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マンガイア空港。出迎え・見送りの村人が数人。前日に島に初めてやって来たときに港で会ったヘレンも居た。


ラロトンガからの便がやってきた。建物の前で停止。


離陸前。快晴青空。

飛行機に乗り込む。
自分は前から2列目の客席。前列はラロトンガに買える観光客っぽい白人男性。乗客は欧米系、地元住民半々。9人。操縦士自ら点呼を取って、軽く挨拶をして出発。
操縦席が見える。操縦士は二人。


飛行時間40分。ラロトンガ空港到着。


ラロトンガからマンガイアまで船で行く
  • 船に乗るまで
  • 多国籍な乗組員
  • 太平洋は眠って越える
  • 船の中の食事
  • アバルアランディング




  • 出航してラロトンガ島に沿って、アバルアの街を右手に見ながら南東に向かう。海は穏やかで、そんなに揺れない。



    操舵室(と言っても部屋は一つしかなくて、カーテンで仕切っているだけだが)。初めて見るが、基本的な動かし方は理解できるような気がする。


    ベット。2台しかないのだが、僕が使う。乗組員3人だが3人とも寝る事はありえないから、ベットは2台で良いのだが、今回は乗客(僕)が加わったので、一人ベットで寝れなくなってしまう。申し訳ないが遠慮なく使わせてもらう。




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  • 出航してラロトンガ島に沿って、アバルアの街を右手に見ながら南東に向かう。海は穏やかで、そんなに揺れない。



    操舵室(と言っても部屋は一つしかなくて、カーテンで仕切っているだけだが)。初めて見るが、基本的な動かし方は理解できるような気がする。


    ベット。2台しかないのだが、僕が使う。乗組員3人だが3人とも寝る事はありえないから、ベットは2台で良いのだが、今回は乗客(僕)が加わったので、一人ベットで寝れなくなってしまう。申し訳ないが遠慮なく使わせてもらう。



    乗組員の3人。
    キャプテン(船長)は真ん中のサングラスをしているシーボ。右目がつぶれている。精悍な感じだが、サングラスを外すと人懐こい感じになる。









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  • 宿をチェックインする際にオーナーからこれからの予定を聞かれた。
    「マンガイア島に行こうかと考えている」と答えると「それは良いね!」と言ってくれたのだが、「船で行きたいんだ」と言うと「それは無理だ、飛行機しかないよ」との事。

    笑顔なホテルのオーナー

    しかし15年前にmanbがマンガイアに滞在していた時には、船で旅人がやって来たと聞いている。マンガイア島には住民が数百人住んでいるのだから生活物資を運ぶ航路が有るはずだ。
    とりあえず 港に行ってみない事には話は始らない。港は街の東端にある宿から2kmほど。 大きな荷物は宿に預かってもらい、宿をチェックアウトし、歩いて向かった。

    --*---*---* ---
    港は小さかった。アバルア港は街の中心か西へ500mも離れていない、空港への道の途中に有る。一国を代表する国際港なのだが、人口が数千人しか居ないのだから仕方が無い。船会社と思われるのはこの一社しか見つからない。この会社に入ってハローと声をかけた。

    船会社の事務所


    受付の女性に「マンガイア島に行きたいんだけど」と尋ねると「今日の13時に出航よ」との事。あまりにもあっさりと言うので「毎日出てるんですか。もっと少ないかと思ってました」と笑って言うと「荷物が集まり次第出航で、だいたい10日に1本くらい」と答えられて驚く。
    値段は125クックドルと決まっていた。因みにクック南部の島(アイタツキなど)へは125ドル、北部の島々へは175ドル。北部の島々への距離は1000km以上あるので数日かかる。
    中西「13時に出て何時に到着するの?」
    受付「翌朝ね。マンガイアには半日滞在してまた戻ってきて、ラロトンガにまたその翌朝に着くよ。マンガイアで荷物の積み替えしている間はマンガイアをまわれるわよ?」


    ラロトンガからマンガイア (海しか見えない場合は、地図左上の[ -] を押して縮尺を広げてください)

    船で往復というその誘いは少しきつそうに思えたので遠慮して、復路は飛行機で戻ろうと思い、航空券を買うために空港に行く事にした。宿まで荷物を取りにまず戻る。出航時刻の13時までは2時間強しかない。

    ホテルのオーナーがホテルの前で子供と遊んでいた。マンガイアまでの船があって125ドルだった事を伝えると「おぉ、それは安いね。君はラッキーだ」と言ってくれた。そうか、これでもクックの高い物価からしたら安いのだろう。
    --*---*---* ---*

    宿から空港までキャリーケースを引っ張って焼く30分歩いた。暑い...

    ラロトンガ航空の窓口

    空港に発券カウンターが有るのは、ニュージーランド航空とラロトンガ航空のだけだった。ラロトンガ航空のカウンターは明るい感じのお姉さん二人。windowsの画面には友達からのメールが映っていたが、仕事はテキパキしている。(そのメールには「友達がタヒチから来るんだけど航空券が900ドルって言われたの、高いと思わない?間違って無いか調べて欲しい」と行った事が英語の平文で書かれてた)

    K「明後日のマンガイアからラロトンガまで1枚ください」
    窓「ラロトンガからでなく、マンガイアから?マンガイアまでのチケットは?」
    K「そうです。これから船でマンガイアに行くんです」
    窓「へえ。230ドルよ。11時発で空いてるわよ」
    K「じゃあ明日の便はどうですか?」
    窓「明日は満席になってるわ。明後日も残り2席だけ」
    K「あ、じゃあ買います。」

    --*---*---* ---*

    空港から港へ向かってまた走っていると、後ろから走ってきた車からクック人のおばさんが声をかけてきた。「どこに行くの?」と聞かれたので「港まで」と答えたら、車に乗せてくれた。ヒッチハイク成功? 時計の針は12時50分。「13時発の船に乗るんです」と言うと、おばさんは「私に感謝しなさい、私は神ね」と笑って言った。

    --*---*---* ---*
    船会社の事務所でチケットを買う。いや、「チケット」は無かった。領収証だけだった。

    K 「船はどれですか?あのコンテナ船でこの領収書を見せたらよいんですか?」
    窓 「あら、マンガイアへはこの手前の船よ」
    K 「え、あの 小さくて 白い船ですか?」
    窓 「そうよ、あの速くてクリーンな船よ。明日の朝には着くわよ」


    この船で行くのか...


    後ろにあった貨物船。これで行くのかと思ってた

    船は岸壁にロープで繋がれている。岸壁から50cmから1メートルくらいのところに船はある。「これどうやって乗るの?」とタバコを吸っている船員(?)に尋ねると「どう、って。これくらいなら飛べるだろ?」と平然と答えてくれた。
    バックパックを下ろしてジャンプして飛び乗り、その後にバックパックを投げてもらう。
    いや、大丈夫...なんだが、慣れてないことをするのは怖いというか...





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