滋賀から18きっぷで帰る。偶然チケットショップで18きっぷの残り1回分が有ったので購入。自分の店には1枚も入ってこなかったので。
用事が有ったので滋賀から一旦大阪に行き、それからまた上り列車で東海道線をひたすら東上。その分余分に時間がかかったのだが、iphoneにしてからは長時間移動も苦にならなくなった。ネットがずっと出来るのなら家にいるのとほとんど変わらない。PCより書きこみが面倒なだけだ。
静岡を過ぎて知人と連絡がつき、清水で途中下車。思わぬところで食事出来て喜ぶ。
清水の名物(?)が「もつカレー」とは知らなかった。ごく普通の日本のカレーにもつが入っているもの。スープとしてではなく、おかずとしてお箸で食べた。 はんぺんが白いものではなく黒い。ちゃんと"魚の味"がするはんぺんだった。日常的に食べるものということでうらやましい。
千葉まで"その日のうちに"普通列車で帰らなくてはならなかったので、急ぎ足で店を後にするのだが、食事を一回途中にするだけでこの長距離の移動がひどく楽に感じられるから不思議だ。
いきなりの誘いに乗ってくれてありがとう。ところで人はあまり見た目だけでは分からないな、とも思う。
追記:そういや前回会った時に、ちびまるこちゃんの登場人物は誰がモデルかについて話をして、それがすごく気になって "はまじ"の書いた本まで読んだんだった。ちゃんと清水の下調べまでしてたんだ。ホントは。
ましをさんの誘いでモンゴル料理忘年会。知り合いは数人だけだったが、旅人であるという共通項が有るというだけですぐ親しくなれるというのは、考えてみるとなかなかすごい。仕事でだとそんなことはあまり無いのだが...
料理は羊一頭有ったのだろうが、会話とパフォーマンス(?)を見ているうちにいつの間にか...そんなに食べたかな。数時間はすぐに経っていた。個性的な料理だったはずだがあまり記憶に残ってない。お腹はいっぱいになったのだが。
ウオッカを頼んだらロックでグラスで出てきた。ショットで飲もうと思い「ストレートで」と店員に伝えたらグラスになみなみと注がれたウォッカが出てきて驚く。ロシア人でも普通はこんな飲み方しないぞ...(と思ったが飲んでしまった。後半の記憶が薄いのはこれのせいか)。
店の人達の盛り上げがすごい。全く知らない一見客は引くかもしれない。いやそれが良いんだろう、と言うかこの店にそんな人は来ないだろうし。
ましを&別のテーブルの知らない人のモンゴル相撲。ポロリで全員の飲食代無料にとのことだが、そんなことは起らない。ブリーフを穿いている人を久しぶりに見た。なんて勇気のある男だ。
店を出た後は、パピンス(韓国風カキ氷)とチジミの店で二次会。ここでも何かマニアックな話をしたような気がするのだが、これも記憶が薄い。何やってるんだろう・・・
二日続けて終電に近い電車で千葉に。やり残したことが有ったので仕事場で徹夜。よく考えれば非常に効率が悪い。
「ビールを飲まないか?」といういきなりの誘いに乗る。ちょうど東京に出ていたのでこんな誘いはありがたい。この店、ビールが色々楽しめるのはもちろんだが、少し濃い目の味のここの料理も好きだ。強い女3人に男2人(もっちゃんと)が攻められていたような気がする3時間。
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