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今から14年前にフジテレビで放送されたドキュメンタリー。視聴率も非常に高かったので覚えている人も多いだろう。 中国でも大反響を起こしたこの番組(中国で日本のテレビ番組がそのまま放送されることはまずありえない)の影響で中国人の対日イメージが大きく変わった。日本へ来る中国人留学生なら絶対知っていたものだが、最近の中国留学生、そして日本人も、相手への意識が大きく変わってしまった。 良い時代だったのだと、今は思う。


新参者~麒麟の翼
テレビドラマは全く観ていないのだが、面白く観れた。
東野圭吾の話は映画に向く。
カタール航空機内にて。


「ロボジー」
矢口史靖の映画どれにも言えるが、俳優の雰囲気を活かして良い感じ。定番の竹中直人(ワンカットだけだが)に限らず。初めて観る女の子(吉高由里子)も良い。高校に良く似た雰囲気の女の子が居たのを思い出す(公式サイトと映画では雰囲気全然違う)。田畑智子も。
三谷映画のような豪華俳優目白押しではないが、同じくらい楽しい娯楽映画。
いったいいくらかかってるんだという豪華俳優達。
でも三谷幸喜の映画の良いところは脚本だ。

不毛地帯

まれにみる超大型ドラマ。すごすぎ。内容も濃い。

視聴率がいまいちなのが信じられない。時間帯(木曜22時フジテレビ)が悪いのか。僕もこの時間帯には観ていないし。

出番だよ。センセイ。

年末に帰省するバスで読むために買った本、「鹿男あをによし」が、今日からフジテレビでドラマ化。火曜22時という3枚目役的な枠。

あらすじを知っている者が観ると面白い。マンガがドラマ化して当たるのがよく判る。
という事は、このドラマは「当たらない」ということになるのだが。(さらに、ストーリーが絡み合っているので一話だけ見ても何のことかさっぱり分からない、ということもこのドラマがヒットしそうにない理由に挙げられると思う)

でも関西出身、歴史好きと、自分はこのドラマのターゲット層にぴったり。
仕事場を早く出て22時ちょうどに帰宅。

あらすじは「研究室を追い出された主人公(玉木)が奈良の女子高に臨時教師として赴任し、日本の危機を救う」と、なかなか意味不明なもの。最後まで観ないと支離滅裂な感じがするかもしれないが、最後は小ネタがすべてまとまって納得する....はず...で楽しみだ。

 それにしても鹿が格好良い...このドラマの主人公は鹿だったのか(笑うところ)。ノダメ(千秋役の玉木)に期待して見たOLさんはさぞかしびっくりしてるだろう(笑

さらに、なんなんだこのエンディングは...NHK大河ドラマかと突っ込みたくなる。フジが歌詞無し曲をドラマのエンディングに採用するとは...それに何だこの鹿の乱舞CGは...もう訳が分からん。普通の人が付いて来れるのだろうか。


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先週、香取神宮に行って「力石」を見た。鹿島神宮の神様はその地面の下にいる大なまずをその石で押さえつけていると云う。神様が出雲に行く神無月にはなまずが暴れて...ということ(このドラマのストーリ)を思い出して面白かった。