のみまくり
雨で花見は中止で nuiでお茶(と言いつつワインしか飲んでない)。
夜は居酒屋、そして tocoで飲み続ける。
元はゲストハウス好きで知り合った人が多かったが、今回はビリヤニハウスに来たことが有る人が何人もシンクロしていて不思議な感じ(自分が誘ったのではない)。
明日は平日なので深酒はしないで23時ごろには切り上げた。そんなに酔っていない。ずっと夢の中に居られたら良いのに(と思っている時点で酔っているのだが)。

(English ver is below) 知人の誕生日会とのことでビリヤニハウスへ行ったところ、深夜にライアンというマレーシア人(自分は初対面)がたまたま訪問。これからマレーシア経由でインドへ行くという話だったが、明日の予定を聞くとバックパックを購入しに行くという。日本旅行中に壊れてしまったらしい。
それならばと、倉庫に眠っていた自分のバックパックをプレゼントした。「もし日本に再び来ることがあるなら返して」とは言ったけど。
このバックパックは自分が大学1年の 穂高岳登山(写真)のときに購入したもの。以後、何度かだけ海外旅行に使ったが、最近はこんな大きさのバックパックを必要とする旅はしなくなっていた。たぶん5年以上一度も使っていない。第二の人生を与えることが出来てうれしい。

今回バックパックを開けると中から、ユーラシア横断ドライブの時のナンバープレートが出てきた。今は居間の壁に飾っている。

-- I visited Biriyani-house for my friend's birthday party yesterday,I met a guy from Malaysia. He told us that he will go to India via Malaysia,but his backpack has broken while he was traveling in Japan. so I gave him my backpack that had been sleeping in the warehouse. I got this backpack when I was a student, to go a climbing Mt Hotaka (it was my first experience climbing high mountains).(photo
 But after this climbing, I used this backpack only few times because I was no longer so much a "violent journey" that requires a big bag. I am glad to have been able to give a second life to the bag. When I opened this backpack, I found a car License plate what used to drive to Europe 10 years ago. Too nostalgic!! Now It is hanging on the wall in the living room. 
ルカさんのイギリス渡航壮行会@蛇の市本店。
日本酒飲み放題。幹事さんのおかげです。普段こんな店でこんな飲み方は出来ない(予算の関係でそんなに食べてないけど)。とにかく飲む。近江にもこんな酒蔵あったのね。
ルカさんには大手電機メーカー出世街道を突っ走ってもらいたい。
自宅の近くに良い店がたくさんあるのは知ってるけど、なかなか行く機会は無い。良い機会だった思う。
イギリスの生活様式とか休日の過ごし方みたいな話題からいつの間にか(というか最初から)酔っ払ってめちゃくちゃ。蛇の市を追い出されてからは神田デビルクラフトで軽く飲んで、家に帰宅。
フランソワkuniさん、富永さんと西葛西の西インド家庭料理「レカ」。
富永さんにこれまでの「旅行人スーパーマップ」を持ってきてもらう。

西インド料理ってなんだ?パキ寄りなのかとか考えながらビリャニなど食べる。いつから自分はそんなにインド料理をよく食べるばかりになったんだか。この店で言う西インドとはムンバイのあたりだという。なんか違和感。料理は安くて良い。近所に有ったら通うかも。

富永マップと言えば、在りし日の旅行人の人気コーナー。90年代後期の地図を懐かしみながら観る。富永さんとはこんな人だったのか...
富永さんは今も地図を次々と作っているようで嬉しい。出版化したらよいのにと思う。きっと30代以上の元パッカー&パッカーに憧れていた人が買いますよ。情報が古いのは問題ない。それが良いんです!! と、台風で人が少ない東京駅前のマクドで23時過ぎまで話をして帰宅。

水をぶちまけるシステム

大学3年初夏。三条の居酒屋で飲んだ後に大阪に帰る電車がなくなり、飲み会で知り合ったばかりの大学生の部屋に泊めてもらうことにした。鹿ケ谷に住む真面目そうな、でも快活な、自分より一学年下と言うが自分よりも大人びている彼の勧めに遠慮なく従った。

 歩いてたどり着いたマンションの彼の部屋には、壁一面の本棚に膨大な量の書籍が並んでいた。「すごいな、これだけ読むのどれくらいかかった?」という問いに「京都に来てからだから1年くらいかな?」と答える。詳しく覚えていないが政治・社会関係の本が多かったように思う。新刊で買っていれば結構な金額もかかるはず。
まともな(?)学生というのはこれだけの本を読むのか、これだけの知識を彼は身に付けているのかと、小説などしか読まない自分は感心した。

 その後、彼とは何度か飲み会などで会ったが、徐々に疎遠になり(もちろん避けているわけではない)、卒業後は恐らく一度も会っていないのだが、自分の"無知の知"に気付かせてくれた彼の事は忘れていない。
 引越しの時に整理した絵葉書箱に、彼からの絵葉書があった。彼は今、京都大学法学部の准教授。朝日新聞の書評欄でノンフィクションや歴史欄を担当している(た)。学生時代の彼の几帳面な字を見て、「やはり」と思う。

 彼の同期に万城目学や宇治原史規が居る。「鴨川ホルモー」を観て、あぁみんなこの人達はこんな環境に居たんだなと、(部外者なのに)懐かしく思った。

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