知人の弁護士Mさんが、来葉。
帰宅しようかと思ってた時にタイミングよく連絡が有る。
半年ほど前に千葉に遊びに来てくれたことは有ったのだが、その頃は事務所移転の直前だった。
今回は移転後の仕事場に来てくれた。
別の用事の前に2時間ほど時間つぶしとのことだったので、1階のレストランバーで飲む。
Mさんが千葉に居た頃は「こういう店って無かったよなぁ」という会話。

とりとめのない雑談だが、こういう息抜きの時間は楽しい。
頭の回転が明らかに早い人だが、それをひけらかさない。
話題がnegativeな方になりそうな時はすぐ軌道修正してくれ、他人を嘲る事は無い。
知り合って数年経つが、なかなか楽しい(好奇心がそそられると言う意味で)生活をしている人の話は面白い。

Mさんの知人が今回の選挙で立候補した件、
僕の知人が同級生の応援ボランティアをしたら選挙法違反で疑われた件、
Mさんの関わった倒産案件の話(会社名などは聞いてない)、
手形って怖いという話(僕の会社は現金商売だ)、
共通の知人(と言っても僕は一度食事しただけ。いやそれがさりげなく凄いのだが)の謎の経歴の話。
など
(7月11日)
東京フリー切符を使い、西荻窪(西荻窪は東京都区部の最西端の駅)の旅茶箱へ。
旅茶箱にはよく誘われるのだが、如何せん千葉からは遠い。なかなか気軽には行けない。
...のだが、一度どんな人か会ってみたいと思っていたP先生が、この日は来るというので行ってみた。

旅茶箱は前回、ラダックの講演会以来。ファーティマさんにはいつも気にかけて頂いていて、この日も航空券の注文をもらいありがたい。前回の講演会の時にもなかなか個性的な女の子から航空券の注文をもらったので、わざわざ(?)来る価値は有るものだ(なんだか失礼な書き方だが)。

P先生は予想どうりというか、なかなか興味深い人のようだった。

夕食は、アニメ声のインド人店員の居るインド料理屋、「シタル」(西荻窪)
アニメ声の女の子に対しての、P先生の評価は「まだまだやな」とのことだった。
manbが仕事休みだというので、経堂へ。
パクチー屋ではほとんど食べず。アルコールじゃなく"酢"を飲む。はまなーには馬鹿にされるが。

sarukun,まゆきーたと一緒に、経堂の店をはしごする。
開店したばかりの笑和堂、木の薫りが良い感じ。

少し雑談してからさらに、トフィーの店に。

常連の名物母娘(?)と、関西出身ぽいお姉さんと飲む。近くで薬局チェーンを経営しているというおばあさん。新潟県の長岡出身とのことで、女学校時代の時の話を聴くのだが、話の内容から年齢を逆算すると、どう計算しても80歳を超えている。
「女学校の近くに捕虜収容所が有ったのよ。白人さんがたくさん居てね、だから空襲にも逢わなかったの。アメリカ軍は長岡にアメリカ人が居るって事を知ってたのよ。そうそう山本長官の国葬日にはね...」
80代のおばあさんが、夜11時にイタリアンバーでワイン飲む、経堂の夜。
この母娘が帰った後に残ったお姉さんが言う。「化け物よ、あの人。どれだけ元気なのよ」。

この日はやっとトフィーのつくったパスタを食べれた。
シンプルで、特別な素材を使っているとは全く見えないのだが美味しい。
「前もって連絡してくれたら準備するよ。値段決めたらコース作るよ。」と。
イスは5席しかないカウンターだけの店なのに、大物(?)が集う変な店。

しまった、新宿行きの終電乗り過ごした...
新宿のネットカフェにでも泊まろうと思ってたのに...


後で調べてみたら、長岡は山本五十六の出身地でかつ、理化学研究所の施設も有ったので激しい空襲も有ったらしい。
紙芝居をしながら自転車で日本縦断中のぐれっちと食事。
会った2日後に日本経済新聞の記事に取り上げられていて驚く。

名古屋を出て北海道に向かう途中で、佐原に居るとのことで、夕方から出向く。
佐原まで2時間程度かかりそうなので、間を取って成田で。
参道の店でウナギを食べる。19時だとほとんどの店が閉まっていた。

会うのはいつ以来なのか分からないが、自転車に積む紙芝居の器具が重いようでかなり鍛えられたようで、たくましく見えた。
高田馬場にて肉を食べまくる中年の集い。
佐谷恭 [株式会社旅と平和] の新規事業の説明を行うとのことでパクチーハウスに。集まったのは発起時の株主Tなど数人のみ、やはり月曜日の18時というのは一般企業のサラリーマンは難しいのだろう。繁盛店のこの店で座席の空きが有るのは月曜くらいなのだろうが。 

資料をさっと読んだだけで、事業の採算性など精査したわけではないが、彼ならうまくやるだろうと思う。様々な問題が起こるだろうが、乗り越えていけるだろう。金融機関や他の出資者も恐らく、彼の将来性とこの2年間の実績を視て資金を出すのだ。 

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渡邉さん [株式会社サムスル] 、初対面だが、ブログかどこかで文章を読んだことも有るからか、"普段着"だからだろうか親しみやすい雰囲気。よくある創業経営者の"アクの強さ"(?)を感じさせないのだが、これまでの経験に基づく"自信"が、短い会話の中に現れていた。同年代で何が違うのだろうか。参考にしたい。 
まずは朝ラン...から真似すべきなのかもしれないが、まぁこれは置いておこう。あ、これが駄目なのか。 

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トフィーの店に移動して、"今年の目標"(1月に佐谷とT君との3人でたてた)について話をする。 
だかなえられそうに無い。忙しさは言い訳なのだろう。忙しい人ほどどんどん先に進んでいく。あと今年も半年、前へ進まなくては。 
シンガポールで会って以来のSちゃんもすっかり日本に馴染んでいて、時が経つ早さに驚いた。もう1年近く経つのかー。 幼稚園は毎日楽しいそうだ。

Tとも意見が一致した事だが、何か小さな事がきっかけで人間大きく変わることが有る。波に乗ると言うか。自分の周囲でも何人か心当たりが有る。数ヶ月程度の期間で大きな事を成し遂げる人。だがこの成功と言うのは、まぐれや偶然で手にするものではない。その波が来たとき、いかにしてどれだけの行動力を出せるかは、それまでの人生にかかっている。波が来たと感じた時に、自信を持って行動できるように今、自分は-
食事券を使って。
田町「楽蔵」
なんだか爽やかだぞ。
入学式を終え教室に入り、指定された席に着く。座席は氏名の五十音順、女の子から。少し変則的なクラスで女子20人、男子15人。高校には多くの中学校出身の生徒が来るので、入学時には知らない人ばかり...になると思っていたが、そうでもなかった。自分の席は教室の一番後ろ。ドアのすぐ傍だった(教室の後ろにドアが有る)。一つ前の席の男が後ろを向く、あれ、会ったことの有る顔だ。

中島とは中学のときに通っていた塾で会った。塾では同じクラスだったのだろうか、今となってはほとんど記憶が無い(中島はサボることが多かった...)のだが、知っている顔が居るというのは嬉しいことだ。中島は、JRで一駅隣の町の安土中学の出身だ。

中島はどこか少し変わっていた(僕が言うなよ...)。見た目は変ではないし、奇抜な行動をするわけでもない。スポーツもそれなりに出来る(体育の授業でサッカーをしているところを見たくらいだが)のだが、目立つと言うわけでもない。あのクラスの全員に言える事なのだが、群れることは無い。大人びていて達観していると言うか。 人を虐めたりすることはありえない性格だった。

今でも記憶に残る情景が有る。ダイエーの3階のゲームセンターや、「ストロベリーフィールド」などの書店に入り浸っていたあの頃。中島は唐突に言った。「自分は東大に行く」と。それは普通に考えるとあの高校では有りえない選択肢であり、自分は何も言葉を返さなかった。
彼は形から入った。赤本を買って過去問を読んでいた。"読んでいた"というのは当時の学力では太刀打ちできず、その時は内容が理解できないと思われたからだ。駿台の模試を受けて京都からの帰る電車で彼は言った。「自分は東大に行く」。


中島・川勝・中西(自分)の3人は歴史好きという共通項が有り、高校時代はよく3人で遊んでいた。休み時間に日本刀のカタログを見たり、歴史書をみて家計図を書いている高校生というのは今思えば少し変だが、まぁ高校時代というのは何かにどっぷりと浸るものだ。それは重要なことなのだ。後述するが、その後の人生の進路を選ぶにおいて。

話題は反れるが川勝の歴史狂は尋常ではなく、「英語と数学さえ出来たらなぁ」という愚痴をよく聞いた。彼は愛媛大に進むのだが、愛媛大では何年ぶりかの国家Ⅰ種試験の合格者となった。

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高校を出て数年が経った。自分は大阪の私大に進んだ。その頃に自分と接点を持っていた高校の同級生は、川勝など数人だけだった。中島の話題はたまに出たが、中島は東京に行った事も有り、僕と会うことは無くなった。

そんな中島と再会したのは、僕が東京に出てきて起業をして数年が経った時だった。彼は東京大学の大学院で医学博士課程に進んでいた。僕のブログを彼が見つけ、メールを送ってきたときの僕の驚き、どう文章に表したらよいだろう。

先週、中島は結婚式を挙げた。彼らしい式だった(←と表現するのが一番似合っている)。
中学、高校、それぞれの大学、大学院、病院の人が集まっての式で、それぞれの立場の人がスピーチをするのだが、それぞれの立場を表していて興味深かった。
研究室での彼の様子を見たことは自分は無い。だが、「あぁ、彼ならそうだろう」と思えるようなエピソードばかりだった。小学校からの幼馴染のスピーチと歌が、一番印象に残った。

さて、彼のこれからの夢は何だろうか。


中山元大臣が「彼は蒲生郡安土町で産まれ、蒲生郡というのは蒲生氏の元領地で」と紹介したが、あれは中島の立場を知っての事だったんだろうか。アドリブのようだったが。
中学時に塾が同じだった知人と会ったが、あまりにも変わっていてお互いに分からなかった。中学も高校も異なるのに、こんなところで知人数人の近況を知るとは。
ホロホロ鳥もワニもおいしいのだが、 
なんだか普通で、 っと"これは珍しい肉なのよ"とアピールできる味であてほしい 
とワガママを言ってみる。 

魚の炊き込みご飯?が日本の雑炊みたい。
"ほんだし"だ!

5人で、一人当たり2900円。

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