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上海万博は一日60万人が来場する。

食べ物は持ち込み禁止になっている。厳格に守られているかと言えば、そうでも無いようではあるが、おおっぴらに持込している人はない。食事はどこかの施設で食べるしかない。市内や中国のほかの都市の物価に比較するとやはり割高なのだが、日本人の感覚からすれば無理な値段設定ではない。ただ、あまり"豪華な食事"はほとんどなく、ファーストフード的なものがほとんどだ。

ザハットなどの世界的にメジャーな店も出店しているのだが、さすが中国。中国の各都市・省それぞれの有名チェーンが出展していて、それぞれのお国自慢料理が販売されているのだ。

食事時間帯でないからかもしれないが、どこも空いており、並ぶことはまず無い。すぐ食べられる。
(一般中国人の感覚からすれば、万博会場内の食事はやはり高いのだろう...)

<北京>
「全聚德」
他の店と比べるとやはり値段高めですが、内容と価格が一番見合っている店のような気もする。
<天津>
「狗不理包子」
"有名"ですね。"犬も食べない"理由とは...
<河北省>
「保定会館」
ロバの肉?ラクダだっけ?
<内モンゴル自治区>

「小肥羊」

日本でもおなじみですね?中国から海外に進出して最も成功したチェーンなのでは。

<遼寧省・大連>
「大連紀達」
<吉林省>
「延边考世貿民俗山庄」
<青海省・ゴルムド>

 「伊清斋」

<江西省>
「新九龙塘」
<浙江省>
「嘉兴五芳斋」

なんと日本語学校の学生。これは何?と聞いたら「これは生肉のチマキ。これはサーロインのチマキです」と解説。サーロインのちまき...日本語とは正しいんだけど...

かなり恥ずかしがって話してくれて、万博内で出会った人の中でとりあえず一番かわいいです。

<新疆ウイグル自治区>

 「新疆维吾尔自治区委员会办公厅干部培训中心」

<蘭州>
「」

 

<マカオ>

「ホテルリスボア」

マカオ料理。中華と言うのかどうかは分からないが。

<香港>

 「美心MX」

<陕西省・西安>
西安饭庄

 西安の本店は特級レストランだそうだ。

<チベット・ラサ>
「雪域源创火锅」
<雲南省>
「茶马古道」

 

<重慶>
「陶然居」
<海南省>
「龙泉人渔村」
南国っぽいです。チキンライスなど。
<広西>

 


中国全土の鉄道時刻を検索。これは便利!
時刻だけでなく、料金まで計算出来ます。
直行の列車だけしか表示されず、乗換を含む検索は出来ないんだけどね。
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