51航空機での移動の最近のブログ記事

今回もまた成田空港にぎりぎりに到着。少しでも時間を短縮するため、柴山千代田行に乗って東成田駅下車。第2ターミナルまで600mダッシュ。 今回はアルバイトのYさんに助けてもらう。Yさんは以前成田のJALに居たので、直通の電話番号が分かった。

必死の形相だったのだろうか。出発カウンターにたどり着いた途端、職員に「お急ぎですか?」と声をかけてもらえた。誘導で優先カウンターでチェックインさせてもらう。

カウンター「中西様、お電話ありがとうございます。まだ間に合いますよ」
N西 :「はぁはぁ」
カウンター「中西様、お荷物は有りませんよね」
N西 :「えぇ。はぁはぁ」
カウンター「中西様は通路側が宜しいですよね?」
N西:「そんな登録してましたっけ?はぁはぁ」
カウンター「あいにく窓側はすべて埋まっておりますので」
N西:「あ、別にかまいませんよ。はぁはぁ」
カウンター:「中西様、ではお時間迫ってますので、すぐ出国手続きへどうぞ」 

座席番号は7Cだった。 あら?この飛行機って全席エコノミーだったかしら?
シートに座り、「あ、新型機なんだ、なんて良い座席なんだろう?」と思う。あら、リクライニングが180度になるじゃないか! マッサージ機能まで有る。あ、これがシェル型シートか。隣も後ろも気にならないや...
http://www.jal.co.jp/aircraft/conf/777er.html
http://www.jal.co.jp/inflight/inter/executive/c_seat/3d.html

この時点でビジネスクラスにアップグレードされたことにやっと気付いた。JALさんありがとう。Yさんのおかげかな?電話をしたからだろうか?ぎりぎりに行ったからか?いや、きっと自分の日頃の行いが良いからだ。たぶん。

0708310947

 

 

 

 

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朝8時ホテルの車で空港まで(30000RP)。

デンパサール空港からマナドまでは途中マカッサル空港で1時間の乗換待ち、マナド着13時過ぎ。

機内からはアグン山、真っ青の海、スラヴェシ島に入ってからは一面の森(写真)を見下ろす。4時間があっと言う間。
 

 

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飛行機では眠れず。機内食のお代わりは体よく断られる。この日は飛行機乗るまでおにぎり2個だけ。

(写真/夕陽を見ながら食事)

 

 


バリのデンパサール空港22:30着。2階席に乗ってたので飛行機からは早く降りれた。インドネシアはビザを取ったり(≒買う)入国審査に時間がかかるので、行列が出来る迄に急いでいかなくてはいけない。入国してからは国内線ターミナルに走る。そんなに急いだのは翌日のマナドへの航空券をまだ買っていないから。翌朝9時発の便、接続が良いのは一日1便なので出来れば前の日の内に買っておきたかった。


ガルーダ航空の発券窓口は23時なのに開いていた。デンパサール〜マカッサルGクラス500000RP(5200円)、マカッサル〜マナドYクラス1100000RP(11500円)。高いが他に選択肢無し。間に合っただけで良しとする。

(1円=105ルピア、日本円には約100分の1にすればよい)

一人で飛行機に乗り座席に着いた時、まず隣の人に会釈する(or挨拶する)と、その人と話をすることになるような気がする。最初に無関心を装うと到着まで一言も会話をしないことになると思う。
互いに一人であるのが必要条件で有り、十分条件でもあるようにも思える。やはり、どちらかに連れが居ると、隣の人に話しかけることは無い。また、国内線では隣の見知らぬ人と話すことも無いのだが、国際線では往々にして有る。海外旅行はやはり非日常の空間なのだろうか。
隣に座る人は自分では選択できないのだが、一人旅の客の横には一人旅の者が配席されることが多い。国籍も性別も年代も全く選べない。こんな究極の出会いの場はなかなか無いと思う。

2年前イギリスからの帰路、大きな黒人2人に挟まれ苦しかったのを思い出す(満席で変われなかった)。日本に車を仕入れに行くというカメルーンの中古車商、ガーナからの留学生という珍しい組み合わせだったので。


今回のイエメンへの往路(3月30日)、名古屋〜ドバイで隣に座っていたのは、名古屋の70くらいの男性。飛行機が楽しみで仕方が無いといった感じで、向こうから話しかけてきてくれた。
モロッコに行くツアーに一人で参加していること、退職するまで主に東欧からクラシック、バレエなどのイベントを日本への招聘する仕事していたこと、共産主義が崩壊するまでのロシアや東ドイツでの旅のことを聞く。太平洋戦争中に軍需工場で動員されたこと、空襲での避難の仕方など。幅広く話をする。
僕が会社員でなく何か事業をしてるだろうと、何も言わないのに見抜いたので驚く。



復路(4月3日)では、クウェート駐留の韓国空軍の地上職員。クウェートの基地には単身赴任で、3週間の休暇でソウルの自宅に戻る途中。

ドバイ/名古屋経由でソウルに行くのもドバイ-ソウル直行も料金が同じだったので、日本観光も出来る名古屋便を採ったそうな。話をしたくて仕方が無いといった感じで、英語力も僕と同じくらい(=高校入学程度)と言うことも有り気兼ね無く話せる。
クウェート(アメリカ空軍/韓国空軍/日本の航空自衛隊の共同基地)での生活についていろいろ珍しい話を聞く。相手も15年ぶりの日本滞在(1泊だけだが)が楽しみのようで日本について聞いてくる。少し長いフライト(9時間)も飽きることが無くてよかった。
今回の韓国人とはまた会うことになる。

追記.と言うか、(5月1日)まさしく安倍首相が行ったあのアリ・アルサレム空軍基地


一人で海外に行くと、日常では知り合わない人と会話をすることになるので面白い。

3月31日

早朝5時、アラブ首長国連邦(UAE/الإمارات العربية المتحدة )、ドバイ国際空港着。
UAEは7つの首長国によって形成される連邦国家。その中のドバイ首長国はここ15年、経済力をバックにした金融業と世界中から集まる人への観光産業でやりての首長の下、のし上がってきた新興都市。今は隣のアブダビ首長国(莫大な石油が産出される)を超える経済規模を持つ。

ドバイ空港から市内へ15分ほどバスに乗り、そこから隣のシャルジャ首長国に向かう。シャルジャはイギリス統治時代はこの地域の中心的都市だったが、今は石油が産出されるアブダビとドバイの影に埋もれてしまった小さな都市国家。欧米文化にかぶれている(?)ドバイとは異なり、イスラム戒律に厳しいという。
ドバイからはわずか15km。そのシャルジャ国際空港からイエメン共和国サナア行の飛行機に乗る。



ドバイ空港で両替。窓口の銀行員は言った。

「ホントに日本人?ベイジン(中国)じゃなくって?ドバイグランプリに来たんだろ?チェンジは50ドルだけで良いのかい?」

そう、この日は年に一度のドバイワールドカップ。世界中から名馬&金持ちが集まっている。



シャルジャの町からシャルジャ空港に向かうタクシー。

「ドバイ空港じゃなくシャルジャ空港で間違いない?どこに行くフライト?イエメン?イエメンなんかでよく仕事見つけたな。え?あんた日本人なんかい?フィリピン人だとばかり思ってたよ。」

UAEの家庭は生活水準が高く、多くのフィリピン人の出稼ぎ労働者やメイドが働いている。



シャルジャ発サナア行、エアラビア701便(Air-Arabia)。僕ともう一人の欧米人旅行者以外、乗客は全員イエメン人。男の人はみな白い衣装。赤いスカーフ。女の人は真っ黒の服。目の部分以外すべて隠れている。待合室では明らかに浮いていた。機内の座席位置は男女ではっきり区別されている。僕の左隣には30くらいの男性、右は50くらいの男性。若い男は英語を話した。

0703311802「日本人!?チャイナと同じ顔だ!サナアには観光で?グレイト、良いところですよ。気に入ると思うよ。ところで車は詳しいですか?マイフレンド、トヨタの部品は安く手に入りますか?」

とりあえずイエメンでは日本人のイメージは良さそうである。日本を出て24時間後、サヌア国際空港着(写真)。

うわさのエミレイツ航空(EK)に乗った。
サービスがよいと評判だが果たして...そうだったので書き記す。

(3月30日深夜。名古屋〜ドバイ)
出国して飛行機に搭乗したところで、服のポケットにお客さんに発送すべき商品(チケット)を発見。なぜこんな所に...それも5日後のチケット。
客室乗務員(いつ頃からこんな呼び方になったんだろう?)に声をかけ、実家に郵便で送ってもらうようにお願いする。飛行機を降りて入国したら明らかに離陸時間に間に合わない。適当な封筒に入れて500円と一緒に"スチュワーデスさん"に渡すと、数秒間ちょっと考えていたようだが、地上職員まで走って持って行ってくれた。地上職員が近くの郵便局で発送してくれるという。言ってみるものだ。すいません。

そんなことよりも驚いたのは乗務員がフレンドリーなことである。洗練されている...っていうのとは違うし、物腰柔らかっていうのとも違う。面倒見が良いというか... 

一番後ろの座席だからか、仕事が無い時に乗務員が隣に座って話しかけてきたのに驚いた(飛行時間は片道12時間以上有る)。まさか世間話するとは思ってなかったので、最初はアンケートかと思ったくらいだ。(以前シンガポール航空でランダムで選ばれたことがある)
自分よりちょっと若い感じのスチュワーデス。ドバイでの暮らし、EKにどうしても入りたかったので2度受験して採用してもらえたとか。旅の話など。話をすると感じの良い普通の女の子だ。

ビジネスクラス用のアメニティとか、トランプとか、次々となぜか僕にだけ持ってきてくれる。
(EKってマンゴジュースなんて常備してるんだ...)

よほど物欲しそうにしていたから??
気に入られたから?(嬉しい)、
要注意人物、いやVIPとしてマークされているから?(EK利用は初めてだが)


単純なのでこれだけのことでEKのことを好きになる。多少航空券の値段が高くてもまた乗ってしまいそうで怖い。いや乗るような気がする...これを読んでるスチュワーデスさん、連絡くれれば日付あわせてまた乗ります。ホントに(笑。



p.s.帰路(4月3日)の飛行機、日本に到着する最後の機内アナウンス、「またのご搭乗をお待ちしています」の後に「中西K1様、飛行機を降りられましたらスタッフにお声をおかけください」というアナウンスが流れ、ちょっと驚く。飛行機を降りて荷物のターンテーブルの所で[MR.NAKANISHI]と書かれたボードを持っていた男性職員は僕を見つけて言った。
「郵便代金は350円でしたので150円をお返しします」


p.p.s トランプはなぜか別のスチュワーデスからも貰った(こっちから要求したのではない)ので、うち1個はイエメンの子供にバクシーシした。


0703310003●食事。まぁ良い。エコノミーもメニューもちゃんとしてるし(他の会社のようにペラ紙でない)、食器も金属(他の会社のようにプラスチックでない)。


●オーディオ非常に充実している。チャンネル数900以上。浜崎あゆみの***という風に検索もできるし、1975年9月1週目のUKヒットなんて方法でも音楽を探せる。クラシックから北島三郎まで。JALのように落語は無いが。
ゲーム20くらい。違う席の人と同時プレイも可能(新型機だと最近はどこもあるが)


●テレビ/映画一通り有るが、就航地域が世界満遍なく有るので邦画数は限られる。「UDON」を観た。ハリウッドだけでなくボリウッドも充実。好きなのを好きなときに再生できるのは良い(これも最近はどこでも有るが)。

空会社のカウンターで働く人から聞いた話。
「韓国から毎日日本に日帰り旅行をする、つまり韓国から成田へ毎日、午前の便で来ては午後の便で帰るという韓国のオバサンが居る」らしい。恐らく日本で入手した家電?の運び屋さんなのだろう(違法ではない)。

、ここから思い出した話。たまに知人などから安く海外行くにはどうしたら良いか尋ねられる。

特に目的無く世間話の一つとして聞かれたときには僕は「連れてってもらうのが一番安い」と答えるようにしている。安い航空券を探すのではなく、航空券を奢ってくれる人を探せば良いのだ。もちろん冗談としての話なのだが、これ、事実なのだ。旅好きの間では有名っちゃ有名なのだが、知られていないといえば知られていない話なので書いてみようと思う。


以前僕は一度バンコクへの「運び屋」をやったことがある(シンガポールだと思っていたのだが、この文章を書くにあたり調べてみたらバンコクだった)。もちろん偽ブランド品や麻薬、拳銃の類ではない(笑
ブランド買付ツアーの詐欺や、麻薬が鞄に入れられていたという事件が稀に報じられるがそういうのとは一切関係は無いのでご安心を。


郵便や宅配便よりももっと速く早く確実に運ぶにはどうすれば良いだろうか、答えは直接誰かが持って行くという方法。運ぶ物は緊急を要する書類や部品、商品見本など。法に触れるもの、現金は運べない。実際に飛行機に乗ることによって、その人の機内預りの重さ以内の範囲の物を運ぶのだ。「明日の会議までに契約書を運ばなくては」とか、「この部品が無いと工場のラインが止まってしまう」とかビジネスをしている人なら一度はお世話になったことが有るのでは。その海外版だ。(僕もバイク便にはよくお世話になってます...)


バイク便などこの仕事をする人、この職業「運び屋」のことを「クーリエ」という。
正確には「オン・ボード・クーリエ( on board courier )」。
この人達は無料or格安で海外に出かけているのだ(当然のことだが)。


で、この運び屋になるにはどうすれば良いのか。
手っ取り早いのは国際運送屋に恥ずかしがらずアタックするのである。就職する必要は無い。希望日を言うだけでよい。その会社は「クーリエ」などの語句で検索してもなかなか見つからない(嘘だと思う方、どうぞお試しを)ので、ちょっと頭をひねる必要がある。いくつかピックアップしたところを紹介します(常時クーリエを募集しているわけでは有りませんが...)。旅行好きには無料で教えるにはもったいないくらいの貴重情報のはず。


シャトル 北京/上海/広州が強いらしい。

JAL trans  ニューヨーク〜成田〜バンコク クーリエ募集ページ

ジュピター (僕がやったことがあるのはここ)


上記以外にも「クーリエ」をやっている企業は有ります。でもクーリエと言っても実際に人が運ぶのではなく、航空貨物として運ぶだけの企業も有ります(見分ける方法としては料金や所要時間など)。予算や緊急度に合せて業者を選ぶようです。


IAATC (International Association of Air Travel Courier)←ホンマかいな?

air courier association アメリカ。ここはちょっと怪しいが...


体験者が語るクーリエのメリット、デメリット

+/海外に安くor無料で行けます
−/自分の荷物はあまり持ち込めません(当然!)
−/通常は一便に付き一人だけです。そして仕事はいきなりやってきます。(友達等と一緒に行くのは難しいでしょう)
−/マイレージはつかない場合がある(航空会社もこのビジネスに噛んでます)
−/報酬はまず無いです。報酬無しでもやりたい人が多いので。(職業としてするのは難しいでしょう)

クーリエは、日本よりも欧米の職業パッカーの方で知られている。一時代前(10〜年位前?)に流行ったらしい。昔、カオサンで出会ったアメリカから聞いた事がある(つまり本当かどうか分からないという事)。
でも、情報を活かせば夢はかなうのだ...何事も。たぶん(笑
さぁこれを読んだ、働いていない暇なあなた、お得に海外行っちゃって下さい。


参考文献

The Courier Air Travel Handbook

The Courier Air Travel Handbook: Learn How to Travel Worldwide for Next to Nothing (7th ed)By acting as a courier or escort for important packages, travelers can obtain significantly reduced airfare to just about anywhere in the world. This book shows how easy saving money on travel can be.


Air Courier Bargains: How to Travel World-Wide for Next to Nothing (Air Courier Bargains)Brussels for $99. Bangkok for free! Sound impossible? It's not. Every day hundreds of people take off for exotic ports of call as air couriers. This book tells how and provides a world-wide directory of courier companies plus subject and destination indexes.

広州からシンガポールへ向かう中国南方航空。
座席はほぼ埋まっている。

指差し会話−インドネシア」を読んでいたら、通路をはさんだ席に座っているおじいさんが声をかけてきた。シンガポールの入国カードを取り出して何か言っている。どうやら英語が出来ないので、僕に書いてもらいたいらしい。感覚ですぐに分かった。パスポートを出してもらい、おじいさんともう一人おばあさんの二人分を代筆する。

パスポートは二人ともインドネシアのもの。国籍はインドネシアで住所はPalembang。おじいさんの誕生日は1932年。で、おじいさんの生まれた場所を見て、ちょっと驚いた。[Republic of China]。中華民国だ。人民共和国でなく。中華民国と言っても、今の台湾で生まれたという訳ではないだろう。
 
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話はずれるが、日本のパスポートに出生地を書く欄は無い。
[Place of Birth]が現在の国籍と違う人というのは、世界には結構いるのだろう。
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おばあさんの方はインドネシアになっているから、インドネシアにやってきたおじいさんが、現地の人と結婚したということだろう。どうやらインドネシア華人(華僑ではない)が、中国へ里帰りして再びインドネシアに帰宅(どっちが本当の家だ?)する途中らしい。
 
おじいさんがインドネシアになぜ、いつ移住したかは分からない。
僕が中国語かインドネシア語が出来れば話をしたかもしれないのだが。
 
日中戦争前だろうか、日本統治時代か。又は国共内戦の際か。
政治的な理由だろうか。経済的なものか。はたまた物心付く前に家族に連れられてかもしれない。
すごく興味を惹かれる。おじいさんの話を聞けば、小説1冊くらい軽く書けるだろう。
 
シンガポールでの滞在場所、滞在期間を書かなくてはいけないので、頑張ってインドネシア語の会話集を見ながら話しかけたのだが、残念ながら通じない...のだが、前に座っていたビジネスマンっぽい人が助けてくれた。僕が英語で説明するまでもなく、状況を理解したと言うか、暇な機内。向こうも気になっていたと見えるこの人は、中国語でおじいさんに話しかけた。たぶん広東語ではなく、北京語?で。おじいさんはほぼ理解している...し、おじいさんの座席のポケットに入っている新聞は漢字で書かれている...
 
おじいさんは今でもインドネシア語より中国語の方が得意なのだろうか。
おばあさんとの間は何語で話してるんだろう。普通はインドネシア語だと思うが。
現地に同化してないのかなあ。たまにインドネシアで華僑との暴動のニュースを聞くのだが。
 
ビジネスマンにあなたはシンガポーリアンかと尋ねたら、マレーシアと一言だけつぶやくように答えてくれた。
 
成田から広州の便は、日本への旅行の帰路っぽい中国人団体客ばかりだったのだが、広州〜シンガポールの便は、なんだか色々な人が混じっている。退屈な4時間もそう思ったら楽しくなった。
 
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飛行機を降りてシンガポールの入国審査に向かう時、おばあさんに、自分は日本人でこれからジャカルタに行くのだと覚えたばかりのインドネシア語で話しかけてみた。
おばあさんは特に驚きもせず笑って言った。
僕のことをインドネシア人の学生と思っていたそうだ。
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JALのマイルを使って北京へ行く。
JALに一回も乗らずにクレジットカードなどで貯めたマイル...
 
無料航空券なのにJALは燃料調整費をとる。数千円になるのでけっこう痛い。
この前とったNWの時は無料だったので、余計に気になる。
 
乗客はほとんどが日本人。
なのに乗務員から僕だけ飲み物はどうするか英語で聞かれた...
「梅酒」と言ってやった。
(さすがJAL。エコノミーにこんなの積んでるんだ...)
 
アナウンスが多い。言葉遣いが非常に丁寧なんだけど...
アナウンスの時は映像が途切れる。
帰りの便は「ALWAYS 三丁目の夕日」が全部観れなかったじゃないか!
ラスト20分だけレンタルビデオ借りろって言うんか。

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