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世界遺産の街の麗江も、旧市街地から出た新市街地には「飯店」「賓館」(ホテル)がたくさん有るが、やはり旧市街地、古城地域内の「客桟」(民宿/旅館)に泊まるのが良い。
1.2泊目は川沿いの宿、3泊目は古城中心地の四合院づくりの宿に泊まる。どちらも一部屋で80元。

世界遺産の建物とはいえ、建物内部は改造されており、きれいなシャワー、トイレ付、でベット。火事になると大変なのでストーブは禁止されているとのことで、電気毛布。不便は感じられない。中国の安っぽいビルのホテルに泊まるよりもこっちの方が明らかに良い。なぜわざわざこんな小さな宿に泊まるのかと中国人は思うのかもしれないが。日本でも30年前はこういう感覚を持った人が多かった。

夕食はこんな時間でも営業しているカフェのようなところで。納西巴巴(ナシ族のパンケーキ)6元、大理ビール5元、麗江炒飯5元。観光地価格、ちょっと値段高めか。麗江炒飯の特徴分からず。普通のチャーハン。
0601160640ソウル3泊目は大元旅館(テゥォンリョグゥァン)。95年に2回と98年に泊まって以来だ。ソウル一、韓国一の中心地にありながら格安のパッカー宿だ。値段も変わっていなかった。ドミ15000W、個室20000W。

シーズンオフで泊まっていたのはほとんどが長期、いや住み着いている人で10人くらいか。8割くらいは日本人だ。今回は個室に泊まる。旅行者は強く希望を言わない限り、自動的に個室を割り当てられるようになっていた。個室と言っても2畳だけだが。冬に泊まるのは初めて。オンドルで暖かかった。

0601152330宿泊客は
●滞在2週間目でスケート場でバイト中20代男性(ソウルで3日続けてスケート場に行ったら向こうからバイトしないかと言われたらしい)。
●半年滞在、焼肉屋裏方バイト20代男性(言葉出来ないが韓国人の中で一人で働く)
●会社辞めて1年間語学留学30代男性(泊まってない。遊びに来てた)
●ロンドン大出て今春就職予定だが独立志望20代男性。
●悠々自適50代男性。年金貰える様になったら海外移住計画
●もう一人60代自営男性。楽しく旅行中

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みんな個性があって面白い。久しぶりに日本人宿に来たかいが有る。こういう所に来たら時間がいつの間にか過ぎる。特に意識しなくても世界中の情報が集まる。何かおもろいアイデアはこういう所で産まれるのだ。

ところで再開発されるから取り壊されるという話、いつなんでしょう?何年も前から耳にするけど。今回もまことしやかに今年の春に壊されると言う話が出ていて面白かった

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