BEEMANの最近のブログ記事

日本橋のちゃんこ屋にて
ホリ池と結婚の2次会の後に話をした際、小岩で自分と昔飲んだことを覚えているという話題に。
小岩は自分が東京に出てきて初めて暮らした街。5年以上住んでいたので愛着も有るのだが、千葉に越してからは行くことはなかった。良い機会なので小岩で当時通っていた店で飲もうということになった。



manbとホリの3人の都合の付く日を選び、なつかしの小岩駅で待ち合わせ。
7~8年ぶりなのだが、ほとんど迷わず店に着いた。八丈島料理"源八船頭"
予約のために店に電話をしたが、土曜夜は混雑するので直前予約は受け付けてないとのこと。開店時刻(17時)にすぐ入ったのだが、18時過ぎには広い店内すべて客で埋まっていた。近所のおっちゃんおばちゃんといった感じの客が多い。30~70才台といった感じか。相変わらずの繁盛店でうれしい。



料理は島寿司やかれいの巨大空揚げ、ボタン海老の刺身など。鰯の梅紫蘇揚げ、どれもボリュームも味も変わらず。ただただ懐かしい。
驚いたのは従業員が変わっていないことだ。大将(と呼ぶのか)が白髪が増えたとはいえそのままなのは当然として、店員の顔ぶれを見るとどこかで見たような人が何人か。当時20歳位の中国人が居たので留学生のアルバイトかなと思っていたのだが、彼が未だに働いているのはどういうことか。時間が止まっているかのようだ。

ただ、自分達は変わったような。manbはいまや大病院で働く医師だし、ホリ池も厚生労働省でもう10年以上働き結婚して(たぶん昔よりはまともになって)いる。一緒に日雇いのアルバイトをしながら生きのびていた(?)のが遠い昔のようだ。

店を出て小岩の街を歩いた。あまりにも下町な雑多な光景(?)にあきれながら、昔住んでいたアパートまで散策。全然変わらない雰囲気に何とも言えない気持ちになった。
食事券を使って。
田町「楽蔵」
去年有馬記念予想したメンバーで集まって飲む。有馬記念の事は全く記憶から無くなっていたのだが、レース直前に堤君から連絡有り、急遽予想すると複勝でだが的中した。あまり考え込まないほうが良いのかもしれない。 

集まった3人(俺様、佐谷)が経営者であり、毎年年末に会うのだったら翌年の目標を立てて、一年後に達成したかどうか検証しようということで話がまとまる。なんて前向きな集まりなんだ。

目標は具体的なもので、努力しないと実現できないもので、かつ数値目標でなくてはならない、ということで自分は「2ヶ月間の旅に出かけられるように、事業を行う」とする。 
3人ともそれぞれに似合った目標を立てたのだが、そう言えば彼らはこれまでも同様の事をして、事業と言うよりも人生を楽しんできた(もちろん事業も飛躍的に拡大している)。見習わなくては。 

さて、上記目標を達成するにはどうすれば良いか。2ヶ月の旅を考えればその資金を出す(つまりその分の事業利益を出す)のは当然だが、僕がやっている仕事をすべて他人に任せなくてはなら無い。「中西だけに出来て、他に誰も出来ないなんて仕事が有るわけが無い」とはいつも俺様に言われることだがまさしくその通りで、どんな仕事も他人に任せ、どんどん新しい事を行っていかなくては成長は無い。2人ともそれを実現しているだけに説得力が有る。 

今の自分の仕事を他人に任す=新しい人を雇用しなければならない=人件費が増える=人件費を上回る利益と売上を増やさなくてはならない=現事業拡大or新規事業開始 となる。 

この件をネット上に記すこと(他人に読まれること)で、自分の励みにする。言い逃れが出来ないように。失敗はするかもしれない。でも「何もしなかった」場合は批難されるだろう。 
赤坂・エチオピア料理[SAFARI]
インターナショナルホステス(←何だこれ?)のSさんの訪日に合わして。彼女が日本に寄る度になんやかんやで3年に一度くらい会っているのだが、今回はM(幹事)やせっちゃん(男)の他に、OさんやKX君といったR大が誇る大物も参加。まるで鳴滝ハイツ、いや、平野宮敷町のKT宅で土曜の夜に集まっているかのような感じだった。
話題に上る名前も何だか懐かしい人ばかり。あんな社会不適応者達も今やみんな専門知識(?)を活かした社会人?になり、もう何と言ってよいのか。

エチオピア料理のイメージがわかず、最初は豆のサラダ、ワニのから揚げ(Fried Crocodile)、カンガルーのフライ(Fried Kangaroo)と読むだけで料理の内容は分かる(が、食べたこと無い)ものを食べるのだが、最後に出てきたオードブルセット(最後にオードブルと言うのも変だが)にやられた。
50cmくらいの皿に、カレーのようなものやチキンを煮たものなどの料理がてんこもり。

胃には自信のある旅人たちも、お腹いっぱいに。(予算食べて飲んで一人7000円)

SさんとKX君と合せて合うのは10年前ミャンマーで偶然再会して以来。
ノーベル賞に日本人4人受賞。
日本人ということでメディアも詳しく紹介してくれている。
(残念ながら自分は知識を持ち合わせていないので、業績は理解できないのだが)

今回の受賞者達も、前回の田中氏ほどではないが、"人の良いおじさんっぷり"が喧伝されている。研究内容が専門的すぎて、一般人に理解出来ないからだというのは分かるのだが...

興味を持ったのは「評価を得るのに時間がかかること」 と、
「(たぶん)興味の有る人以外にはすごさが分からないこと」 だ。

と云う事は、受賞出来ずに「人の良いおじさん」で終わる"すごい人"も世の中にはたくさん居る訳で。もしかしたら身近な所で、ノーベル賞級のスゴイヒトも居るのかもしれない。

スゴイヒトになる条件は(=能力を得るのに必要な条件は)、
好きなことをやり続けることであり、生まれたときから持つ才能ではない。
エジソンも同じようなことを言っているが、僕の考えは少し違う。
"努力する"というよりは"楽しむ"ことの方が重要だと思う。

...ということで、スゴイヒトになりそうな知人、
つまり、好きなことをやってる人をこれから応援していきたい。
(で将来、彼らが大物になった暁には 「彼は昔は変な奴だった」とマスコミに話したい)

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JMは南部氏と同じ、藤島高校-京大-大学院、と同じ経歴。
彼が賢いのはたぶん多くの人が認めている。
具体例にロクなものしか思いつかないが。でも何か
大きなこと考えて、どかんと金持ちになってくれないだろうか。
manbもどうなるか分からないという意味で期待。素質も有るだろうし。
どてもこれから好きなことをするという意味では面白い。
熊谷もみんなの期待を裏切らず(?)、研究生活に浸ってる。
●あぁイセユウジも好きなことをしてる、"楽しんでいる"限りスゴクなっていく。
●もちろん言うまでも無くS谷も。目標は平和賞?
あきらめなければ、ここはすごいことになるはず。

あぁ書き始めたら止まらない、他にも名前が出てくるが...
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「彼はXXXが出来ない」と批難するよりも、「彼はすごい」と誉める方が良い。
伸びる人の邪魔をしてはならない。彼らをあきらめさせてはならない。
(悪い点が気になる人は、文句を言うのではなく、接しなければよい)

好きな事を楽しんでしている限り、スゴイヒトへ近づいていく。
好きな事はスポーツでも、どんなことでも良い。
他人に迷惑が及ばなければ。

足を引っ張るのではなく、みんなで一緒にスゴイヒトになった方が楽しいじゃないか。

(うーん、でも何だかノーベル賞とは違うなぁ...
みんなスゴイヒトになるのは確実なのだが...)
アメリカから熊谷高秋が一時帰国しているので、夜はpaxi houseに。会うのは3年ぶりらしい。結構会ってるんだな。肩書きは多少立派になっていると持ち上げようと思いきや、性格は全く変わっていなかったのであきらめる。
A君やKX君、小野君も来た。そういやみんな僕としか繋がってないのだが、アウトローな性格(職業は真っ当になったが)の者同士で気が合うのか、初対面っぽくなく楽しんでた。


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夜1時半千葉着、夜食デニーズ。
最終に乗り損ね帰れなくなったKは仕事場に置いて、自分は帰ろうと思ったが、一日サボるとメールが溜ってる...やはり眠れず一人で雑用仕事。

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