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経堂パクチー料理[paxi house tokyo]
パクチー狂会イベントということだったが、サイトの告知を見てやって来た人ばかりで驚き。平均年齢40歳といった感じか。この人達はみなこれまで人目を忍んでパクチーを愛していたのだろうか。ある意味新鮮だ。

パーティ後に近くのワインバーで、大澤君のNPO設立発起会記念(らしい)。
大澤君、Mさん、佐谷の男4人で軽く飲む...つもりが終電逃す。
Mさんの占いが当たりすぎてて笑う。

大澤君の家に泊めてもらう。「お礼にSNS作るよ」と言うが約束果たせず。 大澤君が自分で作ったほうがきっと良いのが出来るよ(言い訳)。

大澤君の経歴などを軽く聞く。なかなか面白い人間になりそう。
うらやましいぞ、19歳。自分の19歳の時を思い出す。
そしてその頃の人の今を比較してちょっと思うこと有り、またこれは別の機会に。

パクチーハウスの開店1周年記念のパーティ。
取引先の人達など初対面っぽい人も来ていたようだが、知った顔で固まってしまう。

福井さんと会社後輩(?)二人。そういや福井さんって会社員だったんだ...というのを証明する折角のチャンスなのに、3人とも会社帰りとは思えないラフな格好。超エリート会社員(?)なのに。、自分も人の事言えない服装だが。
ROKIさんとソウルで偶然会った話をしたらウケた。「もうBKK発NRT往復なんてやってないですよ」と福井さんは言うが、明日は通貨暴落の某国に銀行口座開設しに行くそうな。相変わらずアクテイブ&謎。一体どんな会社なんだろう...

ユミコさん一年ぶりくらい。「全然変わってないですね」と誉められる。たぶん。年上だと思われていたことに驚く。良い意味で言っているようだが...自分は23くらいの時から、(やってることも見た目も)変わっていないように思っているのでショックを受ける。

イエメンな人も、beemanな人も、株主な人も、マンボな人も、ど塾な人もこの日はあまり来ておらず、お開きとなった24時。さてどうしたものか(翌朝羽田発なので、千葉まで帰る気は全く無い)と少し困ったが、残っていた人達と軽く飲みに。

小野君と、木を植える大学生男の子、アートな女の子二人(personalなことを書いて良いのか分からないので書かないが、性格は違うが二人とも良いキャラ)、何だか前向きで雰囲気の良い女の子の6人で朝まで付き合ってもらう。経堂に居ては早朝羽田発の便に間に合わないので強引に渋谷まで来てもらう。ごめんなさい...
5人みんな自分のやりたいことをやっている社会人。非常に好感が持てる。誰にも連絡先を聞かなかったことが悔やまれる。また会えるんだろうか...(そう言えばパーティ中も何人かから「名刺を...」と言われたのに、自転車旅の為にカバンを変えてきて名刺入れを忘れてきて失礼をした。営業のチャンスだったのに...)


男の子(小林君)が人の話を良く聞く、やたら良い性格。聞くとやっぱり前職は...。将来と言うか就職活動のことをやたら心配していた(心配してるふりをしていた)が、彼ならこのまま行けば明るい未来が有る可能性は高いのは明らかで、歳をとった者からすれば本気でうらやましい。年上のお兄さん・お姉さんがよってかかってつまらないことを説教するも、みな本心では羨ましがってるだけなのだ。
まぁ本気でアドバイスするとすれば「グダグダ言ってないで、実行に移せ」ってくらいか。どんなことも駄目な理由、失敗する可能性なんて言い出したらいくらでも出るものだ。それで何もせず歳をとったとしてもそれはそれで「なぜあの時しなかったんだ」と思うことになる...はず。たぶん。


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小さい頃は大人になるとつまらなくなると思ったことが有った。それは「仕事=労働」と捉えていたからだろう。人に与えられたこと(労働)だけをする人と、やりたいことを自分の意思で行う人の違いが出てくる。 最近なんだか輝いてる人をよく見かけるようになった。

自らの意思を持たない人は確かに毎日が大変だろう。やりたくない労働を生きるためだけにしなくてはならないのだから。好きなことをしている人はいつも楽しいはずだ。いや今出来なくても、したい事さえ有れば、たとえ貧乏でも、何かの障害が有っても。

で、歳をとった自分はどうだろうか。冒険小説を読んだ子供の頃。何でも見たいと思った学生時代。その頃の自分が今の自分を見たらどう思うのだろうか。 僕を見て「社会人になっても好きなこと、旅を続けていてすごい、尊敬する」と言ってくれた小林君、僕がどれだけ喜んでいるか気づいていないんだろうなぁ。お世辞でもうれしい。
(いや、でもこの程度の人はたくさん居るんだけどな)

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と、健全な夜が明け、始発に乗って羽田空港へ。

「パーティが有るけど来ない?」と言われいつもの店へ。
誰が来るのかも聞かされないまま行くと、遅刻したせいもあって、
"若い女の子と一緒の方が良いでしょ"というすごい理由で端の席をあてがわれる。
いや、まぁ確かに嬉しいけど...

なんとこの女の子達、パーティ目当てで来たのではなく、店に来たら貸切営業だったが、パーティに参加するんだったら入って良いよと言われ加わったという...あいかわらずこの店無茶するなぁ(笑。
これを極め続ければどんどん面白い店になるだろう。
パッカー宿みたい...


この日は旅人"オバqさん"の写真展の打ち上げだったのだが、この人がなかなか魅力のある人で良かった。謙遜し周りを気遣いながらも自分の好きなこと(旅)をし、周りに慕われていた。今回は闘病生活を押してのイベントだったようだが、楽しんでおられたようだ。

写真もイエメンやエチオピア、ナミビアなどマニア垂涎の地の他にも、ヨーロッパ、南米、チベットなどなかなか良いセレクション。「今週末からはブータン・ネパール・インドを周るんです」と平然と言われ、本気でうらやましい...たぶん年齢は60代後半だと思うのだが、好奇心の塊と言った感じだった。

(僕のロシア横断車の旅についても的確な質問、嬉しい。聞けば前回は麗江からチベットに車で旅をしたという。何てうらやましい。旅人の趣向というのはどうして似るのだろう...)



おばqさんの旅仲間にどういう繋がりかなのかと尋ねると、JTBの「シルクロード横断55日間バスの旅」で知り合ったという。 このツアーはかなり有名で(人数限定の特殊ツアーだが)、僕も何度もこれまでパンフレットを見て憧れていた。
あぁなるほど、こういう人達が参加するのか...と納得した。
 このツアーに参加した人達は、優秀な添乗員の虜(?)となり、その後も交流を続けており、旅にもよく一緒に行くという。
旅の交流を日常にも取り入れている、僕の理想を具現化しているという点で非常に興味深い。  

料理研究家の植松さんと、酒造メーカーのAさんの披露宴。

どんな食事が出るのだろうか、ワクワクして披露宴に。

6月の日曜日、ミッドタウンの屋上のイタリアン、テラスレストラン。天気が崩れたらどうなるのかと勝手に心配するも全くの杞憂、晴れわたった空、非常に気持ち良い。 植松さんのこれまでの活動、Wさんのことなど初めて知ることも多く楽しめた。(Aさんとはこれまで一度会ったことが有るだけだったので)

2次会でも、見た目も美味しそうな料理の数々...パーティで食べ過ぎたせいで、全く食べれず。本当に全く食べれず。本当にくやしい。

植松さんと関係ないのだが、この日はM上さんとよく話す。普段の食生活、マメさに驚く。"料理をする男"は、これが普通なのだろうか...男の一人暮らしでミョウガは常備しないと思うのだが...

有給消化XX日のスーパーSEのM上さんと、元ニュースキャスターのYさん。あ、これからは一般人なんですよね?
東郷神社での和気藹々とした結婚式、披露宴。僕が今まで参加した中で最も参加者が多かったように思う二次会。そしていつものメンバーでのハワイでの結婚式。もう慣れたもんだ?

「ベタなのが良いんだよ」ということで、ハワイ旅行(ほとんどの人がハワイ初めてというのが笑った)。ハワイのコーディネーターも、日本からこんなに"知人"の参列が多い式は珍しいと驚いていた。

僕もこういう機会が無いとハワイには行けない...と思っていたが、過ごし易い気候は良い。日本人の多いワイキキを外して、また行きたいと思った。今度はオアフなら自転車で一周かな。

kyoの誕生パーティに。本人は働いていて、まわりが勝手に騒いでいるだけだが。
割と初対面の顔が多かったが、懐かしい顔 が。



10年ぶりに岸田君。分からんかった...が、雰囲気変わっていない。
話を聞いているとやってることも変わっていない(笑。
「中西君、全然 変わってないなぁ。すぐ分かったで」 そう?
K田君と会うのは大学4年の時にミャンマーの宿で偶然会って以来。
次はどこでいつ会うのだろうか...


12年ぶりくらい?M輪君。
いや、8年前(?)にM岡君がベトナムに遊びに行ったのは知っていたが。
「N西君、僕分かりますか?」 ごめんなさい、名前聞か ないと分かりませんでした。
「Y崎Y司とも同じ会社なのに全然会わなくて...」
商社マンは行動範囲広くてすごいねー。
「N西君、雰囲気変わってないですね」 そう???

同年代っぽい、かしこそうな女の子、
「N西さん、最近どこに行きました?」
え?ってことは"はじめまして"じゃないんだよね・・・
「あぁ、T口君の会社の...(顔は分かるが名前が出ない...)」


ちょっと年上の男の人。
「あー君知ってる、俺のこと、分かるか?」
え?あぁ、分かった。「去年、花見でお会いしました」
「君、名前なんだたっけ?でも顔見たらすぐ分かったよ」
そうですか、そうですか。



どうやら僕のことは覚えてもらいやすいらしい。
そして自分は人のことを覚えるのが苦手なようだ。

土・日曜日と、目黒区の公共施設での国際交流イベントへ。
パクチー狂会が料理紹介のブースを初出展。

メニューは以下のとおり。持ち込んだパクチーは確か2kg。
 
menu1【バインミー(ヴェトナムサンドイッチ)】
生パクチー、チーズ、ハム、レタス、玉葱を、パクチーソースをぬったバケットにはさむ。
 
 
 

menu2
 
【パクッキー】
パクチーを生地に入れて焼いたクッキー
 
 
 

menu3
 
【かりんとう】
パクチー入り。
 
 
 

menu4
 
【さつまあげ】
パクチーを入れて揚げたもの、生パクチーをトッピング、タイ風ピリ辛ソース


 
奇をてらわず、誰でも食べれるものを。
文章に起すと、普通の料理に無理やりパクチーを入れた感が有るが、実際はそんなことは無い。食べた人はほぼ満足していて、話しかけた人はほとんど買ってくれている。中には噂を聞いて来店した人や、わずか二日なのにリピーターが何人も居て驚いた。
 
何人の人に「パクチーを分けてくれ、パクチーだけ売ってくれ」「種をちょうだい」「パクソースを市販してくれ」と言われただろうか。


他のブースはほとんどが大使館が出展しているものであり、アルジェリア、エジプト、ケニヤ(公邸料理人が来ていた)など馴染み薄い国が多かった。そこに「パクチー料理」のブースが有ったわけで、来訪者の反応が非常に面白かった。
わりとパクチー(=香菜、コリアンダー)って知られているというのが分かった。イベントがイベントだからかもしれないが。

売上は出展者の中で最高だったようで、また機会有ればやってみたい。
 
p.s.僕は日本人です。

何年かぶりで日暮里のペルシャ料理「ざくろ」へ。
興味を持ってくれた人2人(内一人は初対面)と、イランと言えばのkyoと4人。

偶然と言うか突然の事だが、kyoの働いていた会社の部署が突然廃止になった。その発表の翌日と言うことだったのだが...

店は相変わらずのよく分からないノリだ。客に楽しんでもらおうという店長の思いが伝わってくる。ちょっと強すぎるほど(笑)。受け止める側に好き嫌いがあると思うが...

料理はケバブが美味しかった。トルコワインをボトルで一本サービスしてもらう。メニューは有るのか無いのか、適当に薦められたものを食べていたらいつの間にか腹いっぱいになっていた。

kyoとはこれからのことの話を。やりたいことは変わっていないようで、今回の件でなぜか目的に近づいたような。このチャンスに何をするか。

何年も前に書かれたto do list、忘れていないようで良かった。

- Launch low fares airline in East Asia
- Extend passenger ship services throughout East Asia
- Increase impulsive travelers and foster a culture of traveling in Japan
- Make the earth more peaceful

Hello!