「感染列島-パンデミック」 2009年 日本
鳥インフルエンザと見られる感染症が国内に広がりパニックになり、WHO職員と市民病院医師が活躍する。あまりにもタイムリーなストーリーに驚く。機内上映映画として良いのか...この機内でマスクをしている人は5人に一人くらいか。もし強力なウイルスを保菌している人が居れば、こんなのは気休めでしかない。逆に現時点ではこんなに蔓延しているわけでもなく過剰反応のようでも有る。自身の体験と照らしあわせて最後まで一気に観る。
ネタばれでは有るが、この映画で出るウイルスは"インフルエンザではなかった"という展開になる。ウイルスも怖いがデマ・過剰反応も怖い。海外から見れば既に日本では過剰に反応しているのが分かるのだが・・・(&対策が不十分な点も有るが)
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