2012年4月アーカイブ

HUGO」  日本では「ヒューゴの不思議な発明」。

今月の機内映画はどこもこの HUGO ばかりを押していた。
ユナイテッドもアシアナもタイもシンガポールも。おかげで乗り継いでから次の飛行機で続きが観れたくらいだ。

内容は20世紀初期のフランス。駅の時計台に勝手に住む孤児であるヒューゴが父の遺産(?)であるからくりロボット(?)を動かしたことから、ある元映画監督の過去が明らかに...という作品。

がんばって英語版(なぜどこも日本語字幕版がないのだ?日本語翻訳版は有ったけど)で観たため、途中で挫折断念。ただ、フランスっぽい雰囲気はよく出ていた。ってこれアメリカ映画だ。3Dのために脚本変えられているような個所が何箇所か。

自分が把握した内容と本当の内容が全然違ったらどうしようとも思ったが、帰国後ネットで調べたところ、そんなに違わなくてホッとした。ってこれじゃ映画の感想になってないなぁ...

英語版予告


日本語版予告