yemenianの最近のブログ記事

書くことが多すぎて書けない。

森伊蔵ありがとう。
わらわさん、ワカコさんのバースディパーティ。
外苑前の「AQUAVIT JAPAN」に。

店の名前でも有るアクアビットは北欧のお酒。じゃがいもの蒸留酒のことだと言う(つまり"芋焼酎"であることは翌日にきょさんのつぶやきで気付いた)。

おしゃれな店内。


前菜はピンチョス。



パーティー用のメニュー。
炙ったまぐろ。何のソースだろう。
鶏のロースト
パスタ。他にサンドイッチも有った。
(北欧の主食ってそういえば何だろう?)


この日のメインは10種類以上のアクアビット飲み放題。最初の乾杯はワインでしたけど遠慮なくどんどん飲む。アクアビットは"焼酎"のように割って飲むよりも、ウォッカのようにストレートで普通は飲むという。この日は香りがつけてあるものを順番に試す。
"ライチ"や"オレンジ&レモン"は想像通りの味だ。
"バニラ"も良い感じだ。女の人も飲みやすいだろう。
"ココナッツ&エスプレッソ"、良い香り。こんなのにも合う。強いが軽く飲める。
"ホースラディッシュ"、西洋わさびのつんとした香り、このお酒っぽい。
"コリアンダー"も合う。たぶん普通はこんな幹事で飲むのだろう。



緑色のケーキで驚く。ケーキが出た途端にワカコさんが「あ!プリンセスケーキ!」と言う。スウェーデンでよく食べるケーキで緑色なのだと言う。食べてみると少し甘いくらいでもちろん変なものではなく、美味しい(原色だが、べったりした感じではない)。

この店(北欧の料理)も、このケーキも、参加者も(?)、ワカコさん(ノルウエー人と結婚)の好みに合わして良い感じで、幹事のあひゃんも気が利くな(自分のパーティ直前で忙しいだろうに)と感心する。

みんな結構飲んでいるはずだが、さすが皆さん今日は大人(?)で、大きくハメ外す人も居ないで居心地の良いパーティだった。
滋賀から18きっぷで帰る。偶然チケットショップで18きっぷの残り1回分が有ったので購入。自分の店には1枚も入ってこなかったので。

用事が有ったので滋賀から一旦大阪に行き、それからまた上り列車で東海道線をひたすら東上。その分余分に時間がかかったのだが、iphoneにしてからは長時間移動も苦にならなくなった。ネットがずっと出来るのなら家にいるのとほとんど変わらない。PCより書きこみが面倒なだけだ。

静岡を過ぎて知人と連絡がつき、清水で途中下車。思わぬところで食事出来て喜ぶ。
清水の名物(?)が「もつカレー」とは知らなかった。ごく普通の日本のカレーにもつが入っているもの。スープとしてではなく、おかずとしてお箸で食べた。 はんぺんが白いものではなく黒い。ちゃんと"魚の味"がするはんぺんだった。日常的に食べるものということでうらやましい。

千葉まで"その日のうちに"普通列車で帰らなくてはならなかったので、急ぎ足で店を後にするのだが、食事を一回途中にするだけでこの長距離の移動がひどく楽に感じられるから不思議だ。
いきなりの誘いに乗ってくれてありがとう。ところで人はあまり見た目だけでは分からないな、とも思う。

追記:そういや前回会った時に、ちびまるこちゃんの登場人物は誰がモデルかについて話をして、それがすごく気になって "はまじ"の書いた本まで読んだんだった。ちゃんと清水の下調べまでしてたんだ。ホントは。
埼玉にあるウイグル料理店「ムラト」で忘年ミーティング。
なかなか(千葉県民にとっては)こんな辺鄙なところには来れない。最寄駅から車で数分。幹線道路沿いだがいたって普通の住宅街で、いたって普通の建物に、その個性的な店は有った。

ましを松永大佐の誘いで、ぽんきあ先生とPinkyさんと4人での食事。
シシカバブ、ラグ麺など定番のものを中心に何皿か食べる。おいしい。
いたって普通の見た目は特徴のない店だが、わざわざ来た甲斐が有った。

ところでPinkyさんの笑いが止まらないのだが、なんなんでしょう?これは。





28歳になった(?)、フランソワの誕生日祝い。検見川のインド料理屋"シタール"。2回目の訪問。
前回美味しかった「ボンベイシュリンプカレー」「チキン」「蝦夷鹿カレー」と各種のナン。
今回も6人居たので色々食べれて良かった。味は毎回書くのもナンだが、美味しい。自分はマイルドな優しいカレーの方が好きなようだ。

みんなの年末年始の旅の計画などを聴く。自分はこれまで年越しを海外で過ごしたことが無い。敢えて航空券の高い季節に行くほど興が乗らないからだが、自分にとってもまとまって休みが取れるのはこの季節しかないかもしれない。
...でも何だか今は一人旅に行こうという気力が沸かない。行けばそれなりに楽しいのだけど。今から誰か一緒に行こうという人居るかな。どうせ行くならこういう時しか行けない場所、数日かけないと行けないような場所に行くか、そんな体験がしたいが...

ましをさんの誘いでモンゴル料理忘年会。知り合いは数人だけだったが、旅人であるという共通項が有るというだけですぐ親しくなれるというのは、考えてみるとなかなかすごい。仕事でだとそんなことはあまり無いのだが...

料理は羊一頭有ったのだろうが、会話とパフォーマンス(?)を見ているうちにいつの間にか...そんなに食べたかな。数時間はすぐに経っていた。個性的な料理だったはずだがあまり記憶に残ってない。お腹はいっぱいになったのだが。
ウオッカを頼んだらロックでグラスで出てきた。ショットで飲もうと思い「ストレートで」と店員に伝えたらグラスになみなみと注がれたウォッカが出てきて驚く。ロシア人でも普通はこんな飲み方しないぞ...(と思ったが飲んでしまった。後半の記憶が薄いのはこれのせいか)。


店の人達の盛り上げがすごい。全く知らない一見客は引くかもしれない。いやそれが良いんだろう、と言うかこの店にそんな人は来ないだろうし。
ましを&別のテーブルの知らない人のモンゴル相撲。ポロリで全員の飲食代無料にとのことだが、そんなことは起らない。ブリーフを穿いている人を久しぶりに見た。なんて勇気のある男だ。

店を出た後は、パピンス(韓国風カキ氷)とチジミの店で二次会。ここでも何かマニアックな話をしたような気がするのだが、これも記憶が薄い。何やってるんだろう・・・
二日続けて終電に近い電車で千葉に。やり残したことが有ったので仕事場で徹夜。よく考えれば非常に効率が悪い。
しゅん,sunny,wakabunさんの一時帰国祝(?)で、大久保の韓国料理「大使館」に。
この店だったのか。何とも言えぬ存在感で目立つ店。なんでこんな名前にしたのだろう。

大御所メンバーが一堂にそろい、予想どおりの盛り上がり。いや普通に会話をしてただけだから、みんな大人しかったと言うべきか。ネクタイをダブルで巻くといやらしいという話題を聞く、後学の為に頭の中にメモ。

16人も居たので大きなメニューを一通り食べれた。


(動画再生)
タコの活き造り。話には聞くがこんなのは初めて。ぶつ切りになっているのに皿の上で動きまくるタコの足。飲み込まれまいという意思はもうないのに口の中で舌に張り付く吸盤。

何人前なのか分からない各種鍋やプルコギ。
厚い牡蠣の載ったチヂミが美味しい。

朝まではみんな続かなさそうなので、終電を気にしながら店を出る。
12月の金曜日、予定通り電車は遅れていたおかげで、無事に帰宅。
「ビールを飲まないか?」といういきなりの誘いに乗る。ちょうど東京に出ていたのでこんな誘いはありがたい。この店、ビールが色々楽しめるのはもちろんだが、少し濃い目の味のここの料理も好きだ。強い女3人に男2人(もっちゃんと)が攻められていたような気がする3時間。 
(7月11日)
東京フリー切符を使い、西荻窪(西荻窪は東京都区部の最西端の駅)の旅茶箱へ。
旅茶箱にはよく誘われるのだが、如何せん千葉からは遠い。なかなか気軽には行けない。
...のだが、一度どんな人か会ってみたいと思っていたP先生が、この日は来るというので行ってみた。

旅茶箱は前回、ラダックの講演会以来。ファーティマさんにはいつも気にかけて頂いていて、この日も航空券の注文をもらいありがたい。前回の講演会の時にもなかなか個性的な女の子から航空券の注文をもらったので、わざわざ(?)来る価値は有るものだ(なんだか失礼な書き方だが)。

P先生は予想どうりというか、なかなか興味深い人のようだった。

夕食は、アニメ声のインド人店員の居るインド料理屋、「シタル」(西荻窪)
アニメ声の女の子に対しての、P先生の評価は「まだまだやな」とのことだった。
高田馬場にて肉を食べまくる中年の集い。

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