221北京の最近のブログ記事

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帰りの飛行機の時刻まで余裕が有ったので、ホテルで自転車を借りて北京の胡同をサイクリング。

自転車は1日15元(230円)。
 
北海のまわりをあてどなく走る。
客待ちの人力車がたくさん。
これは胡同観光用のもので、市民の足というわけではない。
外人(特に白人)も多いが中国人も利用している。
 
観光客向けの店も多い。
化粧品などの昔のポスターを購入。1枚あたり10元。
最初は60元と言われたがどの店もすぐに10元まで下がる。
昨日買った文化大革命時代のポスターは本物のようだが、これは複製と思う。
年代は1930年代くらいか。
 
 
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写真1/鼓楼

写真2/?額には愛新覚羅の揮毫
 


 
 
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写真3/北海を1周する
 
 
 
 
 
 
 
 
 



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昨日出会った大学生に教えてもらった茶屋(茶家博)で休憩。
 
まだ開店前だったが玄関前に居た九官鳥と話をしていたら店の人に招き入れられた。
(九官鳥は「你好!」「再会!」と、人間の子供の声で話す)

 

 


 


 

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花茶(銘柄忘れてしまった)を注文、38元。
他にもいろいろ有ったが割りと高めの値段設定。
ただサービスなどは良い。何時間でも居られるのでお徳かも知れん。
 
中国菓子や梅などをつまみながら、本を読み時間をつぶす。
気をきかしてくれたのかソファーのある個室。
店を出る時におばあさんが来て、そのおばあさんが「招富財宝」と書いた書を貰う。
共産主義だった(もしかして今も?)中国。
でも考えることは僕と似ているような気がする。
060305sihe02北京では「四合賓館」に泊まる。
ネットで見つけた。
王府井から歩いて15分くらい。
便利なところのわりには静か。
 
 
 
 
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故宮を皇居、王府井を銀座の繁華街とすれば、ここは浅草の旅館といったところか。古い四合院を改装した感じの良いホテル。
中庭も良い感じ。
 

  
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受付も感じが良い。
ちょっとぎこちない英語、フレンドリーな対応。
 
値段がもうちょっと安かったらなぁ。
一部屋(二人)で450元(7000円)。
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O氏の乗ったNW機が機材故障で2時間も遅れた為、北京空港から天津行の最終バスに間に合わず、タクシーで天津に向かう。天津までは150km。東京からだと前橋や沼津くらいの距離。タクシーでの移動としては人生で最長距離だろう。

運転手もさぞかし大喜び!...と思ったのだが、そんな感じにも見えない。乗る前に値段交渉すると500元(7500円)と言ってきたので、もっと安くならないかと言ったところ、じゃあメーターで行こうと運転手自ら言い出す。あれ?メーターの方が高くなるってことだろうか?

メーターをまわすと売上記録が残り納税しなくちゃいけなくなるので、運転手は嫌うことが多い...はず。乗客にとってはメーターの明朗会計の方がありがたい場合が多いけど。発展途上国などメーターが普及していない国では値段交渉がいつも面倒で、今回も覚悟はしていたのだが。


1時間ほど走った高速道路のジャンクションのような所でいきなり止まる。そこには冀(河北省)ナンバーのタクシーが1台止まっている。どうやら今まで乗ってきたタクシーは北京ナンバーで、天津まで行くのが面倒なようだ。時間は深夜1時。天津で客を拾うことは出来ないし、また北京に戻るのも大変、この辺で勘弁してってことか。
この時点までのタクシー代(メーターの96元と高速代10元)を払い、タクシーを乗り換える。
これまでのタクシーは初乗り10元、1kmにつき1.6元。新しいタクシーは初乗り5元、1kmにつき1.2元と安い。北京とその隣の河北省だけでこんなに物価が違う。安い車に乗り換えられてこっちにとってもラッキーだ。

京津塘高速にのり2時間、やっと天津に到着。最初は運転手の運転の荒さ、車間距離の短さに驚いていたのだが、到着した頃には慣れてしまった。日本の10倍くらいの確率で交通事故が起こるような気がする。統計見てないけど。

料金は360元(5500円)。まぁ予定通り。運転手は途中みかんを何個かくれたり、タバコを勧めたり(僕は吸わない)。途中ガススタンドでは仲間の運転手(?)に「日本人乗せてるんだぞ」と自慢したり...
と良い人だった。

0603041930北京拷鴨「全聚徳」。

王府井を散歩中に店舗を見つけたので入る(ここは本店ではない)。

北京ダックを1羽と、家鴨の(がらの)スープ、蒸した肉に卵黄をはさんだもの、副菜少々と炒飯を頼む。
 
北京ダックはテーブルの前で切り分けてくれる。まぁ美味いのだが、期待が大きすぎたのか...北京ダック以外はあえてここで頼むほどでもない。炒飯は...キュウリの入った油ごはんって感じ。
 
店の入口にはこの店に世界中から来た大物(政治家が多い)
の写真が並んでいるんだけど...貧乏者向け料理を出されたのか知らん。

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