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    <title>引きこもりの交遊録</title>
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    <title>脳残君と会う (後)</title>
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    <published>2012-02-06T14:59:37Z</published>
    <updated>2012-02-08T04:25:56Z</updated>

    <summary>(前編からづづく)---現在は日本語学校に通っているが、卒業後はどうするのか尋ね...</summary>
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        <![CDATA[<div>(<a href="http://www.nakanishi-keiichi.com/meet/2012/02/201202062347.html">前編からづづく</a>)</div><div>---</div><div>現在は日本語学校に通っているが、卒業後はどうするのか尋ねた。普通の留学生は日本の大学を目指すが、彼はアニメの専門学校に入りたいそうだ。ゆくゆくは日本で漫画家として生活したいと言う。</div><div>中国の奥さんはどう考えているのか分からないが、毎晩ネットを使って話しているということで仲は良さそうだ。結婚式の写真はちゃんと持っていた。</div><div><br /></div><div>ところで漫画を描くだけだったら中国でも出来るのでは無いかとも思うが、中国では漫画の商業流通ルートが確立されていないから無理だと言う。では有名になるまでは日本で何かアルバイトをするのかと尋ねると、「これがアルバイトです」と答える。「日在日本」に既にスポンサーが居るのかと驚くと、語学学校が学校の宣伝ということで1ヶ月3万円だしているという（他に資料の翻訳など）。</div><div>来日前にそのような契約が出来るとは思えず、語学学校の経営者もなかなか良いところに目をつけたし彼もラッキーだなと思ったが、なんとこの話は彼の方から持ちかけたらしい。自分の商品価値をよく分かっている！意外と営業力も有るのかもしれない。</div><div><br /></div><div>感心していると、既にこの本を出版化の計画は有り、出版社から話は来ているとのこと。マスコミの取材はNHKとフジテレビの取材も受けて、近々ニュース番組か何かで紹介されるらしい。</div><div>あわよくば彼と仲良くなれば、自分は彼のコーディネーター？版元になれるかとも思っていたのに（笑）。そんな美味しい話は簡単では無さそうだ（笑）。少しやってみたい気持ちは有るが。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>彼の絵のタッチは明らかに日本を意識したもので、（僕の視点だが)1980年代のギャグ漫画と、最近の萌え絵が混在している。一コマ書くのにだいたい1時間くらいかかるらしいが、手のこんだ"萌絵"は明らかにもっと時間かかる。この留学生活を描いた漫画以外にも作品はあるようだが、この漫画以外には商品価値が無いことを彼はよく分かっていた。現在の日中関係（互いによく知っていそうで知らない）や感覚の差、留学生という立場などがうまく絡み合って、自分の作品が注目されている事に。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>この日の料理は彼に好きなものを選んでと言ったのだが「分からない」と彼は固辞した。お酒も飲まないと言うのでとりあえず瓶ビールを頼む。二人で飲もうと思ったが彼はグラスに少し手をつけただけであまり飲まない。謙遜ではなく本当にお酒には興味が無いのかもしれない。</div><div>料理は味噌仕立ての鍋ものを美味しいと言って食べた。その雑炊も。しかしカルパッチョや、サラダ、ユッケなどは全く手をつけようとしなかった。中国ではNGなものばかりというのは、自分も分かっていた。しかし日本っぽいのを面白がってくれるかとも思ったのだが．．．無理だったようだ。唐揚やポテトなど温かい料理は食べていた。</div><div><br /></div><div>話す内容が多く、会話ばかりしていたので、料理は二の次だった。筆談も混じるので、手も口も会話に使う。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>時間もお金も無いから、彼は日本に来てまだどこにも出かけていないそうだ。これも謙遜ではなく、用事が有る時に数回東京に出かけただけのようだ。彼に限らず中国人留学生はみなそうだと言う。彼は漫画を書くという趣味と実益を兼ねた"やるべきこと"が有るから恵まれているが、彼の周りの留学生が就くアルバイトで最も多いのは「弁当工場での作業」だという。なんともったいない事だろう。</div><div><br /></div><div>自分も大学の1年間、新聞配達店で住込で働いた。給与は1ヶ月に20万くらいだっただろうか。店には中国人留学生が何人も居た。彼らは大阪大学や市立大学に在学していて、本国ではそれなりの裕福な家庭で育った学生だったのだが、日本では無言で新聞を配る事に毎日何時間も費やしていた。彼らの才能を活用できれば良いのだが。もちろん"才能の無い人"というのは日本にも中国にも居るのだろうが．．．これでは日本での思い出というものが全く出来ないだろう。<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; ">「学校以外の時間は弁当工場で夜勤」では日本のイメージが良くなるわけが無い。</span><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; ">&nbsp;</span></div><div><br /></div><div>彼もせっかく日本に居るのだから、埼玉県蕨市と東京の一部で終わらせるのはもったいない。広東省出身で雪を見るのも珍しいということなので、どこか温泉でも行かないかと誘ってみた。"日本の温泉は混浴"という誤った知識（正しい知識なのかもしれないが？）彼はやはり持っていたようで笑う。それはどこに本当に有るのか、と身を乗り出した。"お金も時間も無い"とのことなので、日帰りか安い宿で、長野か群馬・福島あたりに行ければよいかなと思う。漫画のネタにもなるだろうし、それを中国の人達が読めばきっと面白く感じてもらえるだろうと思う。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>彼の話し方は落ち着いていて、彼にとっての外国語で話していると言うこともあり、何と言うか盛り上がりが無い。だが店を出た時に「今日は本当に楽しかったですね。ありがとうございました」と言ってくれたので良かった。あまり聞く機会の無い、正しい日本語だ（笑)。</div><div><br /></div><div>僕のページの中国語訳も（有償でなら）やりたいとの事、どうしようか少し迷う。</div><div>まぁ良いや。次は雪見風呂だ。</div><br /><hr><br />
p.s. 地震の話題が何度か出た。「中西さん、明日になるまで分からないです。日本人はだから勤勉なのだと私は考えます。日本ではよく地震が起こります。中国人は毎日そのように考えないです」と彼が言う。 <br />
その意味が「日本には地震がよく起こり、明日起こるかもしれない。それが毎日の生活を大切にしようという感覚につながり、日本人は勤勉なのだと考えるのですがどうでしょう？」ということで有る事に気付くまで少し時間が必要だったが、彼の言いたい事は分かった。そして、彼の日本に対するイメージもかなり良いという事も。<div><br /></div><div>それにしても来日して半年でここまで会話が出来るようになるのだろうか。話の内容から、彼が賢い人なのだろうとは思う。今は漫画の内容も彼が思っている事、描きたい事を描いているようで良いのだが、読み手が読みたがっているであろう事を優先して、彼が本当に思っていることが描けなる時がいつか来ないだろうかと心配になる。</div><div><br /><hr>

漫画の最新号に（<a href="http://mycomic.qq.com/allpage/view.php?artid=124980&amp;thread=581034">中国語版68話6コマ目</a>）に僕と思われる人物が出ている（画像をクリックすると次のコマに進む) 。<br />
スーツ着てなかったし、こんなに堅苦しい話し方はしていないが．．．
</div>]]>
        
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    <title>脳残君と会う (前)</title>
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    <published>2012-02-06T14:47:00Z</published>
    <updated>2012-02-08T15:39:22Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 日本に語学留学目的で昨年5月に来日した中国人「脳残君」と会った。&nbsp; ...]]></summary>
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        <![CDATA[
<p>日本に語学留学目的で昨年5月に来日した中国人「脳残君」と会った。&nbsp;<br />
語学学校は南浦和に有り、寮は蕨に有ると言う。&nbsp;<br />
<br />
脳残君が他の留学生と少し異なるのは、彼は「漫画家志望」ということだ。日本での留学生生活を漫画にして、中国のサイトで公開したところ話題になっているらしい。&nbsp;<br />
<br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111216-00000011-rcdc-cn">【中国人留学生のネット漫画がブレーク中！「日本への見方が変わった」と話題に】&nbsp;<br />
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111216-00000011-rcdc-cn&nbsp;</a></p>
<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111216-00000042-scn-cn">【来日半年、日本生活マンガが大人気！　中国人留学生の野望】&nbsp;<br />
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111216-00000042-scn-cn</a>&nbsp;</p>
<p><a href="http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&amp;d=1220&amp;f=national_1220_059.shtml">【中国人留学生が描く、実物大の日本生活マンガが人気なわけ】<br />
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&amp;d=1220&amp;f=national_1220_059.shtml</a></p>
<p><a href="http://mycomic.qq.com/allpage/info.php?artid=124980"></a>【<a href="http://mycomic.qq.com/allpage/info.php?artid=124980">日在日本公式ページ】 (画像をクリックすると次のページが開く)<br />
http://mycomic.qq.com/allpage/info.php?artid=124980</a><br />
<br />
蕨駅で待合せをして、駅前の「<a href="http://www.watamifoodservice.jp/shopsearch/home/detail/251">和民</a>」へ行った。<br />
彼は普段は節約の為に自炊が多く、外食は少ないと言う。&nbsp;<br />「<a href="http://www.watamifoodservice.jp/shopsearch/home/detail/251">和民</a>」&nbsp;にした理由は、株主優待食事券を持っていたからなのだが、日本の普通の居酒屋というのも楽しいかと思ったからだ。店に入ったところで「これは珍しいですね」と言ってくれたので安心する。&nbsp;<br />
<br />
これまでに投稿された「<a href="http://mycomic.qq.com/allpage/info.php?artid=124980">日在日本</a>」はざっとだが目を通したので、脳残君のプロフィールはだいたい把握している。より詳しい話を聞くチャンスだ。僕が中国へは観光で何度か行った事が有り、中国の近現代史に興味が有る旨は脳残君も予め知っているので話は早い。&nbsp;<br />脳残君は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8F%E5%B1%B1%E5%B8%82">広東省佛山市</a>から来日と漫画に有ったので、広東語を家庭で話すのかと思っていたのだが違った。10歳までは貴州省で育ち、その後に広東省に移住したとの事。広東省に来て最初は溶け込めず苦労したようだ。&nbsp;</p><p>
<br />
自分も初めての海外旅行は高校の修学旅行で香港だったこと(1992年)、その後に一人で再び香港に行き、境界を越えて広東省の深圳に入った事(1993年)、駅前には膨大な"盲民"が居たことなどを話す。ちょうどその頃に彼も広東省にやって来たのだ(1992年)。<br />
<br />
父親は大学教授だったので<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E5%8C%96%E5%A4%A7%E9%9D%A9%E5%91%BD">文化大革命</a>中は苦労したとも聞いていたので、「下放されてたのですか？」と尋ねたところ、「(父は)監獄に居ました」と答えられて驚く。僕に意味が伝わっていないと思ったようで彼は紙に"獄"と書いた。専攻は社会科学とのことで、自分は詳細が分からないが、かなり大変だったのだろう。 ちなみに無実の"大罪"で12年間牢獄に入れられていたとの事。<br />
<br />
（帰宅後ネットで調べてみた。もう引退しているとのことだが現在もかなり有名な人のようだ）&nbsp;<br />
<a href="http://www.chinawriter.com.cn/zxhy/member/5307.shtml">http://www.chinawriter.com.cn/zxhy/member/5307.shtml</a></p>
<p><a href="http://www.gznuqsxy.cn/qsnews/qsxw/2011-10-20/248.html">【肖君和教授?"?成功之道"―我院大学生????大?系列?座??】&nbsp;<br />
http://www.gznuqsxy.cn/qsnews/qsxw/2011-10-20/248.html</a></p>
<p><a href="http://www.cqvip.com/qk/82934x/2006005/23276709.html">【从"狂徒"、"囚犯"到学?奇才―肖君和的悲喜人生】&nbsp;<br />
http://www.cqvip.com/qk/82934x/2006005/23276709.html</a><br />
<br />
そんな家庭に育った彼が29歳になって単身日本に行くという決断をしたから、周囲の人が驚いたのは当然だ。中国は一人っ子政策の為に子供は一人しか産んではいけない。彼ももちろん一人っ子だった。&nbsp;<br />
<br />
彼は小さな頃から日本漫画が好きで、大学でもデザインを専攻、卒業後は新聞社に就職し編集の仕事をしていたという。日本の漫画が好きな事は知っていたが、新聞社で働いていた事は初めて知った。&nbsp;<br />
<br />
周囲が反対した様子は<a href="http://mycomic.qq.com/allpage/view.php?artid=124980&amp;thread=351887">「日在日本」の第2話</a>に詳しい。（<a href="http://blog.livedoor.jp/nozankun/archives/2044693.html">日本語訳のページ</a>)&nbsp;</p>
<p>彼が結婚している事は既に知っていたのだが、それは留学のためだと彼は言う。普通は逆（留学するから結婚しない、or 結婚したから留学しない）ではないかと自分は思うのだが．．．&nbsp;<br />
彼が言うには、親が孫を望んでいたために留学前に結婚をしたという。子供さえ出来ればもう大丈夫でしょうと。その為にお見合いを繰り返し（日本ではありえない回数の為にここには書かない）、結婚したと言う。<s>今年5月に出産予定との事。</s>去年の10月に子供が産まれたとの事。</p>
<p>----</p><p><a href="http://www.nakanishi-keiichi.com/meet/2012/02/201202062359.html">後編につづく</a></p><p><br />
会話は日本語と若干の筆談が混じる。理解を早めるためと、間違いを防ぐために。（この文章のように 主語/動詞/目的語 の順で話した方が分かりやすい。日本語では主語を言わない場合が多いが、彼は特にそれは問題無いようだ。)</p> 
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    <title>千葉での雑談</title>
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    <published>2012-02-02T10:40:32Z</published>
    <updated>2012-02-07T14:09:54Z</updated>

    <summary>弁護士の丸山さんと、千葉駅・仕事場近くのレストランで軽く飲む。高校時代の部の法曹...</summary>
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        <![CDATA[弁護士の丸山さんと、千葉駅・仕事場近くのレストランで軽く飲む。<div>高校時代の部の法曹仲間の集まりが有るという。高校の部だけで何人もの弁護士とかが居るというのがすごい。自分の通っていた高校で法曹関係に進んだ人は少ない（居ることは居るが)。</div><div><br /></div><div>前の週に知人の元に起こった事件(?)についての話が出来たので良かった。滅多に弁護士に無料相談出来る機会なんて無いので。</div>]]>
        
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    <title>manbの休日2</title>
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    <published>2012-01-31T14:57:26Z</published>
    <updated>2012-02-07T14:22:59Z</updated>

    <summary> ...</summary>
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    <title>まつかた・あひゃん 結婚2次会</title>
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    <published>2012-01-28T14:59:41Z</published>
    <updated>2012-02-07T14:17:34Z</updated>

    <summary>書くことが多すぎて書けない。森伊蔵ありがとう。...</summary>
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    <title>manbの休日</title>
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    <published>2012-01-19T14:31:50Z</published>
    <updated>2012-02-07T14:32:32Z</updated>

    <summary> ...</summary>
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    <title>M岡 報告会</title>
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    <published>2012-01-17T12:57:19Z</published>
    <updated>2012-01-26T12:09:04Z</updated>

    <summary>日本橋のちゃんこ屋にて ...</summary>
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        日本橋のちゃんこ屋にて 
        
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    <title>わらわ/ワカコ誕生会</title>
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    <published>2012-01-13T14:51:32Z</published>
    <updated>2012-01-25T16:04:39Z</updated>

    <summary>わらわさん、ワカコさんのバースディパーティ。 外苑前の「AQUAVIT JAPA...</summary>
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        <![CDATA[わらわさん、ワカコさんのバースディパーティ。
<br />外苑前の「<a href="http://www.aquavit-japan.com/">AQUAVIT JAPAN</a>」に。<br /><br />
店の名前でも有る<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%88">アクアビット</a>は北欧のお酒。じゃがいもの蒸留酒のことだと言う（つまり"芋焼酎"であることは翌日にきょさんのつぶやきで気付いた）。<br />

 <img src="https://lh6.googleusercontent.com/-o44WwxUJUGE/TxKHdvDdncI/AAAAAAAADAI/_zTKpxTm5ig/s400/IMG_1849.jpg" /><br />
おしゃれな店内。<br /><br />

<img src="https://lh4.googleusercontent.com/-VtrPkmm4lc0/TyAjBtIFE2I/AAAAAAAADBg/2OY6MzUx__4/s400/IMG_1841.jpg" /><br />
前菜はピンチョス。<br /><br />


<a href="https://picasaweb.google.com/lh/photo/Qn6lLaPi1IgfoIHvSXl95CzujN8n7iFqyly3TPAhe7k?feat=embedwebsite"><img src="https://lh3.googleusercontent.com/-0RFKLbeGmUU/TxKHGlOqJpI/AAAAAAAAC_c/pXUVO14HDSw/s144/IMG_1844.jpg" height="108" width="144" /></a>

 <a href="https://picasaweb.google.com/lh/photo/1Kvgtk7q4f1X8WHr3y6UESzujN8n7iFqyly3TPAhe7k?feat=embedwebsite"><img src="https://lh5.googleusercontent.com/-3NckIuCeBY8/TxKHNMAmY9I/AAAAAAAAC_0/Wji7z6ZHLR8/s144/IMG_1846.jpg" height="108" width="144" /></a>

<a href="https://picasaweb.google.com/lh/photo/CLSknqi8rG1pErf-qZb-wCzujN8n7iFqyly3TPAhe7k?feat=embedwebsite"><img src="https://lh5.googleusercontent.com/-LKjWp7AbRTI/TxKHG1Mn1UI/AAAAAAAADAk/SXIdVGdgCoc/s144/IMG_1843.jpg" height="108" width="144" /></a><br /><br />
パーティー用のメニュー。<br />
炙ったまぐろ。何のソースだろう。<br />
鶏のロースト<br />
パスタ。他にサンドイッチも有った。<br />
（北欧の主食ってそういえば何だろう？）<br /><hr><br />この日のメインは10種類以上のアクアビット飲み放題。最初の乾杯はワインでしたけど遠慮なくどんどん飲む。アクアビットは"焼酎"のように割って飲むよりも、ウォッカのようにストレートで普通は飲むという。この日は香りがつけてあるものを順番に試す。<br />
"ライチ"や"オレンジ＆レモン"は想像通りの味だ。<br />
"バニラ"も良い感じだ。女の人も飲みやすいだろう。<br />
"ココナッツ＆エスプレッソ"、良い香り。こんなのにも合う。強いが軽く飲める。<br />
"ホースラディッシュ"、西洋わさびのつんとした香り、このお酒っぽい。<br />
"コリアンダー"も合う。たぶん普通はこんな幹事で飲むのだろう。<br /><br />


<img src="https://lh4.googleusercontent.com/-vylOgBtyDLY/TxKHNMuZd-I/AAAAAAAAC_4/XdENymBj3_I/s400/IMG_1847.jpg" /><br />
<img src="https://lh5.googleusercontent.com/-sonBmAHUSCg/TxKHdu6wOTI/AAAAAAAADAE/Fg4JJuw6_0s/s400/IMG_1848.jpg" /><br />
緑色のケーキで驚く。ケーキが出た途端にワカコさんが「あ！プリンセスケーキ！」と言う。スウェーデンでよく食べるケーキで緑色なのだと言う。食べてみると少し甘いくらいでもちろん変なものではなく、美味しい（原色だが、べったりした感じではない）。<br /><br />この店（北欧の料理)も、このケーキも、参加者も(?)、ワカコさん（ノルウエー人と結婚)の好みに合わして良い感じで、幹事のあひゃんも気が利くな（自分のパーティ直前で忙しいだろうに）と感心する。<br /><br />

みんな結構飲んでいるはずだが、さすが皆さん今日は大人（？）で、大きくハメ外す人も居ないで居心地の良いパーティだった。
]]>
        
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    <title>引越しの手伝いに</title>
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    <published>2011-12-18T14:15:10Z</published>
    <updated>2011-12-26T15:00:42Z</updated>

    <summary>東海林の部屋に引越しの手伝いに行く。 自分の他にホリ、大橋君という滋賀県が誇る力...</summary>
    <author>
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    <category term="大橋君" label="大橋君" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[東海林の部屋に引越しの手伝いに行く。<br />
自分の他にホリ、大橋君という滋賀県が誇る力作業向きメンバー。<br /><br />

独身のマンションから、夫婦で住むマンションへの引越しと言うことも有り、ほとんどのものを捨てるという。なんてもったいないとも思ったが、実際に行ってみると確かにまぁ不要だろうなぁと思えるものが多い。<br />テレビもわざわざ千葉まで持って帰るかと言われると微妙だ。自分はテレビを持っていないのだが、持って居なくても確かに不便ではない。<br /><br />
むしろ「（厚生労働省）キャリアアップ研修資料」とか「国会対策班向け資料」とかが面白そうなので、いただく＆帰りの列車で読む＆面白い。<br /><br />
終わってから夕食に焼肉をおごってもらう（そう言えば昼食にも場外馬券売り場前のホルモン焼肉の店でおごってもらっている）。恩を売るどころか、明らかに仕事量以上にお礼してもらっているわけで、なんだか申し訳ない。いつか何かの機会に返さねば。<br /><br />店は「<a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~keijyou/">焼肉京城</a>」。ホームページの写真ではなんだか立派な店構えだが、駅裏といった感じの細い通りに有って薦められなければ行くことはないような外見なのだが、自信を持って薦められただけあって味は確かにおいしい。脂の乗り具合が良いのが、肉の見た目でも分かる。"近江牛"にかなりのこだわりを店は持っているようで、僕を招待してくれたのも僕が滋賀県出身だからかもしれない。接待をしてもらう側になることは無いので、新婚二人の気遣いが気持ちよかった。<br /><br />国会連絡係だったときの話を少し聞く。政権交代の時期だったことも有って興味深い話。
少し聞いただけでも面白そうな話がたくさんあったので、本でも書いてくれたら良いのになあと思う。どこまで守秘義務が有るのかが難しいところでは有るが、「こんな仕事だよ」っていうのだけでも面白いと思う。]]>
        
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    <title>大きな事を実現した人</title>
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    <published>2011-12-09T14:57:12Z</published>
    <updated>2011-12-13T15:28:38Z</updated>

    <summary>今から約8年前に知人達が創った会社が、今週東証一部に上場した。  彼らが脱サラし...</summary>
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        <name>Keiichi.Nakanishi</name>
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        <![CDATA[今から約8年前に知人達が創った会社が、今週東証一部に上場した。 <br />
彼らが脱サラして友達同士で始めた事業が、日本の基幹産業として認められたのだ。 <br /><br />

<a href="http://www.nakanishi-keiichi.com/meet/2008/03/200803101806.html">3年前にマザーズに上場した時</a>は、このような事が現実に起こるものかと驚いた。 <br />

その時は小さいことを積み重ねること、そして一緒に働いてくれる優秀な人物を集めてまとめる事が重要だと感じた。 <br />
今回もその偉業に対して感心するのは当然なのだが、今やもう自分の想像の域を超えていて、もう何と賞賛すれば良いのか分からない。 
彼の努力だけでなく、ここに至るまでの彼らの判断の的確さにも驚くしかない。彼は今夏もう既に経営からはリタイアしていて、今は一株主（経営陣で無いと言う意味で）。彼が居なくても今は組織がまわっている。この状態にするまでに彼がくだしてきた様々な決断（自分には想像がつかないが）に興味が沸く。"努力"だけではここまでは大きくならない。 <br /><br />

これまでどのようなことが起こってきたか、具体的なことは自分は全く知らないし、こればかりは自ら体験したものでないと分からないのだろうが。 <br /><br />


先日kyoから借りた本～｢<a href="http://www.nakanishi-keiichi.com/booklog/2011/09/201109150016.html">成功者の告白</a>｣ を読んだ。 <br />

あるベンチャーが成功するまでの間に経営者に降りかかる様々な出来事が書かれた小説。この話を読んいる時に頭に浮かびあがったのが、彼だ。これまで彼の身にも様々なことが起こっているのだろうが、その彼の苦悩と喜びは、本当は彼自身にしか分からないのだ。 <br /><br />おめでとう！」．．．と、同級生に宛てた書き方をすると何だか上から目線な文章になってしまう。どう書いたらよいんだろう。「本当におめでとうございます」。たぶん今はみんな本当に尊敬しています。 <br /><br />


p.s.自分なんかが書くとどうも薄っぺらく感じてしまう。松井に憧れる下手な野球少年だと思ってください。]]>
        
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    <title>東海林結婚の2次会に</title>
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    <published>2011-12-04T14:59:54Z</published>
    <updated>2011-12-04T18:35:19Z</updated>

    <summary>東海林の結婚2次会に行く。盛り上げ上手な彼の、妙に広い(?)人脈に感心する。東海...</summary>
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        <![CDATA[<div><a href="http://www.facebook.com/toukairin">東海林</a>の結婚2次会に行く。</div><div>盛り上げ上手な彼の、妙に広い(?)人脈に感心する。<br /><br /></div><hr><div><br /></div><div>東海林と初めて会ったのは10年前。</div><div>学生時代の知人（春成）に呼ばれて、銀座の居酒屋に行ったとき。</div><div>その春成が急遽仕事が入り来れなくなり、自分は誰も知人の居ない飲み会になぜか居た。</div><div>この時は春成の厚生労働省の同期入省の飲み会だったのだが、そこに東海林が居た。</div><div><br /></div><div>仲間内の同期の飲み会に突如現れた、訳が分からない自分を東海林と堀池は温かく(?)受け入れてくれた。いやべろべろになるまで飲まされて、後から現れた金子さん(初対面)に怒られたような．．．</div><div><br /></div><div>春成も24時前に合流し朝方まで飲み（タクシーで帰宅中に窓から吐いて運転手に怒られた)、霞ヶ関の国家公務員の激務っぷりを垣間見たのは、SOHOだった自分にとって良い刺激だった。</div><div><br /></div><div>（なぜか飛び跳ねて踊ってた。誰も知人が居ない＆仕事も趣味も全く絡みの無い飲み会に参加することも含めて、もうそんなこと今の自分には出来ない。たぶん．．．）<br /><br /></div><div><hr><br /></div><div>2002年、東海林・堀池・春成・瀬筒などで山形県上山市（現/山形市）に行った。</div><div>廃止の危機にあった上山競馬場で行われた「<a href="http://www.nakanishi-keiichi.com/2002/05/200205192213.html">チケットアルファカップ</a>」。東海林も普段は競馬はやらないかと思うのだが、僕の企画に面白がって乗ってくれたのだ。</div><br />その前日、山形や天童を観光した。山形城で<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%80%E4%B8%8A%E7%BE%A9%E5%85%89">最上</a>義光ついて暑く語る東海林。歴史好きな意外な面と、山形県出身の彼の郷土愛（うまく表現できないが）を観れたのが印象に残っている。<div><br /></div><div>その時の、<a href="http://www.nakanishi-keiichi.com/2002/05/200205192213.html">若かった（みんな腹が出ていない）頃の写真</a>を見返す。</div><div>最近面白い事をやっているだろうか。自分は人付き合いが悪くなっていないだろうか。</div><div><br /></div><hr><div>その後もこのメンバーで何度か飲んだのだが、そう言えば彼らは愚痴をこぼすことが無い。仕事の何らかの面に不満を持っているのは知っているが、自分に悪口や愚痴というようなものを言うことは無い。小さな事だがこれはなかなか難しい。これが彼の魅力なのかもしれない。</div><div><br /></div><div>厚生労働省のはみ出し者・汚れ(?)を自認している彼らが、その後も何だかんだ言いながらも各々の道で働き、キャリアを積んでいる。人の心の弱さを知り（これもここにはうまく書けないが）、既成の枠に囚われない彼のこれからに、期待したい。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>p.s東海林の奥さん（と書くのは何か変な気分だ)と会うのは初めてだ。音大出で、ピアノを教えているという。気配りの出来る綺麗な人といった感じだった。彼女の通う料理教室の知人と3次会で少し話をした。さもありなん、同じような事を言っていた。</div> ]]>
        
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    <title>お初さん</title>
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    <published>2011-11-10T04:17:07Z</published>
    <updated>2011-11-30T16:30:10Z</updated>

    <summary>新橋駅前で遭遇。&quot;初&quot;って．．．&quot;江&quot;でもなく&quot;茶々&quot;でもなく．．．福井県PRと...</summary>
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        <![CDATA[新橋駅前で遭遇。<BR><img src="https://lh6.googleusercontent.com/-WlC8Jr-_dGc/TtZYJxQso-I/AAAAAAAAC-w/8ghRaP8tezk/s288/%2525E7%252594%2525BB%2525E5%252583%25258F.jpg" /><br />"初"って．．．<br />"江"でもなく"茶々"でもなく．．．<br />福井県PRとして良いのだろうか....いや三人の中で一番福井県に縁が有るが。 ]]>
        
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    <title>同級生の理系男子</title>
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    <published>2011-02-28T11:15:16Z</published>
    <updated>2011-03-01T12:47:19Z</updated>

    <summary>この1週間、毎日一人づつくらいfacebookの繋がりが増えている。去年1年で1...</summary>
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        <category term="同級生/高校" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="筒井" label="筒井" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakanishi-keiichi.com/meet/">
        <![CDATA[<p>この1週間、毎日一人づつくらい<a href="http://www.facebook.com/?ref=logo#!/keiichi.nakanishi">facebook</a>の繋がりが増えている。<br />去年1年で10人くらいしか増えなかったのに。<a href="http://www.nakanishi-keiichi.com/movie/2011/02/201102012107.html">映画(ソーシャルネットワーク)</a>の影響だろうか(又はデモの影響？)。</p>
<p>高校の同級生T君から<a href="http://www.facebook.com/?ref=logo#!/keiichi.nakanishi">facebook</a>を通して連絡が来た。T君とは小学校と高校で同じだった。<br />自分は小・中学校は公立(市立)だったが、T君は中学校から近くの私立に行った。<br />その私立高校に自分が入学したことでまた同じ学校になったのだ。高校3年で同じクラスになったのだが、同じクラスになったのはその時が初めて。それまで(小学校の時も)一度も同じクラスになったことは無く、一緒に遊んだこともそんなに無いはずだが、存在はお互いよく知っていた。</p>
<p>彼は小学校のときから"理系男子"だった。<br />小学校5年の夏休みの自由研究（雲についてだった)は誰が見てもすごく、同学年全員集めて大和室で彼は発表をしたはずだ。隣のクラスに居た自分もその発表を見た。何かの本を写したものではなく、独創的なものだったように覚えている。割と大規模校で一学年5クラス、記憶が正しければ185人居たはずだ。その中で最も秀でていたのは間違いない。</p>
<p>そうだ、彼とは天文部で一緒で、紙を張り合わせて天球儀を作った（たしかもう一人女の子が居た)。任意加入の"部活動"とは別に全員何かの"部"に属して週に一時間だけ活動するものだったが、森先生(保知先生だったか??)の下で楽しく過ごしたような記憶がある。今思い返せばなんて自由な時間だったのだろう。</p>
<p>彼とは高校を卒業して以来一度も会ったことは無い。が、きっと彼は大きく外れていることは無いと思う。彼がギャンブルにはまっていたり、髪を原色にしていたらそれはそれで面白いが、きっとそれはない。</p>
<p>facebookが無ければ彼とまた接点を持つことは無かったはずだ。ネットではなくもし電話でいきなり連絡が来たならば、その不自然さで"選挙"か"宗教"か"金の無心"かと疑っていると思う。SNSで接点が復活することは自然だ。「便利な世になったなぁ」とだけ言いたいのではない。これまでの人生で色んな人と接点を持てたことを確認し、それを活かす事が簡単に出来るようになったことが素晴らしいと言いたい。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ネコの日</title>
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    <published>2011-02-23T11:16:42Z</published>
    <updated>2011-03-01T11:20:21Z</updated>

    <summary>誕生日が2月22日の知人にメールを送った。 22時22分に「おめでとう」と送るつ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakanishi-keiichi.com/meet/">
        <![CDATA[<p>誕生日が2月22日の知人にメールを送った。</p>
<p>22時22分に「おめでとう」と送るつもりだったのだが忘れていて、次の日になってから"遅くなったけど"とメールをした。</p>
<p>その知人からの返信メールはすぐに来た。「ちゃんと22時22分に届いてたよ、ありがとう」と。彼女の心配りの良さに感じ入った。こういう人の周りには自然と味方が出来るはずだ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>シベリアの夜</title>
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    <published>2011-02-20T14:59:37Z</published>
    <updated>2011-03-01T12:16:38Z</updated>

    <summary>    僕の旅行について話を聞きたいと言ってくれる人が居たので、新宿の「スンガリ...</summary>
    <author>
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        <category term="旅人たち" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakanishi-keiichi.com/meet/">
        <![CDATA[<table>
<tbody>
<tr>
<td><a href="https://picasaweb.google.com/lh/photo/gH2cKNOolUdPUcRiAxiwNw?feat=embedwebsite"><img src="https://lh4.googleusercontent.com/_M5Oz7GOgSvA/TWzgZRBOi9I/AAAAAAAACdg/RVffFaPBXrA/s144/%E7%94%BB%E5%83%8F%20374.jpg" width="144" height="108" /> </a><br /><a href="https://picasaweb.google.com/lh/photo/sMfcVvycg3F9eJdTW7QSzg?feat=embedwebsite"><img src="https://lh5.googleusercontent.com/_M5Oz7GOgSvA/TWzgaXsf3PI/AAAAAAAACdk/MLLze8fMnJA/s144/%E7%94%BB%E5%83%8F%20387.jpg" width="144" height="108" /></a><br /><a href="https://picasaweb.google.com/lh/photo/ON1pJWp_GNULzl-QL1Qg_g?feat=embedwebsite"><img src="https://lh6.googleusercontent.com/_M5Oz7GOgSvA/TWzgbTZECdI/AAAAAAAACdo/V23WBob4Q5k/s144/%E7%94%BB%E5%83%8F%20393.jpg" width="144" height="108" /></a><br /><a href="https://picasaweb.google.com/lh/photo/r3TBoTlch1uih0wgmkTINA?feat=embedwebsite"><img src="https://lh4.googleusercontent.com/_M5Oz7GOgSvA/TWzgcbEuBlI/AAAAAAAACds/boKEiaDbb3E/s144/%E7%94%BB%E5%83%8F%20408.jpg" width="144" height="108" /></a> </td>
<td>僕の旅行について話を聞きたいと言ってくれる人が居たので、新宿の<a href="http://www.sungari.jp/">「スンガリー」</a>へ。<br />
<p>ロシアでは食べれない本物の(?)ロシア料理。早い時間なので軽くお茶をしながら話をと思い、クレープとロシアンティーで長居をと思っていたが、ロシアに興味を持ってもらえたみたいで、色々とアラカルトで食べることに。</p>
<p>*フレッシュサーモンのマリネのクレープ包み<br />*鹿肉のロースト<br />*ボルシチ(赤カブのスープ)<br />*ペリメニ(ロシア風の水餃子)<br />*ピロシキ(揚パン)<br />*デザートのケーキ<br />ウォッカのショット、ロシアンティー（ジャム3種)</p>
<p>やはりあの旅のことを話す時は気持ちが良い。それも予め下調べをしてくれているので話が早い。あのシマノフスクの夜の恐さや、タイガの中で一人で居るときの孤独感をもっと伝えることが出来ればよいのだが。&nbsp;</p>
<p>自分の旅行中の写真がほとんど無いことを怒られる。2ヶ月間の旅で銃数枚しかないのだから。景色が変わらないと言っても何日か走れば風景も変わる。毎日定時刻にその場所の風景を撮るとか、料理の度に食事（どんなつまらない食事でも）を撮るとかしていたら、良い土産話になったかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも僕の文章が良いのだと言う。以前もう15年も前になるのだが、同じ事を言ってくれた人が居た。嬉しい。</p></td></tr></tbody></table>]]>
        
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