料理人たちの最近のブログ記事

東京で用事が終わり、S筒に食事でもどうかと電話する。ちょうどT口君の知り合いが神田で居酒屋を開いたとの事で、その店にする。

メニューには黒豚とか鹿児島の焼酎が並んでいるので尋ねたら、鹿児島出身、脱サラをして今回初めて独立開業したとの事。店の名前の"ぼっけんもん"は"やんちゃ坊主"などの意味だそうだ。

飲み屋激戦区の神田、若い力で頑張ってほしい。
しぶいちさんに誘われ和食ランチ。親元の和食の店がなんとミシュランで星を取っているという。彼が食にこだわりを持っていることは傍目に見ても分かるのだが、さすがだ。

赤坂「とゝや魚新(ととや魚新)」。「墨籠弁当(2500円)」
ミシュラン星付きの店で食事をするのはたぶん初めてではないか。知らずに行ってるのかもしれないけど。

メンバーはほぼ全員が初対面、大人な(?)女性ばかり。
詳細は書かないが、ある馬鹿馬鹿しい信じられぬギャグのようなことを自分はしているのだが、みな誰もそのことには触れず。気付いてないだけかも知れないが。みんな大人だ。(と言うか、店の人は気付かないもんなんだろうか?)

店の品格(?)の良さは、味だけでなく、接客の対応などに出るのだろう。客が少ない時間帯だからか、僕達が興味を持っているということが伝わったのか(もちろんホストがしぶいちさんだからということもあり)、親切に説明をしてくれる。
大きなカジキの角(と言うのだろうか?)を出してもらったり、出汁巻き卵の違いを説明してもらったり、なかなか有意義。

昼間から日本酒をいただき、満喫。料理が良いのももちろんだが、楽しめたのはメンバーが個性的で魅力有る人ばかりだったからだろう。

料理研究家の植松さんと、酒造メーカーのAさんの披露宴。

どんな食事が出るのだろうか、ワクワクして披露宴に。

6月の日曜日、ミッドタウンの屋上のイタリアン、テラスレストラン。天気が崩れたらどうなるのかと勝手に心配するも全くの杞憂、晴れわたった空、非常に気持ち良い。 植松さんのこれまでの活動、Wさんのことなど初めて知ることも多く楽しめた。(Aさんとはこれまで一度会ったことが有るだけだったので)

2次会でも、見た目も美味しそうな料理の数々...パーティで食べ過ぎたせいで、全く食べれず。本当に全く食べれず。本当にくやしい。

植松さんと関係ないのだが、この日はM上さんとよく話す。普段の食生活、マメさに驚く。"料理をする男"は、これが普通なのだろうか...男の一人暮らしでミョウガは常備しないと思うのだが...

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