BEEMANの最近のブログ記事

食事券を使って。
田町「楽蔵」
去年有馬記念予想したメンバーで集まって飲む。有馬記念の事は全く記憶から無くなっていたのだが、レース直前に堤君から連絡有り、急遽予想すると複勝でだが的中した。あまり考え込まないほうが良いのかもしれない。 

集まった3人(俺様、佐谷)が経営者であり、毎年年末に会うのだったら翌年の目標を立てて、一年後に達成したかどうか検証しようということで話がまとまる。なんて前向きな集まりなんだ。

目標は具体的なもので、努力しないと実現できないもので、かつ数値目標でなくてはならない、ということで自分は「2ヶ月間の旅に出かけられるように、事業を行う」とする。 
3人ともそれぞれに似合った目標を立てたのだが、そう言えば彼らはこれまでも同様の事をして、事業と言うよりも人生を楽しんできた(もちろん事業も飛躍的に拡大している)。見習わなくては。 

さて、上記目標を達成するにはどうすれば良いか。2ヶ月の旅を考えればその資金を出す(つまりその分の事業利益を出す)のは当然だが、僕がやっている仕事をすべて他人に任せなくてはなら無い。「中西だけに出来て、他に誰も出来ないなんて仕事が有るわけが無い」とはいつも俺様に言われることだがまさしくその通りで、どんな仕事も他人に任せ、どんどん新しい事を行っていかなくては成長は無い。2人ともそれを実現しているだけに説得力が有る。 

今の自分の仕事を他人に任す=新しい人を雇用しなければならない=人件費が増える=人件費を上回る利益と売上を増やさなくてはならない=現事業拡大or新規事業開始 となる。 

この件をネット上に記すこと(他人に読まれること)で、自分の励みにする。言い逃れが出来ないように。失敗はするかもしれない。でも「何もしなかった」場合は批難されるだろう。 
赤坂・エチオピア料理[SAFARI]
インターナショナルホステス(←何だこれ?)のSさんの訪日に合わして。彼女が日本に寄る度になんやかんやで3年に一度くらい会っているのだが、今回はM(幹事)やせっちゃん(男)の他に、OさんやKX君といったR大が誇る大物も参加。まるで鳴滝ハイツ、いや、平野宮敷町のKT宅で土曜の夜に集まっているかのような感じだった。
話題に上る名前も何だか懐かしい人ばかり。あんな社会不適応者達も今やみんな専門知識(?)を活かした社会人?になり、もう何と言ってよいのか。

エチオピア料理のイメージがわかず、最初は豆のサラダ、ワニのから揚げ(Fried Crocodile)、カンガルーのフライ(Fried Kangaroo)と読むだけで料理の内容は分かる(が、食べたこと無い)ものを食べるのだが、最後に出てきたオードブルセット(最後にオードブルと言うのも変だが)にやられた。
50cmくらいの皿に、カレーのようなものやチキンを煮たものなどの料理がてんこもり。

胃には自信のある旅人たちも、お腹いっぱいに。(予算食べて飲んで一人7000円)

SさんとKX君と合せて合うのは10年前ミャンマーで偶然再会して以来。
ノーベル賞に日本人4人受賞。
日本人ということでメディアも詳しく紹介してくれている。
(残念ながら自分は知識を持ち合わせていないので、業績は理解できないのだが)

今回の受賞者達も、前回の田中氏ほどではないが、"人の良いおじさんっぷり"が喧伝されている。研究内容が専門的すぎて、一般人に理解出来ないからだというのは分かるのだが...

興味を持ったのは「評価を得るのに時間がかかること」 と、
「(たぶん)興味の有る人以外にはすごさが分からないこと」 だ。

と云う事は、受賞出来ずに「人の良いおじさん」で終わる"すごい人"も世の中にはたくさん居る訳で。もしかしたら身近な所で、ノーベル賞級のスゴイヒトも居るのかもしれない。

スゴイヒトになる条件は(=能力を得るのに必要な条件は)、
好きなことをやり続けることであり、生まれたときから持つ才能ではない。
エジソンも同じようなことを言っているが、僕の考えは少し違う。
"努力する"というよりは"楽しむ"ことの方が重要だと思う。

...ということで、スゴイヒトになりそうな知人、
つまり、好きなことをやってる人をこれから応援していきたい。
(で将来、彼らが大物になった暁には 「彼は昔は変な奴だった」とマスコミに話したい)

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JMは南部氏と同じ、藤島高校-京大-大学院、と同じ経歴。
彼が賢いのはたぶん多くの人が認めている。
具体例にロクなものしか思いつかないが。でも何か
大きなこと考えて、どかんと金持ちになってくれないだろうか。
manbもどうなるか分からないという意味で期待。素質も有るだろうし。
どてもこれから好きなことをするという意味では面白い。
熊谷もみんなの期待を裏切らず(?)、研究生活に浸ってる。
●あぁイセユウジも好きなことをしてる、"楽しんでいる"限りスゴクなっていく。
●もちろん言うまでも無くS谷も。目標は平和賞?
あきらめなければ、ここはすごいことになるはず。

あぁ書き始めたら止まらない、他にも名前が出てくるが...
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「彼はXXXが出来ない」と批難するよりも、「彼はすごい」と誉める方が良い。
伸びる人の邪魔をしてはならない。彼らをあきらめさせてはならない。
(悪い点が気になる人は、文句を言うのではなく、接しなければよい)

好きな事を楽しんでしている限り、スゴイヒトへ近づいていく。
好きな事はスポーツでも、どんなことでも良い。
他人に迷惑が及ばなければ。

足を引っ張るのではなく、みんなで一緒にスゴイヒトになった方が楽しいじゃないか。

(うーん、でも何だかノーベル賞とは違うなぁ...
みんなスゴイヒトになるのは確実なのだが...)
アメリカから熊谷高秋が一時帰国しているので、夜はpaxi houseに。会うのは3年ぶりらしい。結構会ってるんだな。肩書きは多少立派になっていると持ち上げようと思いきや、性格は全く変わっていなかったのであきらめる。
A君やKX君、小野君も来た。そういやみんな僕としか繋がってないのだが、アウトローな性格(職業は真っ当になったが)の者同士で気が合うのか、初対面っぽくなく楽しんでた。


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夜1時半千葉着、夜食デニーズ。
最終に乗り損ね帰れなくなったKは仕事場に置いて、自分は帰ろうと思ったが、一日サボるとメールが溜ってる...やはり眠れず一人で雑用仕事。

kyoの誕生パーティに。本人は働いていて、まわりが勝手に騒いでいるだけだが。
割と初対面の顔が多かったが、懐かしい顔 が。



10年ぶりに岸田君。分からんかった...が、雰囲気変わっていない。
話を聞いているとやってることも変わっていない(笑。
「中西君、全然 変わってないなぁ。すぐ分かったで」 そう?
K田君と会うのは大学4年の時にミャンマーの宿で偶然会って以来。
次はどこでいつ会うのだろうか...


12年ぶりくらい?M輪君。
いや、8年前(?)にM岡君がベトナムに遊びに行ったのは知っていたが。
「N西君、僕分かりますか?」 ごめんなさい、名前聞か ないと分かりませんでした。
「Y崎Y司とも同じ会社なのに全然会わなくて...」
商社マンは行動範囲広くてすごいねー。
「N西君、雰囲気変わってないですね」 そう???

同年代っぽい、かしこそうな女の子、
「N西さん、最近どこに行きました?」
え?ってことは"はじめまして"じゃないんだよね・・・
「あぁ、T口君の会社の...(顔は分かるが名前が出ない...)」


ちょっと年上の男の人。
「あー君知ってる、俺のこと、分かるか?」
え?あぁ、分かった。「去年、花見でお会いしました」
「君、名前なんだたっけ?でも顔見たらすぐ分かったよ」
そうですか、そうですか。



どうやら僕のことは覚えてもらいやすいらしい。
そして自分は人のことを覚えるのが苦手なようだ。

千葉への帰路途中、目黒でA井君と合流。

M岡と3人で目黒川沿いを桜を見ながら散歩し、偶然見かけた刀削麺の店へ。台湾と天津出身の人が開いた中華料理屋。中国の地方都市をバックパック旅行中に昼食で寄るような店。

刀削面は4種類、700円くらい。辛い。美味しかった。パクチー入ってます。旅人以外の日本人には口に合わない?

帰宅後この店について調べたら、東京ラブストーリの第一話で完治(織田裕二)がリカ(鈴木保奈美)に「飯食ってる時ぐらい仕事の話やめない。」と言った中華料理屋だということが判明。

前日の疲れのため、早めに帰宅。

051119jazz有楽町の後、新宿へ。
ジャズのイベント「トラッドジャズフェスティバル」に、はまなーが参加するので。
寒くてどこか寂しい雰囲気の新宿三丁目の居酒屋などであちこちでジャズ好きの人たちが歌を演奏、歌っている。
トロンボーンを抱えた人が普通に歩いている不思議な空間。
プロもアマチュアも混じっていて分からない。
どこも出演者が楽しんでいた。みんなうまい。
はまなーはオジサンバンドの中で紅一点。歌っている時に目が合う。
と言うか、ずっとこっち(H成と僕)を向き歌っている。
笑いそうになるのを抑える。歌は上手いのだが。もちろん。

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