新婚さん達の最近のブログ記事

書くことが多すぎて書けない。

森伊蔵ありがとう。
東海林の部屋に引越しの手伝いに行く。
自分の他にホリ、大橋君という滋賀県が誇る力作業向きメンバー。

独身のマンションから、夫婦で住むマンションへの引越しと言うことも有り、ほとんどのものを捨てるという。なんてもったいないとも思ったが、実際に行ってみると確かにまぁ不要だろうなぁと思えるものが多い。
テレビもわざわざ千葉まで持って帰るかと言われると微妙だ。自分はテレビを持っていないのだが、持って居なくても確かに不便ではない。

むしろ「(厚生労働省)キャリアアップ研修資料」とか「国会対策班向け資料」とかが面白そうなので、いただく&帰りの列車で読む&面白い。

終わってから夕食に焼肉をおごってもらう(そう言えば昼食にも場外馬券売り場前のホルモン焼肉の店でおごってもらっている)。恩を売るどころか、明らかに仕事量以上にお礼してもらっているわけで、なんだか申し訳ない。いつか何かの機会に返さねば。

店は「焼肉京城」。ホームページの写真ではなんだか立派な店構えだが、駅裏といった感じの細い通りに有って薦められなければ行くことはないような外見なのだが、自信を持って薦められただけあって味は確かにおいしい。脂の乗り具合が良いのが、肉の見た目でも分かる。"近江牛"にかなりのこだわりを店は持っているようで、僕を招待してくれたのも僕が滋賀県出身だからかもしれない。接待をしてもらう側になることは無いので、新婚二人の気遣いが気持ちよかった。

国会連絡係だったときの話を少し聞く。政権交代の時期だったことも有って興味深い話。 少し聞いただけでも面白そうな話がたくさんあったので、本でも書いてくれたら良いのになあと思う。どこまで守秘義務が有るのかが難しいところでは有るが、「こんな仕事だよ」っていうのだけでも面白いと思う。
東海林の結婚2次会に行く。
盛り上げ上手な彼の、妙に広い(?)人脈に感心する。



東海林と初めて会ったのは10年前。
学生時代の知人(春成)に呼ばれて、銀座の居酒屋に行ったとき。
その春成が急遽仕事が入り来れなくなり、自分は誰も知人の居ない飲み会になぜか居た。
この時は春成の厚生労働省の同期入省の飲み会だったのだが、そこに東海林が居た。

仲間内の同期の飲み会に突如現れた、訳が分からない自分を東海林と堀池は温かく(?)受け入れてくれた。いやべろべろになるまで飲まされて、後から現れた金子さん(初対面)に怒られたような...

春成も24時前に合流し朝方まで飲み(タクシーで帰宅中に窓から吐いて運転手に怒られた)、霞ヶ関の国家公務員の激務っぷりを垣間見たのは、SOHOだった自分にとって良い刺激だった。

(なぜか飛び跳ねて踊ってた。誰も知人が居ない&仕事も趣味も全く絡みの無い飲み会に参加することも含めて、もうそんなこと今の自分には出来ない。たぶん...)



2002年、東海林・堀池・春成・瀬筒などで山形県上山市(現/山形市)に行った。
廃止の危機にあった上山競馬場で行われた「チケットアルファカップ」。東海林も普段は競馬はやらないかと思うのだが、僕の企画に面白がって乗ってくれたのだ。

その前日、山形や天童を観光した。山形城で最上義光ついて暑く語る東海林。歴史好きな意外な面と、山形県出身の彼の郷土愛(うまく表現できないが)を観れたのが印象に残っている。

最近面白い事をやっているだろうか。自分は人付き合いが悪くなっていないだろうか。


その後もこのメンバーで何度か飲んだのだが、そう言えば彼らは愚痴をこぼすことが無い。仕事の何らかの面に不満を持っているのは知っているが、自分に悪口や愚痴というようなものを言うことは無い。小さな事だがこれはなかなか難しい。これが彼の魅力なのかもしれない。

厚生労働省のはみ出し者・汚れ(?)を自認している彼らが、その後も何だかんだ言いながらも各々の道で働き、キャリアを積んでいる。人の心の弱さを知り(これもここにはうまく書けないが)、既成の枠に囚われない彼のこれからに、期待したい。


p.s東海林の奥さん(と書くのは何か変な気分だ)と会うのは初めてだ。音大出で、ピアノを教えているという。気配りの出来る綺麗な人といった感じだった。彼女の通う料理教室の知人と3次会で少し話をした。さもありなん、同じような事を言っていた。
H君結婚の2次会に参加。 明らかに嫁側が決めたっぽいオサレな店で。 
だからか、パーティの内容は完全にH池側が仕組んだ、期待以上の良い集まりだった。 

定番の人名のビンゴ、当日に名前を互いに升目に書いて、新郎新婦が人名を読み上げていくやつ。 

司会「次は?」 
新婦「えーっと、N西K1 さん」 
司会「おーこれはレアです。N西さんの名前を書いてる人は居ませんかー。 おっと少ないですよね。レアですよ。N西さんと交換した人、貴重ですよ。 私はN西さんを存じてますが」 

や、たしかに出席者のほとんどはKR省(新郎勤務先)と新婦の友人関係の女の子だから、僕の存在は確かにレアだが... 
僕は新郎とどういう関係なんだろう...趣味の友達?でもオタクじゃないし... 

BGMはモーニング娘とかばかり、余興もAKBのヲタ芸とか、ポエム(元ネタが分からない)とか...ポエムってなんだそりゃ。こういうのを間近で観るのは確かに初めて。貴重だ...KR省の人達が男女問わずのりまくってたのが面白い。新婦友人側の反応が気になるところではあるが。
いや、新郎の人柄、人徳?が良く出ていた良い雰囲気だった。 

まぁまた落ち着いたら、小岩の八丈島料理でもいきましょう。 



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その後、U木(いまやえらいお役人様)とmanb(いまや医師)でさらに飲む。 
行旅死亡人のことや、身寄りの無いアル中患者の延命処置について。 
かなり病んでるなぁ。しばらく田舎の病院にでも移って落ち着いた方が良いんじゃ...? 

千葉みなと駅に自転車置いたのを忘れてた。総武線で帰ってきてしまったので、千葉駅から千葉みなと駅まで歩く。こんなことなら東京で泊まったらよかった。明朝も東京まで行くのに...
入学式を終え教室に入り、指定された席に着く。座席は氏名の五十音順、女の子から。少し変則的なクラスで女子20人、男子15人。高校には多くの中学校出身の生徒が来るので、入学時には知らない人ばかり...になると思っていたが、そうでもなかった。自分の席は教室の一番後ろ。ドアのすぐ傍だった(教室の後ろにドアが有る)。一つ前の席の男が後ろを向く、あれ、会ったことの有る顔だ。

中島とは中学のときに通っていた塾で会った。塾では同じクラスだったのだろうか、今となってはほとんど記憶が無い(中島はサボることが多かった...)のだが、知っている顔が居るというのは嬉しいことだ。中島は、JRで一駅隣の町の安土中学の出身だ。

中島はどこか少し変わっていた(僕が言うなよ...)。見た目は変ではないし、奇抜な行動をするわけでもない。スポーツもそれなりに出来る(体育の授業でサッカーをしているところを見たくらいだが)のだが、目立つと言うわけでもない。あのクラスの全員に言える事なのだが、群れることは無い。大人びていて達観していると言うか。 人を虐めたりすることはありえない性格だった。

今でも記憶に残る情景が有る。ダイエーの3階のゲームセンターや、「ストロベリーフィールド」などの書店に入り浸っていたあの頃。中島は唐突に言った。「自分は東大に行く」と。それは普通に考えるとあの高校では有りえない選択肢であり、自分は何も言葉を返さなかった。
彼は形から入った。赤本を買って過去問を読んでいた。"読んでいた"というのは当時の学力では太刀打ちできず、その時は内容が理解できないと思われたからだ。駿台の模試を受けて京都からの帰る電車で彼は言った。「自分は東大に行く」。


中島・川勝・中西(自分)の3人は歴史好きという共通項が有り、高校時代はよく3人で遊んでいた。休み時間に日本刀のカタログを見たり、歴史書をみて家系図を書いている高校生というのは今思えば少し変だが、まぁ高校時代というのは何かにどっぷりと浸るものだ。それは重要なことなのだ。後述するが、その後の人生の進路を選ぶにおいて。

話題は反れるが川勝の歴史狂は尋常ではなく、「英語と数学さえ出来たらなぁ」という愚痴をよく聞いた。彼は愛媛大に進むのだが、愛媛大では何年ぶりかの国家Ⅰ種試験の合格者となった。

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高校を出て数年が経った。自分は大阪の私大に進んだ。その頃に自分と接点を持っていた高校の同級生は、川勝など数人だけだった。中島の話題はたまに出たが、中島は東京に行った事も有り、僕と会うことは無くなった。

そんな中島と再会したのは、僕が東京に出てきて起業をして数年が経った時だった。彼は東京大学の大学院で医学博士課程に進んでいた。僕のブログを彼が見つけ、メールを送ってきたときの僕の驚き、どう文章に表したらよいだろう。

先週、中島は結婚式を挙げた。彼らしい式だった(←と表現するのが一番似合っている)。
中学、高校、それぞれの大学、大学院、病院の人が集まっての式で、それぞれの立場の人がスピーチをするのだが、それぞれの立場を表していて興味深かった。
研究室での彼の様子を見たことは自分は無い。だが、「あぁ、彼ならそうだろう」と思えるようなエピソードばかりだった。小学校からの幼馴染のスピーチと歌が、一番印象に残った。

さて、彼のこれからの夢は何だろうか。


中山元大臣が「彼は蒲生郡安土町で産まれ、蒲生郡というのは蒲生氏の元領地で」と紹介したが、あれは中島の立場を知っての事だったんだろうか。アドリブのようだったが。
中学時に塾が同じだった知人と会ったが、あまりにも変わっていてお互いに分からなかった。中学も高校も異なるのに、こんなところで知人数人の近況を知るとは。
"おいちゃん"と"はいじ"の結婚披露宴に。2次会と3次会に参加。

招待された時から 「一張羅でお越しください」(盛装ではなく)となっていて(笑)、これを見た時点で、今回誰がプロデュースしているのかが分かった。
明治通りのレストランへ、期待して出向く。

新郎・新婦とも知っているので、参加者のほとんどが知っている人。
半年~2年ぶりくらいに会う人がたくさん。それぞれの近況などを聞く。
二人の性格からか、企画者が気を利かしてうまくまわしているのか、参加者は数十人居たが、グループに分かれることなく多くの人と話が出来た。
新郎新婦も高砂席(?)に居座るのでなく、みんなの中に入り会話を楽しんでいたので、アットホームな雰囲気で参加者全員楽しんでいたと思う。


3次会はその時の流れで。地下に有るメキシコ料理店へ。
以前も知人のパーティで来たことの有る店で、料理が良かった。二人は新婚だとマリアッチ(メキシコの楽団)に言った途端、ギターが「葬送行進曲」を弾くノリの良さ。
おいちゃんがどてにもてあそばれている。



はいじの高校の同級生が何人か。
この人達を見るだけで、良い雰囲気の高校だったのが分かる。
話をしてみても、非常に人当たりが良い。

みんなバラバラの性格っぽいが、まとまっていると言うか。
いや、まとまってないのかも知れないが、個性を尊重しあってると言うか。
帰国子女が6割ということでやはりそう(互いを尊重する)なるのだろうか。自分の通ってた高校もまぁそうなのだが、その良い部分だけをもっと大きくしたような感じで羨ましい。


二人は周り(世間?)に結構気を使いながらも、自分の好きなことを楽しむ人なので、これからは楽しいだろう。仕事を頑張りすぎる(本人の意思ではなく、忙しすぎるのが原因のような気もする)のが気になる。

料理研究家の植松さんと、酒造メーカーのAさんの披露宴。

どんな食事が出るのだろうか、ワクワクして披露宴に。

6月の日曜日、ミッドタウンの屋上のイタリアン、テラスレストラン。天気が崩れたらどうなるのかと勝手に心配するも全くの杞憂、晴れわたった空、非常に気持ち良い。 植松さんのこれまでの活動、Wさんのことなど初めて知ることも多く楽しめた。(Aさんとはこれまで一度会ったことが有るだけだったので)

2次会でも、見た目も美味しそうな料理の数々...パーティで食べ過ぎたせいで、全く食べれず。本当に全く食べれず。本当にくやしい。

植松さんと関係ないのだが、この日はM上さんとよく話す。普段の食生活、マメさに驚く。"料理をする男"は、これが普通なのだろうか...男の一人暮らしでミョウガは常備しないと思うのだが...

有給消化XX日のスーパーSEのM上さんと、元ニュースキャスターのYさん。あ、これからは一般人なんですよね?
東郷神社での和気藹々とした結婚式、披露宴。僕が今まで参加した中で最も参加者が多かったように思う二次会。そしていつものメンバーでのハワイでの結婚式。もう慣れたもんだ?

「ベタなのが良いんだよ」ということで、ハワイ旅行(ほとんどの人がハワイ初めてというのが笑った)。ハワイのコーディネーターも、日本からこんなに"知人"の参列が多い式は珍しいと驚いていた。

僕もこういう機会が無いとハワイには行けない...と思っていたが、過ごし易い気候は良い。日本人の多いワイキキを外して、また行きたいと思った。今度はオアフなら自転車で一周かな。

3月3日(土)

どてちんの披露宴に参加する。場所は荻窪に有る二人がよく行く和食の店。
二人の知人(割と知っている顔が有って面白い)が100人くらい。
ドレスコードは平服(民族衣装/仮装歓迎)でということで、何人かが民族衣装や和服などこだわりが。

主役が一番張り切っていたのは当然だが(笑。そう来ましたか...
去年バリでnsm/mstの式用に買った服でも着ていけばよかった。
どてちんの俺俺ぶりが発揮されていたのだが、友達の力による盛り上げ(統一されて居なったのだが)が良かった。主役が主役だけに参加者の個性が出てた。みんな思い思いに楽しんでいた。趣味?が似ているからなのか、同窓会のようなくだけた感じ。


酒を飲みまくったのだが(本当に良く飲んだ)、乱れずに会話を楽しめて面白かった。
(10年前にみんなこれだけ飲んだらかなり乱れていただろう...)

2次会の後、時間を気にしなくても良いどてちん、のりさんと、鉄人工房(どてちんの大学時代のインカレ鉄人サークル?)の2人と、交ぜてもらえて一緒に食事が出来た。分別の有る変な人達。どてちんはこんな学生時代を送ってたんだな。ちょっと良い世界を垣間見れた喜び。



070303city_cycleさて、深夜一時。千葉までの60kmの道のりを"シティサイクル"にて帰る。
湾岸(国道357号)は夜は危険なので、遠回りだが千葉街道(国道14号) をひた走る。今回はスーツなので警官に呼び止められることも1回だけ(普段は数回ひっかかる)。都内は割と楽に両国くらいまではたどり着けるが荒川、中川、江戸川と来てペースダウン。市川2時半、西船橋3時半...稲毛のあたりで嫌になるが、東京マラソンをみんな5‾7時間も耐えたのを思うとここで負けるのは悔しい。往路は楽だったのになぁ...5時半千葉駅。吉野家で豚丼を食べて帰宅。寝る。
ちょっとは痩せたかな?


結婚式に行くのだけが趣味なんで...
どてちんの披露宴だからみんな走ってくるんじゃないかなと思ったのだが。

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