2005年10月アーカイブ

なぜこの映画を見ることになったかは置いといて...
 
何と言うか...僕は好きです。
うーん、嫌いな人も居るんだろうなぁ...
 
ちょっとブラックなセリフの数々。お子様向けワクワク映画ではないです。
ディズニーランドのアトラクションにありそうな場面ばかりだが、笑いはシュールなものばかり。
かわいいーと思うか、気持ち悪いと思うか人によって分かれるであろう、みんな同じ顔のウンパルンパ(役/ディープ・ロイ)。
 
貧しいを通り越してちょっと怖いチャーリーの家族達(性格は良い)。生意気な4人の子供とその親(順番に"消されていく")。秘密のベールに包まれているはずでクールに振舞うが、素は純情で感情を隠すことの出来ないウオンカ(役/ジョニーデッィプ←写真と全然違う)。
 
ミュージカルの要素がちりばめられているのだがウオンカ登場の音楽が僕は一番つぼにはまった。いや、本当に。サウンドトラック買おうかしら(いや、そんなことはしないけど)。
 
さて、この映画を楽しめるかどうかは、チャーリーに自分と照らしあわすことが出来るかどうかにかかっていると思うのは僕だけか。チャーリー以外の4人に感情移入してしまった人は不幸だ。
 
ちなみに僕は子供たちで無く、ウォンカと自分とを比べた。もしかしたら普通の人と違う感動を僕はしたのかもしれない。