日記 (自家用車でユーラシア横断)

6月

6月25日(金)
(千葉)
自家用車を止めている駐車場のオーナーに、今回使用する車の車庫証明を依頼するが断られる。車転がしのカモフラージュと思われているっぽい。都賀の不動産屋で駐車場を契約。また断られたら面倒なので旅のことは黙っておく。
6月30日(水) 流山の中古車屋に車を取りに行く。ワンルームアパートの事務所、どこか怪しい店だが、なかなか流行っている。僕が書類書いている間にも何台か売れていた。

7月

ロシア大使館にビザの申請に行くも、招聘状が現物でない(FAXだった)のでダメだと言われる。2時間ほど待ったのに。帰宅後、モスクワの旅行代理店に送ってもらうようにメールをする。
ウクライナ大使館にビザの申請に行くが断られる。ウクライナ国内の宿泊などすべてを予約するようにという無茶なことを言われる(普通ウクライナへ行く人は予約していくのだろうが...)
FEDEXで招聘状が届く。モスクワに言ってからたった3日で来るとは...信じられん。
早速ロシア大使館に。とりぜず受理される。

8月

8月5日(木)
千葉~東京~
仕事終わらず夜8時ごろ出発、見送りなど居なくあわただしく出発。
東京でKyoとミキスケが祝ってくれる。
カレーを食べkyoの家で少し休ませてもらい出発。
8月6日(金)
~伏木
高岡市内で最後の買出し。トヨタでバッテリーをチェック。海運会社で書類を作成後、税関で輸出検査。意外とあっさり。クレーンで車の積み込みを依頼して乗船。切符が無く少しもめる。船内で出国審査。同室はモンゴルを経由し中国へ向かう医学部&野球部の大学生。良い人でうれしい。夕食時間を間違え食事にありつけず。部屋でと二人でビール。夢を語り合う(臭っ)。
8月7日(土)
(日本海)
RUS号。食事時間以外は本を読んだり、旅行者たちと話をしてすごす。
揺れも無く快適。
8月8日(日)
ウラジオストク
ロシア入国。ウラジオ市内を歩き倒す。ホテル探し。中華料理屋で夕食。ロシア軍人2人組とウォッカ飲みまくり。悪酔い。
8月9日(月)
ウラジオストク
昼軽い食事の後、船で一緒だった大学生2人と別れる。車の手続きほとんど進まず。途方に暮れるが特に何もせず。 カジノで定番の大小。負ける。
8月10日(火)
ウラジオストク
ウラジオストック滞在。日本領事館、税関へ何度も移動。多くの人に支えられながらも未だ車受け取れず。 旅の話をすると皆、深刻な顔をするのが気になるが...
8月11日(水)
ウラジオストク~スパークスダルニー
午後に車と対面。さっそく海外初運転。 予定も立てず出発。行けるところまで行く。 都市ではない、普通のロシア人をはじめて見る。宿(ガスチーニチャ)初体験。
8月12日(木)
スパークスダリニー~ハバロフスク
ひたすら北上。ハバロフスク到着。しないで警官にしょちゅう止められうんざり。運転は順調。お金の減りが非常に早く心配。ホテル探し苦労するが由緒有る(?)ホテル見つける。
8月13日(金)
ハバロフスク~
発展から取り残されたようなビロビジャンを過ぎ60km地点からダート。夜暗くなるが宿泊施設見つからず。検問所近くのガソリンスタンドで野営。 深夜僕に話しかけてきた謎の若い男二人組が、これまた謎の二人組(警官?)に威嚇発砲2発。 僕の被害無し。車の中から出ないよう言われる。
8月14日(土)
~シマノフスク
昨晩の件で警察の取調べ。その後、関係ないことに僕のビザが問題でさらに取り調べ。 午後シマノフスクでパンク。少年3人組に絡まれる。宿を見つけるが... なぜかパンクを直してもらう。親切すぎて裏がありそうで怖い。オーナーと謎の通訳(ボディーガード?)、受付おばさん、女の子2人、夜の女の人4人との不思議な会話。不思議な宿で一晩中恐怖におびえつづける。遺書(?)を書く。
8月15日(日)
シマノフスク~
地名不明
宿のオーナー(シマノフスクをとりしきる大物?)になぜか気に入られてるよう。 昨晩のはすべて親切心?パンクも直してもらい出発するも、またパンク。 ウランウデへ向かう警察官4人組に修理を手伝ってもらい、同行することに。
8月16日(月)
地名不明~チタ
シベリア奥地をひた走る。食事がまずいが断れず頑張る。 ダート、川越など21時間寝ないで走る。シルカ河。シベリア出兵の日本兵はこんなところまで攻めてきたのか。チタ検問所到着後野営。星がきれい。 期待していたシベリア。シルカから大草原。
8月17日(火)
チタ~ウランウデ~バイカルスク
警官達は早く帰りたいのか猛スピード。取り残される。シベリア抑留の収容所跡地有り。きれいに整備されている。ウランウデでホテル見つからず。街中で警察官うるさい。出ウランウデ検問所で警官賄賂要求。その後すぐ偽スピード違反で捕まる。イルクーツクへ向かうが深夜の森林地帯に恐怖を感じ断念、バイカルスク付近でカフェを見つけ駐車場で野営。謎の4人組と知り合い、流れでなぜか宴会。
8月18日(水)
バイカルスク~
昨晩の2人にイルクーツクまで一緒に行くことにするが、何故かクラスノヤルスクへ行こうと拉致られる? 入イルクーツク検問所で難癖つけられる。僕の体力が持たず、ドライブインで車中泊。
8月19日(木)
~クラスノヤルスク
2人組から逃げ出す。逃げ込んだ村でかくまってもらう。 ヒッチハイクの学生カップルを乗せ、クラスノヤルスク到着。 久しぶりのホテル宿泊。危険ゾーンから突破。シベリア横断達成までもう少し。夜ホテルで緊張のあまり倒れる。
8月20日(金)
クラスノヤルスク~ケメロボ
ケメロボ近郊の道路沿いの宿。 ノボシビルスクまでは行けそうに無いので、宿が見つかったので少し早いが休むことにする。
8月21日(土)
ケメロボ~ノボシビルスク
夕方ノボシビルスク着。今までで一番大都市だが、工業都市っぽい。 ソビエト時代の雰囲気。オビ川沿いのホテルに。
8月22日(日)
ノボシビルスク~カラチェンスク
午前ノボシビルスクにもう一泊しようとホテル探すが適当な宿見つからず。 午後出発。ドラクエに出てくるような平原。傍に沼地。遠くに林。 これまたゲームに出てくるような宿で休む。
8月23日(月)
カラチェンスク~エカテリンブルグ
オムスク市内でパンク。止まった所が偶然、軍隊の駐車場で軍人ぞろぞろ現れびびる。 手伝ってもらい出発。その後ヒッチハイクの学生を乗せたせいで話にのせられひた走る。 エカテリンブルク検問所前で車中泊。
8月24日(火)
エカテリンブルグ~ペルミ~イグラ
警官の賄賂も少なくなってきたが、治安面でやはり怖い。ウラルを越える。ペルミでFM放送を受信!目的地たどり着けず、ウルゲンチ共和国イグラで宿泊。 通りがかりのおばさんの親切で工場の宿舎へ。
8月25日(水)
イグラ~
カザン付近まで今までで一番立派な道。検問所では止められないがスピードチェック警官多い。道は良い。場所によっては片側2車線。雨の中たどり着いたのは軍経営?の宿。
8月26日(木)
モスクワ周辺
スピード違反1回。警官多いが止められる回数は減る。 車の多さに恐怖をなし、物価も高そうなのでモスクワ通過。 国道沿いのマクドにだけ寄る。検問所近く路上で車中泊。
8月27日(金)
~ノブゴルド
ノブゴルド。古都ということで観光しようと思い立ち寄るが雨で断念。 インツーリストがサービスの割りに安い。一人で飲む。
8月28日(土)
ノブゴルド~Stペテルブルグ
サンクトペテルブルク。ロシア人がみな英語を話す! 大都会。物価非常に高し。人の多さに酔う。YH泊。話し相手居らず寂しい。一人で夕食。
8月29日(日)
Stペテルブルク~ナルバ
ペテルブルク郊外でスーパーを発見。セルフサービス(好きなものを取り、カートに入れてレジで買う)という当たり前のことに感動。
ロシア出国エストニア入国。係員に驚かれるが、知らんふりしてさりげなく答える。 手続き1時間ほどかかる、車の手続きもあることだしスムーズだったと言うべきか。 清潔さに驚く。ペテルブルクでも驚いたがその比ではない!
8月30日(月)
ナルバ~タリン~パルヌ
タリンへ入るが駐車場&宿が確保できず。夕方リゾート地、パルヌへ向かうがペンションはことごとく断られる。高級ホテル宿泊。夜は大雨。
8月31日(火)
パルヌ
少しホテルのランクを下げ、そのまま滞在。町を散策したりしてすごす。
海岸は人が居ず寂しいが町はにぎやか。軽井沢のような感じ。

9月

9月1日(水)
パルヌ~リガ
午後リガに到着。駐車場付のYH(それも町の中心)を見つけ喜ぶ。市内観光。自転車でヨーロッパを旅するフランス人と同室に。シベリアの話など夜遅くまで話し込む。
9月2日(木)
リガ~?
正午チェックアウトしてリトアニアへ向かう。リガ郊外によさげな感じのトヨタディーラーを発見。チェックしてもらう。親切だがたいしたお土産もらえず。リトアニア国境ではウラジオストクからバイク輸送中のリトアニア人2人と出会う。
9月3日(金)
?~?
カウナスで観光するつもりだったが雰囲気が今ひとつだったのと、マフィアの温床という噂が有ったので止まらず通過。ポーランドへ入国。ポーランドは宿泊施設多い。夕食を食べようと入った店で思わずビールに手を出しそこに泊まることに。
9月4日(土)
?~クラクフ
ポーランド人のドライブマナーが悪い。一般道は渋滞多いが、ハイウェイは整備されている。ワルシャワは通過しクルクフへ向かう。クラクフのYH泊。一人で待ち歩き。街の雰囲気は良い。
9月5日(日)
クラクフ
YHで知り合った日本人旅行者とアウシュビッツへドライブ。夕方、日本博物館。
夜久しぶりに旅行者と食事。
9月6日(月)
クラクフ~
通りがかりに有ったボルコウの古城を散策。留まる所が見つからずリゾートペンションに宿泊。ホテルで明日は自分の誕生日ということを教えられる(気付いてなかった)。少し豪華にディナー。
9月7日(火)
プラハ
午前中、国境付近の山地を越えてからは、高速道路でプラハへ。プラハ市内で数時間道に迷うが駅前のYHを見つける。駐車場が高い!夕方、知り合いのThomasの家にいきなり行って驚かせる...つもりだったが、Thomasは今週結婚したと知らされ逆に驚かされる。ドイツなどを回ってきた日本人男の子2人と夕食。その後Honzaがピアノを弾いているというライブハウスでThomasなどチェコ人3人と飲む。
9月8日(水)
プラハ
駐車場代を節約するため市内をドライブ。トラムが走る石畳の道を走ると気持ちが良い。映画のワンシーンみたい...運転は大変だが。夕方Honzaのオフィスへ訪問。珍客をもてなしてくれる(少し心配)。Honza、と3人でビール。
9月9日(木)
プラハ
昼間は山の上の木陰で昼寝(駐車場代を浮かすため)。昨日は(Honzaが翌日に仕事が有る為)あまりビールを飲めなかったからという理由で、夜Honzaの誘いでチェコ料理。こんなにプラハに長居することになるとは...
9月10日(金)
プラハ~クロムロフ
Honzaの指摘で高速道路の通行証を買う(知らずに走っていた)。クロムロフは昨年一度来た際は泊まれなかったが、夜の雰囲気が良さそうだったのでもう一度来たかった。築後500年以上たつペンションに滞在。
9月11日(土)
クロムロフ
絵葉書を書いたりしてすごす。去年より物価が上がっているような感じがして少し節約...するがカフェでビールを飲み本を読み過ごす・
9月12日(日)
クロムロフ~ザルツブルク
「西側」の国に入る。高速道路のSAで物価に驚く。チェコでもっと色々買っておくのだった...ザルツブルクは予算を考え迷わずYHへ。散策中に知り合った人とディナー。その後YHに戻った後、インド・ギリシャなどを周って来た日本人旅行者と出会い、遅くまで旅の情報交換。
9月13日(月)
ザルツブルク近郊
雪を抱いた高い山々の麓をドライブ。高原の景色最高。これまでで一番景色の良いコース。湖は透明度高く非常に雰囲気が良い。塩山坑道を観光。サウンドオブミュージックの舞台を周る(映画見たことないのに)。この日も良い食事。湖ほとりのキャンプ場泊。テントを張るが深夜は雨。非常に寒くて車に避難。
9月14日(火)
Stヴォルフギャング~シュワンガウ
アウトバーンでドイツへ。山々を見ながらドイツ南部を走り続ける。のどかな農村。一般道も道路は整備されている。フュッセンへ向かう橋が工事で閉鎖されているため数十km迂回してフュッセン入るが市内に駐車場の有る安宿見つからず、シュワンガウへ。人の良い夫婦の経営するガストホフに泊まる。
9月15日(水)
シュワンガウ~ローテンブルク
ガストホフからも見えるノイシュバンシュタイン城へ。麓から見ると小さいが近づくと結構な規模。時間があるので馬車やバスを使わず歩いて登る。ツアーで来ている二人組と少し話。午後はロマンチック街道を北上。ネルトリンゲン市内を車で抜けた後、ローテンブルクへ急ぐため後半はアウトバーンを使う。城壁内の旧市街の雰囲気の良い小さなペンション。
9月16日(木)
ローテンブルク
ローテンブルク街中を歩き回る。非常に雰囲気の良い町だが一人で退屈。日本人観光客非常に多し。街中に日本語氾濫していて驚く。2泊目はYH。
9月17日(金)
ローテンブルク~ルクセンブルク
ビュルツブルク市内を1時間ほどドライブ後、コブレンツを経てモーゼル河沿いに走る。昼間は暖かな日差し。穏やかな側と段々畑。道端のカフェではドイツ人が皆でビールを飲みながら歌を歌う。あまりにも幸せで涙が出る。ルクセンブルク国境近くの宿で泊まる。川のほとりだが景色あまり良くなく残念。
9月18日(土)
ルクセンブルク~ニュエンブルク
ルクセンブルクは税金が安いので給油と少し買い物。フランスへ入るが物価の高さに負けて東へ方向転換。ストラスブルクよりライン川を越えてドイツへ。夕方通りかかった雰囲気の良さそうな小さな町、ニュエンブルクにて宿泊。
9月19日(日)
スイス横断
ニュエンブルクはこの日夕方、一年に一度のオクトーバーフェスト(ビール祭)だそうだが急ぐためパス、残念。スイス入国は入国審査、車両チェックなど有り。珍しがられ係員集まる。高速道路を使いスイスを横断。どこも非常に車窓風景良い。ブリエンツ湖へ向かう山道、インターラーケンの可愛いが丈夫そうな建物などもっとゆっくり見るべきだったが通過。トゥーン湖だけゆっくり一周する。ローザンヌあたりに泊まるつもりだったがホテル代どこもものすごく高く断念。ジュネーブからフランスへ向かう。
9月20日(月)
プロバンス
スイス国境から高速、リヨン市内も都市高速を使い通過、夜も遅く走りやすいので高速を飛ばし深夜にSAで寝る。この日もプロバンスを南下。もったいないので少し一般道も使うが時間がないので飛ばしまくる。モンペリエから地中海沿い。オーベルジュを見つけ泊まる。フランスは物価高いが少しお金を出せば料理はうまい。
9月21日(火)
フランス南部~アンドラ
10年前に来た(が、ほとんど覚えていない)カルカッソンを再訪するが、駐車場代がもったいなく城内入らず。ピレネー近くなり標高高くなると徐々に荒涼とした風景に。アンドラ領内に泊まるつもりだったがホテルをえり好みしていたらスペインに。
9月22日(水)
バルセロナ近辺
バルセロナを付近より高速。地中海沿いにバレンシア、アリカンテを経てアンダルシアへ向かう。FMから流れるスペイン語のせいか気持ちよくドライブ。
9月23日(木)
アンダルシア アルヘシラス
山中は荒涼とした風景。アルメリアから地中海に出ると日差し強く気持ちよい。コスタデソルのリゾート地で食事を考えてたが、自分の身なりでは気が引けたのでパス。
ラジオにイスラムの放送が入り始める。
9月24日(金)
ジブラルタル~
ジブラルタルはイギリスの植民地なので車が売れるかと考え、リサーチのためジブラルタルへ向かうが期待を裏切られる。町で唯一(?)の中古車や出驚かれる。街の雰囲気は独特で面白い。スペインに戻り北上。
9月25日(土)
~セツバル
国境の大きな森林地帯を越え、ポルトガルへ入国。交通量の少ない道を西へ。リスボアにあっさり入るのはもったいなく、セツバルの街へ。漁師町セシンブラで魚を食べ、キャンプ場に泊まる。
9月26日(日)
セシンブラ~リスボン
エスピッチェル岬で大西洋を見た後、午前中は中古車屋探し。リスボンで日本料理屋を経営する日本人に偶然声をかけられる。午後テージョ川の大きな橋を渡りリスボア市内へ。久しぶりの大都会。駐車場探しに苦労しながらも宿泊用のホテルを見つけ、待ち合わせのローマホテルへ。夜、近くのブラジル料理屋でkyoなどと再開!
9月27日(月)
リスボン ロカ
朝、ホテルで知っている顔をたくさん見つけ興奮。車を披露。バスで移動するみんなに付いてシントラ観光の後ロカ岬へ。岬に向かうときはなぜか冷めた気分だったが、到着後みんなが祝ってくれ、その後の結婚式を見たせいか感慨に耽る。披露宴は新郎の隣に席を用意してもらえ感激。披露宴中はいろいろ有り、心は上の空だった。非常に個性の有る式だった。夜はリスボアに戻り、レストランで深夜まで飲みまくる。
9月28日(火)
リスボン~
ローマホテルで帰国するみんあを見送った後、キムケンを空港まで運ぶ。その後ブラッドフェード留学生5人と○とで食事。○と少しだけ市内観光。夕方、マル(と自転車)、ヨシ、マサとでマドリードへ向かう。エボラ市内で夕食。
9月29日(水)
~マドリッド~
国境でおバカな記念撮影。朝マドリード着。大都会。信号無視の容疑で捕まり罰金。3人と別れひたすら北上。山岳地帯を声サンセバスチャン。翌日発のイングランド行フェリーをみつけるがグリーンカードが切れていることが心配で断念(保険屋何件か当たるがどこも15時まで)。高速を使いビルバオ経由、フランスに入り近くのSA駐車場で車中泊。
9月30日(木)
~ポーツマス~
心配していたイギリスイミグレだが「マタネ!」と言われ感激。久しぶりの左側通行。マイル・ヤード表示に戸惑いながらも高速道路をひた走る。ロンドン環状線を過ぎたあたりのSAで寝る。

10月

10月1日(金)
~ブラッドフォード
SAの駐車場でフランス土産の牡蠣盗難。ほとんど迷わずに待ち合わせのブラッドフォード大学に。大学前の旅行会社で帰国用の航空券の値段を聞く。久しぶりにネットをする。日本語が使える!夜は名物のカレー。食後にスーパーへ買い出し。留学生の住む家の空いた部屋に泊めてもらう。
10月2日(土)
ブラッドフォード
IKEAなど買物。夕方、留学生の紹介でMさんと出会う。車の商談。
夜は中華料理。お茶を飲み感動する。
10月3日(日)
ブラッドフォード
昼間車の運転少し。午後雨も振り外出せず。ホテルで久しぶりに一人でくつろぐ。
車の売買成立(捨てたようなもんだが)。一人でフィッシュアンドチップスとワインで車との別れを祝う。
10月4日(月)
ブラッドフォード~
昼間市内を散策。夜、イギリスって感じのパブでイギリスで初めてのビール。
最終列車で出発。駅で留学生と別れる。マンチェスターまでローカル線。そういえば公共の交通機関を利用するのはこの旅行で初めて。フレンドリーな車掌。
10月5日(火)
~Manchester~Amsterdam~
アムステルダムで稲葉夫妻と偶然再会。寿司!をもらう。
夜間飛行で雲も多く、機内からシベリアはほとんど何も見えず。アッという間。
10月6日(水)
~成田~千葉
成田でkyo、ミキスケの出迎え。稲葉夫妻と5人で祝杯。
家に戻り、何事もなかったように仕事をする。
10月16日(土)
立科
瀬筒、美穂、イナバ夫妻で千葉から蓼科へ向かうも、八王子付近、中央高速道上で車が故障。JAFに助けてもらうが車を放棄し列車で蓼科の結婚式に向かう。
バーベキューは間に合わなかったが、夕方からの結婚式に参加。世界中から集まったかのような(?)個性的な装いの参加者たちとkyo・ミキスケの結婚を一晩かけて祝う。
10月17日(日)
立科

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