10何でも食べるの最近のブログ記事
スカイマークの航空券が残っていたので週末沖縄へ行ってきた。
旅で悩むと言えばお土産。まぁ毎度のことで毎回そんなに悩んでいるわけでもないのだが、特に意識しないで旅をしていると帰りの空港でありきたりのものを買うことになってしまう。いや、まぁそれが望まれているような気もするのだが。
特に途上国に行った場合、そして普段旅をしない人へのお土産はいつもかなり難しい。昔、中国土産にひまわりの種(もちろん食用)を渡したときはかなり不評だったし。
で、今回。街をぷらぷら歩いていると、道端の民家の前でのかごに入れられ、あるモノが売られていた。
さすが南国沖縄。道端でドラゴンフルーツが無造作に売られているではないか。それも1個100円。実家(滋賀)の近くでは葱とかが売られてたり、千葉でも卵の無人販売はあるが、ドラゴンフルーツの路上販売は見たことが無い。
思わず大きなものを何個か選ぶ。Yさんはこども2人いるし、AさんもKさんも1個じゃ寂しいよな...と考えつつ10個選んでいると、家の中からおばさんが出てきた。
「本州に持って帰っても問題ないですよね(沖縄から本州へのサツマイモなどの持込は法律で禁止されているので)」と一応確認しながら袋に詰めるとおばさんが、「これ、虫が喰っとるがね」と1個取り出して指差す。
「あ、本当だ。気付かなかった、交換して良いですか」と聞くと
「いや、これはあんたにあげるから、新しいんを選びなさい」。
え?良いのと思い、1個新たに袋に入れると、
「こんな小さいので良いん?これ、もらいなさい」と別のも袋に入れる。
へ?と意味が理解できない僕は無視しておばさんは言った。
「10個だから1000円」
...薦められるまま袋には12個入っている(1個は虫食いだが)。
「おばさんありがと」と1000円渡すとおばさんは言った。
「虫が喰っとるやつは人にあげたらあかんよ。自分で食べなさい」
*---
今回のスタッフへのお土産は安くついた。ただ、かばんが重たい。
Kさんにはドラゴンフルーツ食べるのは初めてと言って喜んでもらえた。 良かった。
[おまけ]
スカイマークカードは85万円買い物すると、好きな路線(日本国内)の往復無料航空券がもらえる。かなり敷居が低いと思うのだが、どうでしょう?
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<北京> 「全聚德」 他の店と比べるとやはり値段高めですが、内容と価格が一番見合っている店のような気もする。 |
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<天津> 「狗不理包子」 "有名"ですね。"犬も食べない"理由とは... |
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<河北省> 「保定会館」 |
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| ロバの肉?ラクダだっけ? |
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<内モンゴル自治区>
「小肥羊」 日本でもおなじみですね?中国から海外に進出して最も成功したチェーンなのでは。 |
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<遼寧省・大連> 「大連紀達」 |
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<吉林省> 「延边考世貿民俗山庄」 | |
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<青海省・ゴルムド>
「伊清斋」 |
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<江西省> 「新九龙塘」 |
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<浙江省>
「嘉兴五芳斋」 なんと日本語学校の学生。これは何?と聞いたら「これは生肉のチマキ。これはサーロインのチマキです」と解説。サーロインのちまき...日本語とは正しいんだけど... かなり恥ずかしがって話してくれて、万博内で出会った人の中でとりあえず一番かわいいです。 |
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<新疆ウイグル自治区>
「新疆维吾尔自治区委员会办公厅干部培训中心」 |
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<蘭州>
「」
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<マカオ>
「ホテルリスボア」 マカオ料理。中華と言うのかどうかは分からないが。 |
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<香港>
「美心MX」 |
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<陕西省・西安>
「西安饭庄」 西安の本店は特級レストランだそうだ。 |
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<チベット・ラサ> 「雪域源创火锅」 |
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<雲南省>
「茶马古道」
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<重慶> 「陶然居」 | ![]() |
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<海南省> 「龙泉人渔村」 南国っぽいです。チキンライスなど。 |
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<広西>
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- サラダ (中国では珍しい、が、いたって普通のサラダ)
- 仏跳墻 (仏さまも飛べあがるほど美味しいという意。あわび、ふかひれなどの入った贅沢なスープ。
- 豚肉の煮たもの
- 上海蟹
- 小龍包
【苔聖園酒家(黄河店)】
上海市黄浦区黄河路50号
021-6375-0022
*地下鉄「人民広場」駅8番出口から, 国際飯店の右側の道(黄河路美食街)を入ってすぐ。
- 采蝶軒 ZEN 新天地店 (シャンハイナビ)
何かと名前をよく聞くこちらのお店、人気なのは新天地にあるオシャレで美味しい広東料理だから?と思っていたんですが、実は理由はそれだけではないんです。1980年に前身となる・・・ - 蝶軒 ZEN 新天地店 (エクスプロア上海
「国際美食案内」に世界十大レストランと評判された国際餐飲集団公司―采蝶軒が中国大陸で構えた初めての支店です。店に入ると、白い壁、黒い床、ハスの花型の灯りなど仏教的なデザインでシックで落ち着いた感じの店内・・・
4人も居れば一通り頼める。中華はやはり人数が居ないと。
携帯電話のカメラで写真映りが今一なので、写真は上記のリンク先の紹介ページを。
ビールなどを含めて一人当たり160元(2000円)くらい。
滋賀の名物コンニャクは、赤い(exite newsコネタ)
数年前、一時期全国のデニーズで「赤こんにゃく」を使った料理(確か肉じゃがだっけ?)が使用されて話題になりました。
知らない人が見たら「グロい」と思うのか...それは新鮮な発見だ。
自分が他府県に出て一人暮らしを始めた際に、「灰色のコンニャク」がスーパーに並んでいるのを見たときには「グロい」と思ってしまったのだが...
日本人観光客が熱狂する「意外な」商品
(中央日報2009年9月2日)
まさしくこの記事中写真の売り場でお土産を買った。ロッテマートのソウル駅店2階食料品売り場。
ワッフルは買わなかったが(知らなかった)。定番の海苔、コチジャン。レトルトパックのサムゲタンは帰国後すぐ食べきった。ゆず茶も家に常備している(これは買わなくても自分でも作れるが)。
韓国は食事が安くて美味しいのが良い。
アシアナ航空で働くSさんの元同僚が経営する店だという。韓国人の男性と結婚し、ソウルに移住し夫婦で開いた料理店。テーブル席の他に、上がり框の有る10人くらいが入れる座敷。日本でいうところの「定食も食べれる居酒屋」だ。家の近くにこんな店があれば重宝するだろう。それぞれの座席(畳の部屋を貸切、田舎の宴会スタイルだ)に着いた時に、店の人が言った。
「最初のスープですが、『味噌のスープ』が良いですか?『ウニのスープ』が良いですか?」
...
聞くまでもない。全員が即座に『ウニのスープ!雲丹、ウニ!』と答えたのであった。
韓国に来て2日目。日本の味「味噌汁」が恋しくなったのではないかという親切な配慮なのであろうか。それとも韓国では味噌と雲丹が同等の価値を持つのであろうか。又は味噌スープの具は豪華絢爛なのであろうか。いや、しかし皆の心は互いに確認するまでも無い。ウニを食べたい!のであった。
味は当然満足のいくものだった。ウニとわかめのスープ。
メインが来るまでにテーブル一杯に並べられたキムチなどの惣菜。
30cm鍋にぎっしりと入った太刀魚の辛煮。
昼間からマッコリを飲み、満腹になった一団は満足して店を出た。
満足の理由は味だけではない。値段にも有るのだが、正確な金額は忘れた。チェジュ島の料理と名乗るからには、蛸や新鮮な魚介類のフェ(韓国風刺身)も出すのであろう。日本人なら誰でも喜ぶだろう。韓国で居酒屋を開拓するのも楽しい。
2ヶ月ぶりに自転車と再会...鍵を間違えて持ってきたことに気付く。
柱にくくり付けてあるので自転車を動かすことができず、自転車屋に来てもらう。切断+出張費1000円。ついでに店まで行き、2ヶ月間のサビを落とし、空気を入れてもらい出発。
駅前にふらっと入った食堂で昼食。
刺身盛り合わせと、鯛の塩焼き1匹、貝汁の定食で750円。
海に近い田舎は良い。

自転車道が整備されており快適。田圃の中や、松林をぐんぐん進む自転車道を走っている時、この自転車道もしや廃線跡では、と気付く。ジャイアンの家のような小さな雑貨屋で「しろくま」を買った時に聞いてみると予想通り「南薩鉄道」の跡だという。
その後は走るのが楽しくなるが、出発が遅かったため1日目の走行距離60kmほど。天気は曇りがちで暑くは無く、自転車にはありがたかった。
吹上温泉にて泊。何年も昔にドライブに吹上浜に来た時は、海に近いバンガローだったが、今回は山間の温泉宿。元は湯治する人が多かったようで、宿では食事をだしていないということで、素泊まり。3800円で新築の6畳間が2部屋。贅沢。清潔で問題無し。
西郷隆盛も維新後にここに来て、4ヶ月滞在したという。なんてのどかな時代だ。現代の大臣が冬の間ずっと温泉で仕事したら、思いっきり非難されるだろう・・・
近くのスーパーで買って来た食材で夕食。鶏は刺身やたたきが一般的のようでいろんな部位が売っている。面白くて買いすぎた。鶏の刺身、きびなごの刺身、さつまあげを肴に、焼酎。
温泉の後に酒で、疲れていることも有り早く眠る。




































































