信長の棺

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加藤廣著の歴史小説「信長の棺」が2006年にテレビドラマ化されていたのを知った。
映画化してもよいくらいの良いストーリー。 太田牛一を主人公にするだけでも着眼点が良いのに、 織田信長の遺骸が無い理由(ネタばれになるのでここには記載しない)、 本能寺の変の原因、秀吉の出立までを、フィクションなのに矛盾の無い話にまとめているのがすごい。

原作の著者(加藤廣)の"物書き"になるまでの経歴が興味深い。太田牛一は武将としてよりも行政官、晩年の著述家として後世に有名になった。著者が太田牛一の人生に惹かれているのが分かる。

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