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ホテルを11時頃チェックアウト。ハバロフスクへ向かう2人と一緒に駅へ向かう。途中、昨日は入らなかったカフェ「ノスタルジア」で食事。
"Russian Dumplingと英語メニューに書いてあり、ロシアの餃子だからピロシキかなぁと僕が言ったからか2人はそれをオーダーすると、思いっきり中華風の水餃子が出てきた。ごめんなさい。僕は一番安いメニューのパンケーキを頼んだら、蜂蜜たっぷりのクレープのようなパンケーキ。美味。
駅で二人と別れ、岸壁へ向かう。RUSはまだ泊まっている。自分の車は保税地帯のどこに有るか分からず。税関の職員に聞いても要領を得ず、船の乗組員が教えてくれた倉庫管理会社(?)の人が言うには、明日の朝9時に来るようにとのこと。確かに入り口にはAM9-10と書いてある...一つ気になったのは僕がB/L証券を持っていないこと。通常はそれと交換に荷物を受け取ると言われたが...
とりあえずどうしようもなく、明日来たら手続きをしてやるとのことなので引き下がる。岸壁で一緒の船で来たヨコイチ君(名前なのか横浜市立なのかは知らないがそう呼んでいた)と出会う。彼は次の日にイルクーツクに向かうとのことで散歩中で、なぜかそこに居た列車待ちのロシア人と3人で立ち話。いきなり中国人は好きかと尋ねられたので、え、まぁとあいまいな返事をしたら、彼は中国人はタバコを道で捨てるので嫌いだとのこと。ヨコイチ君はちょうど吸殻入れの所に居て一安心(特に気を止めていなかったらしいが)。日本は未来の世界みたいなんだろうと言われ、一応肯定しておく。
ヨコイチ君が昨日泊まったというホテル「プリモーリエ」へ。ヨコイチ君はバウチャーで泊まったので値段は知らなかったのだが、フロントで聞くと1200pとアムールスキーよりも安いので宿を移る。
夕方から疲れがたまっていたのか眠ってしまう。夕食は外食をせずに駅前のスーパーのような店で食べ物を買い部屋で食べる。スーパーはセルフレジではなく、一個一個ほしいものを告げてその都度代金を支払う、東側によくあるタイプ。商品はまぁ有る。そんなに買い込んでいる人は見かけない。食事の度に購入するようだ。ハムは300gほど買ってしまったがそんなに旨くなかった。安物だったからだろうか。鮭のトマト煮(どう名前をつけたら良いか判らない)はまぁおいしい。鮭のサラダも結構買ったのだが玉葱が腐っているようで全部は食べれず残した。
夜はホテルの1階に有るカジノへ。カジノはウラジオだけで数件有る様だ。客の95%は中国人、少しだけロシア人、日本人が僕一人。ディーラーは皆男女とも30代くらいのスマートなロシア人だが中国語も話していた。
(カジノの詳細は時間が出来たときに書きます)
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