2008年1月アーカイブ

出番だよ。センセイ。

年末に帰省するバスで読むために買った本、「鹿男あをによし」が、今日からフジテレビでドラマ化。火曜22時という3枚目役的な枠。

あらすじを知っている者が観ると面白い。マンガがドラマ化して当たるのがよく判る。
という事は、このドラマは「当たらない」ということになるのだが。(さらに、ストーリーが絡み合っているので一話だけ見ても何のことかさっぱり分からない、ということもこのドラマがヒットしそうにない理由に挙げられると思う)

でも関西出身、歴史好きと、自分はこのドラマのターゲット層にぴったり。
仕事場を早く出て22時ちょうどに帰宅。

あらすじは「研究室を追い出された主人公(玉木)が奈良の女子高に臨時教師として赴任し、日本の危機を救う」と、なかなか意味不明なもの。最後まで観ないと支離滅裂な感じがするかもしれないが、最後は小ネタがすべてまとまって納得する....はず...で楽しみだ。

 それにしても鹿が格好良い...このドラマの主人公は鹿だったのか(笑うところ)。ノダメ(千秋役の玉木)に期待して見たOLさんはさぞかしびっくりしてるだろう(笑

さらに、なんなんだこのエンディングは...NHK大河ドラマかと突っ込みたくなる。フジが歌詞無し曲をドラマのエンディングに採用するとは...それに何だこの鹿の乱舞CGは...もう訳が分からん。普通の人が付いて来れるのだろうか。


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先週、香取神宮に行って「力石」を見た。鹿島神宮の神様はその地面の下にいる大なまずをその石で押さえつけていると云う。神様が出雲に行く神無月にはなまずが暴れて...ということ(このドラマのストーリ)を思い出して面白かった。