

 

 

 

 

月曜夜、 コロンビアから来日中の熊谷高秋を囲む会に、新橋へ。
...だが、本人が待ち合わせ場所に来ない。さらに日本で使える通信端末は無いから本人と連絡が取れないと言う...
来なかった理由は仕事が立て込んでいたからだったようだが、それが分かったのは翌日になってから。1時間待つも現れないので結局、熊谷抜きで飲んだ。

ナイジェリア取材から帰国した岸田、メキシコ赴任を終えて帰国した光岡、シンガポールからいつもの仕事で来日中の荒井...など国際色豊かなような、いや京都の学生アパートでのイメージしかないようなメンバー。

店の選択を間違えた。みな酒を飲むと思い込んでいたのだが、そんなことは無かったようだ。前日に熊谷と重田くんは魚金で食事をしたということなので、肉が美味しくて酒が安い店にしたのだが...

ともかく、ネットの無い90年代に旅の途中でバンコクで集まった時のような懐かしい感覚を取り戻させてくれた熊谷、ありがとう。会ってないけど。

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