2011年1月アーカイブ

武士の家計簿
JAL機内で観る。

戦闘シーンも、裁判シーンもない時代劇映画。勧善懲悪でもなくヒーローも居ない。奇想天外なストーリーでも無い。が、安心して観れる。面白いと思う。実話だそうだ。

加賀藩の算用係(会計課)を代々勤める家に生まれた主人公は、剣ではなくソロバンを習う。公正無私を普段から心がけて質素倹約を旨とし日々を送るが、時代は動き、幕末の争いに巻き込まれていく(だが戦闘シーンは無い)。彼のソロバンの腕は敵・味方両方から目を付けられて...

頻繁に出るお堀のシーンは八幡堀(僕の実家すぐそば)だと思うのだが...どうなんでしょう??

...と思って調べたら、やはり。どんなにCG加工していても、地元民は分かるのだ!
武士の家計簿 滋賀県ロケ

関係無いが、機内映画は英語の勉強になる。

外国人がこんな純和風の映画を見てどれだけ理解してどう思うのかは分からないが。
Oh,nice!、この映画が撮影された街に行ってみたいわ!と思って近江八幡に来る人って居たら良いけど...まぁ無理だな。
君に届け
さすがJAL。JALに乗ってなければ観ることは無かっただろう。
少女漫画原作、アニメ化されたものの実写版。
こんなものまで観るのかと言われそうだが...面白かった。0代男性が一人で映画館でこれ観てたら不気味だろうが。

高校生に戻りたくなった。
蒼穹の昴」 中国のドラマの、何とも言えない間の取り方。原作は日本のものなのに...でも見入ってしまうのはなぜだろう?


第7回 「噂(うわさ)」
第8回 「龍玉の歌」
第13回 「日清開戦」
第14回 「変革の波」
第16回 「楊喜楨(ようきてい)の死」
第17回 「復讐(しゅう)」