2015年3月アーカイブ

長野県小谷村のゲストハウス。築150年の古民家。「自分の家のように使ってください」家庭的なサービスと言うより、家族友達のように接するスタッフ。チェックイン・アウトの時間は自由。みんなで料理を作り、囲炉裏端でみんなで食事。食後も地酒を飲みながら過ごす。飲みたいものを飲む(後で自己申告でお金を入れる)。トイレ・水周りなどはリフォームされている。
この日のスタッフは1人、客は3人(多い日で15人くらい、夏の方が多いらしい。冬も楽しいのに)。宿泊代は4900円(2食の食材費・冬季暖房費込)。贅沢な時間。

一日目昼間は小谷温泉へ日帰り入浴。復路バスに乗り遅れて(温泉に掲示してあった時刻表が去年のものだった)、雪の舞う中を2時間かけて歩いて宿に帰ることになったが、それ以外の時間は宿で過ごす。

小谷村・白馬村は昨年11月の長野県北部地震 (2014年)で大きな被害を受けた(震度6弱)。過疎地でもともと人口が少ないからか注目度が低いが、激甚災害も適用された地震だ。今も崩壊した建物が残っている。観光が盛んな地域だから、旅に行く事で支援するのも良い(深く考えなくて良いが)。





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