滋賀の名物コンニャクは、赤い(exite newsコネタ)
数年前、一時期全国のデニーズで「赤こんにゃく」を使った料理(確か肉じゃがだっけ?)が使用されて話題になりました。
知らない人が見たら「グロい」と思うのか...それは新鮮な発見だ。
自分が他府県に出て一人暮らしを始めた際に、「灰色のコンニャク」がスーパーに並んでいるのを見たときには「グロい」と思ってしまったのだが...
日本人観光客が熱狂する「意外な」商品
(中央日報2009年9月2日)
まさしくこの記事中写真の売り場でお土産を買った。ロッテマートのソウル駅店2階食料品売り場。
ワッフルは買わなかったが(知らなかった)。定番の海苔、コチジャン。レトルトパックのサムゲタンは帰国後すぐ食べきった。ゆず茶も家に常備している(これは買わなくても自分でも作れるが)。
韓国は食事が安くて美味しいのが良い。

温泉の後に酒で、疲れていることも有り早く眠る。
昼食に中華料理屋に入った。この店の売りは北京ダックのようで一羽60元。その他にもアヒルのメニューがあり、手ごろな価格だが、北京ダックはこの前食べたばかり。狗肉(犬肉)なんてのが有ったので注文する。
狗肉石鍋 15元
冷麺 3元
水餃 5元
哈尓濱ビール(ビン) 6元
オーダーする際に僕が中国語を話さないのことに気付かれる。 朝鮮人かと聞かれ日本人だと答えると、店員がわなわな集まってきた。
目立ちたくなかったのだが...こうなったら仕方ない。写真などを撮って話題を集めてみた。
僕の注文した料理は韓国人が食べるものだそうだ。そう言われてみればそうだ。
ところで店員は「朝鮮人」と言わずに「韓国人(ハングーレン)」と言った。 こんな所にまで韓国人は進出しているのだろうか(吉林省には朝鮮系の住民は多いが、黒河はそうでもない)、
犬の肉は初めて食べた。もつ鍋のようだ。
この2人も特にする事が無いようで、1時間以上話をした。ウォッカ狂いで無かったので良かった(今までの経験では、食事中に仲良くなって、酒を勧めあうと最後は滅茶苦茶になる可能性が高い).
翌朝の便でハルピンをでてしまうのでハルピン滞在時間は数時間しかない。
帝政ロシア時代の建物が立ち並ぶキタイスカヤ(中央大街=китаиская=ロシア語で「中国人の街」の意)を散策。この通りに限らずハルピンには歴史の有る建物が多い。そのほとんどは西洋風建築だ。
夜8時で人通りもそんなに多くない。もう閉まっている店も多い。
ロシア料理のレストラン「華梅西餐庁」で食事。開業1925年という老舗だそうだ。
ただ、味は期待してタクシーで行った割には...
中国人の味覚にあわせられているのかもしれない。
中国の高級レストランにはどこでも居る「いらっしゃいませガール」が僕が持つガイドブックを気になったらしく、筆談で応じる。明日ロシアに行くということを伝える。この店には日本人は一日あたり3〜4人は来るとの事。僕には多いのか少ないのか分からない。店は3階建てで石造り、重厚な感じ。