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平昌オリンピックで一躍有名になった、カーリング女子チームのLS北見。まだそのお祭り騒ぎの余韻が残っている北見の街の北見駅前にあるスーパー。平昌オリンピックでカーリング韓国チームのニンニクと共に話題にのぼった玉ねぎ。 自分は中学の社会の授業で習ったのは、北見といえばハッカと甜菜だったが、今は玉ねぎや葉物野菜のようだ。


【左】北見の知名度を全国区にした立役者。
【右】玉ねぎは北見産しかない。北海道産ではなく北見産‼



【左】豚肉はすべて北見産。北海道産ではなく北見産。この豚肉に限らず地名がはっきり書かれている。東京ではよほどのブランドでない限り[北海道産玉ねぎ][北海道産ニシン]でない?
【右】稚内でもだけど、普通の庶民向けスーパーで毎日これだけの毛ガニが売れるのがすごい。







スカイマークの航空券が残っていたので週末沖縄へ行ってきた。

旅で悩むと言えばお土産。まぁ毎度のことで毎回そんなに悩んでいるわけでもないのだが、特に意識しないで旅をしていると帰りの空港でありきたりのものを買うことになってしまう。いや、まぁそれが望まれているような気もするのだが。
特に途上国に行った場合、そして普段旅をしない人へのお土産はいつもかなり難しい。昔、中国土産にひまわりの種(もちろん食用)を渡したときはかなり不評だったし。


で、今回。街をぷらぷら歩いていると、道端の民家の前でのかごに入れられ、あるモノが売られていた。

さすが南国沖縄。道端でドラゴンフルーツが無造作に売られているではないか。それも1個100円。実家(滋賀)の近くでは葱とかが売られてたり、千葉でも卵の無人販売はあるが、ドラゴンフルーツの路上販売は見たことが無い。

思わず大きなものを何個か選ぶ。Yさんはこども2人いるし、AさんもKさんも1個じゃ寂しいよな...と考えつつ10個選んでいると、家の中からおばさんが出てきた。

「本州に持って帰っても問題ないですよね(沖縄から本州へのサツマイモなどの持込は法律で禁止されているので)」と一応確認しながら袋に詰めるとおばさんが、「これ、虫が喰っとるがね」と1個取り出して指差す。

「あ、本当だ。気付かなかった、交換して良いですか」と聞くと
「いや、これはあんたにあげるから、新しいんを選びなさい」。

え?良いのと思い、1個新たに袋に入れると、
「こんな小さいので良いん?これ、もらいなさい」と別のも袋に入れる。

へ?と意味が理解できない僕は無視しておばさんは言った。
「10個だから1000円」
...薦められるまま袋には12個入っている(1個は虫食いだが)。

「おばさんありがと」と1000円渡すとおばさんは言った。
「虫が喰っとるやつは人にあげたらあかんよ。自分で食べなさい」

*---
今回のスタッフへのお土産は安くついた。ただ、かばんが重たい。 
Kさんにはドラゴンフルーツ食べるのは初めてと言って喜んでもらえた。 良かった。


[おまけ]
スカイマークカードは85万円買い物すると、好きな路線(日本国内)の往復無料航空券がもらえる。かなり敷居が低いと思うのだが、どうでしょう? 

日本人観光客が熱狂する「意外な」商品
(中央日報2009年9月2日)

まさしくこの記事中写真の売り場でお土産を買った。ロッテマートのソウル駅店2階食料品売り場。

ワッフルは買わなかったが(知らなかった)。定番の海苔、コチジャン。レトルトパックのサムゲタンは帰国後すぐ食べきった。ゆず茶も家に常備している(これは買わなくても自分でも作れるが)。

韓国は食事が安くて美味しいのが良い。

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