挑戦者たちの最近のブログ記事

紙芝居をしながら自転車で日本縦断中のぐれっちと食事。
会った2日後に日本経済新聞の記事に取り上げられていて驚く。

名古屋を出て北海道に向かう途中で、佐原に居るとのことで、夕方から出向く。
佐原まで2時間程度かかりそうなので、間を取って成田で。
参道の店でウナギを食べる。19時だとほとんどの店が閉まっていた。

会うのはいつ以来なのか分からないが、自転車に積む紙芝居の器具が重いようでかなり鍛えられたようで、たくましく見えた。
佐谷恭 [株式会社旅と平和] の新規事業の説明を行うとのことでパクチーハウスに。集まったのは発起時の株主Tなど数人のみ、やはり月曜日の18時というのは一般企業のサラリーマンは難しいのだろう。繁盛店のこの店で座席の空きが有るのは月曜くらいなのだろうが。 

資料をさっと読んだだけで、事業の採算性など精査したわけではないが、彼ならうまくやるだろうと思う。様々な問題が起こるだろうが、乗り越えていけるだろう。金融機関や他の出資者も恐らく、彼の将来性とこの2年間の実績を視て資金を出すのだ。 

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渡邉さん [株式会社サムスル] 、初対面だが、ブログかどこかで文章を読んだことも有るからか、"普段着"だからだろうか親しみやすい雰囲気。よくある創業経営者の"アクの強さ"(?)を感じさせないのだが、これまでの経験に基づく"自信"が、短い会話の中に現れていた。同年代で何が違うのだろうか。参考にしたい。 
まずは朝ラン...から真似すべきなのかもしれないが、まぁこれは置いておこう。あ、これが駄目なのか。 

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トフィーの店に移動して、"今年の目標"(1月に佐谷とT君との3人でたてた)について話をする。 
だかなえられそうに無い。忙しさは言い訳なのだろう。忙しい人ほどどんどん先に進んでいく。あと今年も半年、前へ進まなくては。 
シンガポールで会って以来のSちゃんもすっかり日本に馴染んでいて、時が経つ早さに驚いた。もう1年近く経つのかー。 幼稚園は毎日楽しいそうだ。

Tとも意見が一致した事だが、何か小さな事がきっかけで人間大きく変わることが有る。波に乗ると言うか。自分の周囲でも何人か心当たりが有る。数ヶ月程度の期間で大きな事を成し遂げる人。だがこの成功と言うのは、まぐれや偶然で手にするものではない。その波が来たとき、いかにしてどれだけの行動力を出せるかは、それまでの人生にかかっている。波が来たと感じた時に、自信を持って行動できるように今、自分は-
入学式を終え教室に入り、指定された席に着く。座席は氏名の五十音順、女の子から。少し変則的なクラスで女子20人、男子15人。高校には多くの中学校出身の生徒が来るので、入学時には知らない人ばかり...になると思っていたが、そうでもなかった。自分の席は教室の一番後ろ。ドアのすぐ傍だった(教室の後ろにドアが有る)。一つ前の席の男が後ろを向く、あれ、会ったことの有る顔だ。

中島とは中学のときに通っていた塾で会った。塾では同じクラスだったのだろうか、今となってはほとんど記憶が無い(中島はサボることが多かった...)のだが、知っている顔が居るというのは嬉しいことだ。中島は、JRで一駅隣の町の安土中学の出身だ。

中島はどこか少し変わっていた(僕が言うなよ...)。見た目は変ではないし、奇抜な行動をするわけでもない。スポーツもそれなりに出来る(体育の授業でサッカーをしているところを見たくらいだが)のだが、目立つと言うわけでもない。あのクラスの全員に言える事なのだが、群れることは無い。大人びていて達観していると言うか。 人を虐めたりすることはありえない性格だった。

今でも記憶に残る情景が有る。ダイエーの3階のゲームセンターや、「ストロベリーフィールド」などの書店に入り浸っていたあの頃。中島は唐突に言った。「自分は東大に行く」と。それは普通に考えるとあの高校では有りえない選択肢であり、自分は何も言葉を返さなかった。
彼は形から入った。赤本を買って過去問を読んでいた。"読んでいた"というのは当時の学力では太刀打ちできず、その時は内容が理解できないと思われたからだ。駿台の模試を受けて京都からの帰る電車で彼は言った。「自分は東大に行く」。


中島・川勝・中西(自分)の3人は歴史好きという共通項が有り、高校時代はよく3人で遊んでいた。休み時間に日本刀のカタログを見たり、歴史書をみて家計図を書いている高校生というのは今思えば少し変だが、まぁ高校時代というのは何かにどっぷりと浸るものだ。それは重要なことなのだ。後述するが、その後の人生の進路を選ぶにおいて。

話題は反れるが川勝の歴史狂は尋常ではなく、「英語と数学さえ出来たらなぁ」という愚痴をよく聞いた。彼は愛媛大に進むのだが、愛媛大では何年ぶりかの国家Ⅰ種試験の合格者となった。

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高校を出て数年が経った。自分は大阪の私大に進んだ。その頃に自分と接点を持っていた高校の同級生は、川勝など数人だけだった。中島の話題はたまに出たが、中島は東京に行った事も有り、僕と会うことは無くなった。

そんな中島と再会したのは、僕が東京に出てきて起業をして数年が経った時だった。彼は東京大学の大学院で医学博士課程に進んでいた。僕のブログを彼が見つけ、メールを送ってきたときの僕の驚き、どう文章に表したらよいだろう。

先週、中島は結婚式を挙げた。彼らしい式だった(←と表現するのが一番似合っている)。
中学、高校、それぞれの大学、大学院、病院の人が集まっての式で、それぞれの立場の人がスピーチをするのだが、それぞれの立場を表していて興味深かった。
研究室での彼の様子を見たことは自分は無い。だが、「あぁ、彼ならそうだろう」と思えるようなエピソードばかりだった。小学校からの幼馴染のスピーチと歌が、一番印象に残った。

さて、彼のこれからの夢は何だろうか。


中山元大臣が「彼は蒲生郡安土町で産まれ、蒲生郡というのは蒲生氏の元領地で」と紹介したが、あれは中島の立場を知っての事だったんだろうか。アドリブのようだったが。
中学時に塾が同じだった知人と会ったが、あまりにも変わっていてお互いに分からなかった。中学も高校も異なるのに、こんなところで知人数人の近況を知るとは。
去年有馬記念予想したメンバーで集まって飲む。有馬記念の事は全く記憶から無くなっていたのだが、レース直前に堤君から連絡有り、急遽予想すると複勝でだが的中した。あまり考え込まないほうが良いのかもしれない。 

集まった3人(俺様、佐谷)が経営者であり、毎年年末に会うのだったら翌年の目標を立てて、一年後に達成したかどうか検証しようということで話がまとまる。なんて前向きな集まりなんだ。

目標は具体的なもので、努力しないと実現できないもので、かつ数値目標でなくてはならない、ということで自分は「2ヶ月間の旅に出かけられるように、事業を行う」とする。 
3人ともそれぞれに似合った目標を立てたのだが、そう言えば彼らはこれまでも同様の事をして、事業と言うよりも人生を楽しんできた(もちろん事業も飛躍的に拡大している)。見習わなくては。 

さて、上記目標を達成するにはどうすれば良いか。2ヶ月の旅を考えればその資金を出す(つまりその分の事業利益を出す)のは当然だが、僕がやっている仕事をすべて他人に任せなくてはなら無い。「中西だけに出来て、他に誰も出来ないなんて仕事が有るわけが無い」とはいつも俺様に言われることだがまさしくその通りで、どんな仕事も他人に任せ、どんどん新しい事を行っていかなくては成長は無い。2人ともそれを実現しているだけに説得力が有る。 

今の自分の仕事を他人に任す=新しい人を雇用しなければならない=人件費が増える=人件費を上回る利益と売上を増やさなくてはならない=現事業拡大or新規事業開始 となる。 

この件をネット上に記すこと(他人に読まれること)で、自分の励みにする。言い逃れが出来ないように。失敗はするかもしれない。でも「何もしなかった」場合は批難されるだろう。 
ノーベル賞に日本人4人受賞。
日本人ということでメディアも詳しく紹介してくれている。
(残念ながら自分は知識を持ち合わせていないので、業績は理解できないのだが)

今回の受賞者達も、前回の田中氏ほどではないが、"人の良いおじさんっぷり"が喧伝されている。研究内容が専門的すぎて、一般人に理解出来ないからだというのは分かるのだが...

興味を持ったのは「評価を得るのに時間がかかること」 と、
「(たぶん)興味の有る人以外にはすごさが分からないこと」 だ。

と云う事は、受賞出来ずに「人の良いおじさん」で終わる"すごい人"も世の中にはたくさん居る訳で。もしかしたら身近な所で、ノーベル賞級のスゴイヒトも居るのかもしれない。

スゴイヒトになる条件は(=能力を得るのに必要な条件は)、
好きなことをやり続けることであり、生まれたときから持つ才能ではない。
エジソンも同じようなことを言っているが、僕の考えは少し違う。
"努力する"というよりは"楽しむ"ことの方が重要だと思う。

...ということで、スゴイヒトになりそうな知人、
つまり、好きなことをやってる人をこれから応援していきたい。
(で将来、彼らが大物になった暁には 「彼は昔は変な奴だった」とマスコミに話したい)

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JMは南部氏と同じ、藤島高校-京大-大学院、と同じ経歴。
彼が賢いのはたぶん多くの人が認めている。
具体例にロクなものしか思いつかないが。でも何か
大きなこと考えて、どかんと金持ちになってくれないだろうか。
manbもどうなるか分からないという意味で期待。素質も有るだろうし。
どてもこれから好きなことをするという意味では面白い。
熊谷もみんなの期待を裏切らず(?)、研究生活に浸ってる。
●あぁイセユウジも好きなことをしてる、"楽しんでいる"限りスゴクなっていく。
●もちろん言うまでも無くS谷も。目標は平和賞?
あきらめなければ、ここはすごいことになるはず。

あぁ書き始めたら止まらない、他にも名前が出てくるが...
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「彼はXXXが出来ない」と批難するよりも、「彼はすごい」と誉める方が良い。
伸びる人の邪魔をしてはならない。彼らをあきらめさせてはならない。
(悪い点が気になる人は、文句を言うのではなく、接しなければよい)

好きな事を楽しんでしている限り、スゴイヒトへ近づいていく。
好きな事はスポーツでも、どんなことでも良い。
他人に迷惑が及ばなければ。

足を引っ張るのではなく、みんなで一緒にスゴイヒトになった方が楽しいじゃないか。

(うーん、でも何だかノーベル賞とは違うなぁ...
みんなスゴイヒトになるのは確実なのだが...)
開聞駅で自転車を柱に括り付けていると、駅のベンチに小さなバックパックが置いてあることに気付く。開聞駅は無人、ホームが一面あるだけの小さな駅。不思議に思い眺めていると、暗闇の中から男の人が姿を現した。

あわてて会釈をすると、相手の方から話しかけてきてくれた。
北海道から徒歩で日本縦断してきて2ヶ月、前日にやっと九州最南端の佐多岬にたどり着き、今日はとりあえず開聞岳に登ろうと来てみたが夜になったので、今日はこの駅のホームで寝るという。

あまりにも唐突な話に驚きつつも、こっちもまぁ良く似た事をしている身分。列車が来るまでの1時間、旅話をして時間を過ごす。向こうは、僕が週末に飛行機に乗ってやって来ていることに驚いていたが...
いや、あなたには負けます。ここに書くには少し憚れる、なかなかの変人ぶり。
こういう出会いが有るので旅は止められない。
麗江の旧市街に戻ってきたところで、自転車二人組を見かけたので声をかける。スイス人で昆明から10日かけて自転車で来たという。よくこんな高地を...それも上りではないか。自転車で旅をしている人を途中で見かけたかと聞くが、自分達だけだという。「熊出没注意」のステッカーが張って有ったのでそのことに触れると驚かれる。やはり中国人だと思われていた...日本は北海道を横断したとのこと。
割と良い立地にチベタンの店が有った。主に欧米人パッカーの溜まり場のようになっていた。チベット料理は...うーん、やはり日本人には微妙な味。腕が悪いのではなくこういう味なのだ。時期が時期だけにどうかと思ったが、店は非常に良い雰囲気だった。

何年かぶりで日暮里のペルシャ料理「ざくろ」へ。
興味を持ってくれた人2人(内一人は初対面)と、イランと言えばのkyoと4人。

偶然と言うか突然の事だが、kyoの働いていた会社の部署が突然廃止になった。その発表の翌日と言うことだったのだが...

店は相変わらずのよく分からないノリだ。客に楽しんでもらおうという店長の思いが伝わってくる。ちょっと強すぎるほど(笑)。受け止める側に好き嫌いがあると思うが...

料理はケバブが美味しかった。トルコワインをボトルで一本サービスしてもらう。メニューは有るのか無いのか、適当に薦められたものを食べていたらいつの間にか腹いっぱいになっていた。

kyoとはこれからのことの話を。やりたいことは変わっていないようで、今回の件でなぜか目的に近づいたような。このチャンスに何をするか。

何年も前に書かれたto do list、忘れていないようで良かった。

- Launch low fares airline in East Asia
- Extend passenger ship services throughout East Asia
- Increase impulsive travelers and foster a culture of traveling in Japan
- Make the earth more peaceful

以前参加した、経営コンサルタントが開く旅行業経営のセミナーの受講生の懇親会、新年会。新橋の居酒屋。

今回は既に旅行業/旅行代理業を開始した人や、その関連事業(宿泊業や写真店、ウェブサイトの作成業など)を起こした人も参加しており、その経験を多少だが聞けたのが良かった。

旅行業といっても個人が開業してもいきなり集客が見込めないのは当然で、開業している人、これから開業しようと思っている人ともに、業務分野をかなり絞っている。既に始めている人から聞く話はかなり具体的になる。

*ヨーロッパ鉄道旅行専門店−未開業。現時点で就業しておられるので迷っておられる。確かに収入面では大幅なダウンが避けられないが...

*ペットとの旅行専門店−沖縄にペットと泊まれるホテルを開業済。施設のレベルも高くなかなか良い雰囲気。オーナーの社会経験(旅行経験も)多く、期待したい。

*離島への旅の専門店−目の付け所良いと思う。「沖縄」や「伊豆諸島」など地域に絞るのではなく「島旅」と目的で絞る点、旅行者数に比較すると旅行会社数が少ないと思われる点で期待できる。逆に言えば大手代理店だとどこでも取り扱っているということだが。専門的な旅行を企画できれば当たるのでは。話していないのだが同年代のオーナーに期待。

他、留学専門、医療ツアー専門など興味惹かれるプランの人が多い。これから日本で旅行業を開くには目的で絞るのは良いと思う。インターネットが普及すればよりニッチで有ることが求められると思う。数や値段で勝負する旅行で大手と争うのは不可能だろう。中規模の何でもやります屋よりも、小さくてもその業界トップであることが重要になるだろう。

 

もう10年も前、学生時代に参加していた海外旅行研究会での知り合い(ふらいんぐでんたさん)ともこんな所で再開。本業(もうどっちが本業か分からない?)である歯科医を続ける傍ら、あいかわらず海外を飛び廻っておられた。「もうそんなに出歩いてませんよ」という口調からしておき、きっと今も人生の数割を海外ですごしているようだ(笑)。自分専用の旅行会社を作ったくらいだから。客は自分一人、でもちゃんとホテルや航空会社からコミッション収入は得られるし、旅行業関係者だけしか得られない特典(関係者以外見ちゃだめよ)も世の中には存在する。「自分の、自分による、自分の為の旅行会社(リンカーン風に)」。究極の旅好きだ(笑。こんな会社形態も有るのだ。

その他にも名簿を見ていると、2年前マカオでお世話になったランドオペレーターに所属されている方の名前が。独立して大きなことを考えられておられるようだ。ここ(マカオ)は個人的に非常に注目している所であり気になる。この人は既に得た業務コネクション(血縁も)が有り、かなり大化けするような気配が...

その他、旅行業を開いたわけではないが熱い心を持った人が何人か。航空業界や長年のツアーガイド経験を持った人、会計などの技能を持った人に接すると、やはり何かが凡人とは違う。たまにこういうミーティングに参加すると何かしなくてはとやる気は出てくる。

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