どて塾の最近のブログ記事

9月13~15日

岡山県井原市青野で開催の「ぶどうの里マラソン」に参加。
ほとんどの知人は20kmにエントリーしたが、自信が無いので5kmの部に。
タイムは35分。まぁこんなものか。

上り坂では歩いてもそんなにタイムは変わらない、と言われたのを免罪符に坂道では歩く。
それにしても、マラソンなのに坂が多い。高低さも300mも有る。

完走後はぶどうが食べ放題。更にお土産に2kgのぶどう(ピオーネ)。
エントリー料の元はこれだけでとった。


どてちんの実家(ぶどう生産農家)で、知人16人で2泊。
学生合宿のノリ。どこか懐かしい。
延々と飲み続けていたような気がする。いや実際にはそんなに量としては飲んでないはずだが。
部屋割りの際に、参加者の中で自分は年上の部類に入っていることに気づく。
これまで本当に知らなかった。

眠れない人達と深夜に飲んでいる時、「みんな好きなことしてて良いなぁ。うらやましい」と言ったら、すぐに「いや、それはN西さん」と答えられる。そういうものか。
自分は好きなことしてるのか。それは良いことだ。でも、羨ましがられてるのだろうか?


最終日、新幹線で帰る人達を見送ってから、居間でまったり。大勢で騒いでいる空間も良いが、少人数で居る時も、深い話が聴けたりもする。

どてちんの母親が書いた「ぶどう農家成長秘話」(?)を読ませてもらう。原稿用紙でたぶん4枚くらいのだが、推敲を重ねられているのが分かる、内容が凝縮されうまくまとめられている文章。どて一家の記録なのだがこれで、なぜどてちんがこういう生き方をしているのかが理解できる。すべては必然なのだ。
どてちんを初めて見たのは(見ただけ)、2002年のフジヤマンボで富士山頂だった。初めての富士登山で疲れていたところ、ふんどしになって走りまわっている人達が居た。
なぜ富士山頂で褌なのか良く分からなかったが聞いてみると、褌で津軽海峡を本州から北海道に"泳いで"渡ったのだという。自分では出来ないことだけに驚くと言うか呆れると言うか、近づき難いグループに感じたのを覚えている。

そのどてちんはその後も、北海道縦断マラソンや24時間マラソン(150kmくらい走れるらしい)など、話を聞いているだけで楽しいことを次々しているのだが、よりすごいのは、会社員をしながら初心者向けのマラソン塾(サークル)を主宰していることだ。

その練習会に初めて参加した。何度も飲み会などには参加しているのだが、練習会は意外なことに初めて。どてちんが会社を辞めて岡山に引越することになり、東京での練習会は当分行われない。最後に間に合ってよかった。

マラソンの練習会とは言ってもこの日は久しぶりの練習会とのことで、駒沢オリンピック公園を5km走るだけ。自分でも付いて行けたので良かった(運動の出来ない自分でも参加していると言うことで"初心者向け"であることが分かる)。

どてちんは"熱い人"と称えるよりは、他の人のことを考慮する"温かい人"と言う方が似合っている。だがまわりの人間は、どてちん自身が楽しむ"おれおれ"(たまにそう変身する)の方も楽しみにしている。何年後になるのか分からないが、岡山に移って次に何をやってくれるのかが楽しみだ。

3月3日(土)

どてちんの披露宴に参加する。場所は荻窪に有る二人がよく行く和食の店。
二人の知人(割と知っている顔が有って面白い)が100人くらい。
ドレスコードは平服(民族衣装/仮装歓迎)でということで、何人かが民族衣装や和服などこだわりが。

主役が一番張り切っていたのは当然だが(笑。そう来ましたか...
去年バリでnsm/mstの式用に買った服でも着ていけばよかった。
どてちんの俺俺ぶりが発揮されていたのだが、友達の力による盛り上げ(統一されて居なったのだが)が良かった。主役が主役だけに参加者の個性が出てた。みんな思い思いに楽しんでいた。趣味?が似ているからなのか、同窓会のようなくだけた感じ。


酒を飲みまくったのだが(本当に良く飲んだ)、乱れずに会話を楽しめて面白かった。
(10年前にみんなこれだけ飲んだらかなり乱れていただろう...)

2次会の後、時間を気にしなくても良いどてちん、のりさんと、鉄人工房(どてちんの大学時代のインカレ鉄人サークル?)の2人と、交ぜてもらえて一緒に食事が出来た。分別の有る変な人達。どてちんはこんな学生時代を送ってたんだな。ちょっと良い世界を垣間見れた喜び。



070303city_cycleさて、深夜一時。千葉までの60kmの道のりを"シティサイクル"にて帰る。
湾岸(国道357号)は夜は危険なので、遠回りだが千葉街道(国道14号) をひた走る。今回はスーツなので警官に呼び止められることも1回だけ(普段は数回ひっかかる)。都内は割と楽に両国くらいまではたどり着けるが荒川、中川、江戸川と来てペースダウン。市川2時半、西船橋3時半...稲毛のあたりで嫌になるが、東京マラソンをみんな5‾7時間も耐えたのを思うとここで負けるのは悔しい。往路は楽だったのになぁ...5時半千葉駅。吉野家で豚丼を食べて帰宅。寝る。
ちょっとは痩せたかな?


結婚式に行くのだけが趣味なんで...
どてちんの披露宴だからみんな走ってくるんじゃないかなと思ったのだが。

まきんちょ、まゆまゆ、としえさんと湯河原の幕山に梅を観に行く。
山頂で昼寝。恐らくB型の集まりであろう、マイペースのメンバーで計画を立てずにゆる〜い一日。
(昨晩いきなり話がまとまり、この日空いていたメンバーが来た。んだよね?)

温泉の後、タクシーの運転手に聞いた店「魚繁」へ魚を食べに行く。
恐らくこの料理を食べる為に一日歩いたのであろう、興奮を抑えながら、どれも美味しくいただく。
後ろの席で食事をしていた40代教員グループの会話がBGM。
どこが面白いと言われても説明できないのだが。女性陣の批評が厳しい。


夜は2日間の疲れで落ちるように眠る。
もし日光街道歩いてたら栗橋くらいまでは辿り着いてたかな?

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