paxiの最近のブログ記事

有馬記念で万馬券を当てたT口君が食事をおごってくれるということで、経堂のソンタナへ。オープンしてから来るのは初めて。遅くなってすみません。

参加者はセンベロメンバーを中心に10人以上、全員の飲食代すべてオゴリという太っ腹。料理がタイガービールに合う。遠慮なく飲みまくる。

その後タクシーで用賀の鳥獣gigaへ。最後の日ということで盛況だった。

鳥獣giga。そんなに多くない人数で飲む。

*渋谷の某IT会社でベトナム投資担当になり、ベトナムに赴任したらベトナムにはまりそのままベトナムに移住、起業した男性。ナポリピザの店をサイゴンに開くという
正月にサイゴンで会えるかと思っていたが、僕が行かなかったのでもう会うことは無いかと思っていたが、こんなに早く会うことになろうとは。Tちゃんのことを知っているのは分かるとして、T君の会社のことなども良く知っていて、こういう人はネットワークが広いのだなと感心する。 新しいことを始める人(始めようとしている時)は魅力がある。

*XY田君、この1~2年何度か会う。向こうはあまり気にしていないようだが。やりたいことをずっと続けていて少しづつ根が生えてきていているように感じる。

*来年から弓削島に移住するという男性、僕の話を興味深く聴いてくれる。またゆっくり話をして次回は彼のことも聴いてみたい。

*紛争地域記者。アフガンってそんな簡単に行けるんですか...この人も「いや本当は南米に行きたいんだけど」と言っていたのが気になる。

*伊勢君、って会うのそんなに久しぶりだったか。いつも気にかけてもらっていてありがたい。自分の好きなことをしていると言う点では彼が筆頭かもしれない。

この歳になると、1~2年では目に見える大きな変化というのはほとんど無い。でもこういった人達は毎回会うたびに少しづつ"大きく"なっていくのが分かる。観ていて面白い。 いや、自分も期待はされているんだろうが。

9日に会った際にパクチーハウスの話題が出た。自分の知人がやっていると言うと驚かれたが、Dさんの友達がはまっていたと言うことを聞いてこちらも驚いた。いつか一緒に行こうという話しが出ていたので誘ってみた。

この日はkyoはパクチーではなくgigaの方に居ると言う事だったので、用賀へ。co-workingに参加している人達が飲んでいた。この日はこの店のコンセプトに合った雰囲気で良い感じだった。

F澤さんが"気に入った"という旨のことを言っていたのが嬉しい。

 

manbが仕事休みだというので、経堂へ。
パクチー屋ではほとんど食べず。アルコールじゃなく"酢"を飲む。はまなーには馬鹿にされるが。

sarukun,まゆきーたと一緒に、経堂の店をはしごする。
開店したばかりの笑和堂、木の薫りが良い感じ。

少し雑談してからさらに、トフィーの店に。

常連の名物母娘(?)と、関西出身ぽいお姉さんと飲む。近くで薬局チェーンを経営しているというおばあさん。新潟県の長岡出身とのことで、女学校時代の時の話を聴くのだが、話の内容から年齢を逆算すると、どう計算しても80歳を超えている。
「女学校の近くに捕虜収容所が有ったのよ。白人さんがたくさん居てね、だから空襲にも逢わなかったの。アメリカ軍は長岡にアメリカ人が居るって事を知ってたのよ。そうそう山本長官の国葬日にはね...」
80代のおばあさんが、夜11時にイタリアンバーでワイン飲む、経堂の夜。
この母娘が帰った後に残ったお姉さんが言う。「化け物よ、あの人。どれだけ元気なのよ」。

この日はやっとトフィーのつくったパスタを食べれた。
シンプルで、特別な素材を使っているとは全く見えないのだが美味しい。
「前もって連絡してくれたら準備するよ。値段決めたらコース作るよ。」と。
イスは5席しかないカウンターだけの店なのに、大物(?)が集う変な店。

しまった、新宿行きの終電乗り過ごした...
新宿のネットカフェにでも泊まろうと思ってたのに...


後で調べてみたら、長岡は山本五十六の出身地でかつ、理化学研究所の施設も有ったので激しい空襲も有ったらしい。
佐谷恭 [株式会社旅と平和] の新規事業の説明を行うとのことでパクチーハウスに。集まったのは発起時の株主Tなど数人のみ、やはり月曜日の18時というのは一般企業のサラリーマンは難しいのだろう。繁盛店のこの店で座席の空きが有るのは月曜くらいなのだろうが。 

資料をさっと読んだだけで、事業の採算性など精査したわけではないが、彼ならうまくやるだろうと思う。様々な問題が起こるだろうが、乗り越えていけるだろう。金融機関や他の出資者も恐らく、彼の将来性とこの2年間の実績を視て資金を出すのだ。 

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渡邉さん [株式会社サムスル] 、初対面だが、ブログかどこかで文章を読んだことも有るからか、"普段着"だからだろうか親しみやすい雰囲気。よくある創業経営者の"アクの強さ"(?)を感じさせないのだが、これまでの経験に基づく"自信"が、短い会話の中に現れていた。同年代で何が違うのだろうか。参考にしたい。 
まずは朝ラン...から真似すべきなのかもしれないが、まぁこれは置いておこう。あ、これが駄目なのか。 

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トフィーの店に移動して、"今年の目標"(1月に佐谷とT君との3人でたてた)について話をする。 
だかなえられそうに無い。忙しさは言い訳なのだろう。忙しい人ほどどんどん先に進んでいく。あと今年も半年、前へ進まなくては。 
シンガポールで会って以来のSちゃんもすっかり日本に馴染んでいて、時が経つ早さに驚いた。もう1年近く経つのかー。 幼稚園は毎日楽しいそうだ。

Tとも意見が一致した事だが、何か小さな事がきっかけで人間大きく変わることが有る。波に乗ると言うか。自分の周囲でも何人か心当たりが有る。数ヶ月程度の期間で大きな事を成し遂げる人。だがこの成功と言うのは、まぐれや偶然で手にするものではない。その波が来たとき、いかにしてどれだけの行動力を出せるかは、それまでの人生にかかっている。波が来たと感じた時に、自信を持って行動できるように今、自分は-
去年有馬記念予想したメンバーで集まって飲む。有馬記念の事は全く記憶から無くなっていたのだが、レース直前に堤君から連絡有り、急遽予想すると複勝でだが的中した。あまり考え込まないほうが良いのかもしれない。 

集まった3人(俺様、佐谷)が経営者であり、毎年年末に会うのだったら翌年の目標を立てて、一年後に達成したかどうか検証しようということで話がまとまる。なんて前向きな集まりなんだ。

目標は具体的なもので、努力しないと実現できないもので、かつ数値目標でなくてはならない、ということで自分は「2ヶ月間の旅に出かけられるように、事業を行う」とする。 
3人ともそれぞれに似合った目標を立てたのだが、そう言えば彼らはこれまでも同様の事をして、事業と言うよりも人生を楽しんできた(もちろん事業も飛躍的に拡大している)。見習わなくては。 

さて、上記目標を達成するにはどうすれば良いか。2ヶ月の旅を考えればその資金を出す(つまりその分の事業利益を出す)のは当然だが、僕がやっている仕事をすべて他人に任せなくてはなら無い。「中西だけに出来て、他に誰も出来ないなんて仕事が有るわけが無い」とはいつも俺様に言われることだがまさしくその通りで、どんな仕事も他人に任せ、どんどん新しい事を行っていかなくては成長は無い。2人ともそれを実現しているだけに説得力が有る。 

今の自分の仕事を他人に任す=新しい人を雇用しなければならない=人件費が増える=人件費を上回る利益と売上を増やさなくてはならない=現事業拡大or新規事業開始 となる。 

この件をネット上に記すこと(他人に読まれること)で、自分の励みにする。言い逃れが出来ないように。失敗はするかもしれない。でも「何もしなかった」場合は批難されるだろう。 
ラグマン鍋@パクチーハウス。
経堂パクチー料理[paxi house tokyo]
パクチー狂会イベントということだったが、サイトの告知を見てやって来た人ばかりで驚き。平均年齢40歳といった感じか。この人達はみなこれまで人目を忍んでパクチーを愛していたのだろうか。ある意味新鮮だ。

パーティ後に近くのワインバーで、大澤君のNPO設立発起会記念(らしい)。
大澤君、Mさん、佐谷の男4人で軽く飲む...つもりが終電逃す。
Mさんの占いが当たりすぎてて笑う。

大澤君の家に泊めてもらう。「お礼にSNS作るよ」と言うが約束果たせず。 大澤君が自分で作ったほうがきっと良いのが出来るよ(言い訳)。

大澤君の経歴などを軽く聞く。なかなか面白い人間になりそう。
うらやましいぞ、19歳。自分の19歳の時を思い出す。
そしてその頃の人の今を比較してちょっと思うこと有り、またこれは別の機会に。

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